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Vintage motorcycle study

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2019年 08月 30日

月・火曜日の授業風景



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Wさんのナックルヘッド
エンジンマウント部4本の螺子が入らず、ケースを載せ修正作業。
ギアボックスも取り付け、またスプロケットチェーン周りも取り付けチェーンライン確認しつつ修正のつもりが・・・。
画像では解りづらいのですが、明らかにチェーンラインが出ていません。
どうも組んだT/Mメインシャフトが年式違いのようだ・・・。
T/M自体もバラバラのパーツで組んだものでギア類は随分とチェックした覚えがあるが、メインシャフトの長さまでチェックしていなかったか・・・。
というわけでメインシャフ交換。

















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MさんのWR
ワイコマグのシリンダーとの鑑賞問題を解消。
キャブレーター取り付け。今回新たにインシュレーターを取り付けましたので、マウントステーの製作が必要。
また、シリンダーはWLでもなく、WRでもなく、KRでありまして、新たにマフラー製作が必要です。
が、微妙にG/B位置がおかしい、元々ついていたプライマリーチェーンは加工された跡があり、次回そのあたりのチェックから。
まだ色々とありそうだ。
















1970 TRIUMPH T120

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軽整備コースのNさん
ハンドル交換に伴い、ブレーキケーブル作成。
スロットルケーブルのアウターケーブルの長さはよかったものの、元々ついていたグリップ側のタイコが小さすぎて中でよれていました。
タイコをピッタリしたものに交換。インナーケーブルの長さも足りなくなりましたので製作。

















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Iさんのショベルヘッド
今日も一日清掃作業。
フレームは元々の塗装を利用しつつ、錆びていたところは、錆び取り、タッチアップ。





















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Hさんのショベルヘッド
配線作業開始。















レストアスクール生徒募集中

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いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純









by sgf1906 | 2019-08-30 10:21 | その他 | Comments(0)
2019年 08月 14日

月曜日・火曜日の授業風景



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Wさんのナックルヘッド
Rエンジンマウント(フロントミッションマウント)位置に問題があるフレーム。
リアブレーキのクロスシャフトチューブ周りはなんやかんやとなんとか修正。仮にエンジンとミッションを搭載しチェック。
現時点でエンジンマウントの一本のボルトが入らず。。。また、エンジンとミッションのチェーンランが出ていないようだ。
ミッションとフレームのマウントも大分隙間が出来、隙間が均一では無い。
次回、リアチェーン周りも含め、プライマリー周りも仮組してチャックし加工が必要だ。




















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Hさんのパンヘッド
縦方向でのガタが多かったロッカーアームブッシュはブッシュ面面研し縦方向のクリアランス調整し擦り合わせし組み付け。
4本とも終わり仮組み。ロッカーとバルブとのあたり位置もよさそうだ。また、このあたりはプッシュロッド仮組みして作動角でのチェックをする。
バルブガイドとバルブまた、ロッカーアームの温感時での作動をチェックするため、暖め。
F/INロッカーは作動が渋くなったので次回もう一回擦り合わせ。

















1948 INDIAN CHIEF

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Tさんのインディアン
エンジンミッションの分解・計測作業が終わったので、注文するパーツだし。
パーツだし終了後、フレーム・車体周りの清掃作業。
















COTTON/TRIUMPH


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Kさんのトライアンフコットン
Rホイールはもともと付いていたトラ用のホイールハブから違うものを使うため、アクスルシャフトは製作します。
その15パイのSCM材をリアホイールに入れるとベアリングの動きが悪い。
スプロケットダンパー側のベアリング位置(与圧のかけっぷり)が悪くベアリングの動きが悪かったようで、組みなおし調整。
スペーサーハブのセンターを出し製作。実験的スペーサーのため外注さんに頼むことに。
また、リアチェーンアジャスイターも製作。スイングアームピボットシャフト(曲がっている)も製作が必要だ・・・。











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MさんのWR
キャブレーターを取り付け、平行を出した上でマニホールド仮組みして、洗剤付け2次エア漏れチェック。
一部漏れがありましたので、液体ガスケット力をかり取り付け。
もともとキャブマウント、インシュレーターが付いていませんでしたが、今回は取り付けます。
フレームにエンジン搭載しプライマリーまわり取付け。
此方ももともとついていなかった、インナープライマリーを取り付けると、クラッチハブと干渉。
次回このあたりの板金作業です。















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Iさんのショベルヘッド
フレームネック周り分解・配線周りすべて取り外し、丸裸に。
分解した外装パーツたちの清掃作業。















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by sgf1906 | 2019-08-14 09:33 | その他 | Comments(0)
2019年 08月 06日

月曜日の授業風景



1937EL1000


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Wさんのナックルヘッド
製作したリアブレーキクロスオーバーチューブ(ブッシュ付き)をシャフトをいれ、左右ブッシュのラインを出しておき、フレームに点付け。
クロスオーバーチューブブレスの長さ調整し取り付け。
クロスオーバーチューブ・クロスオーバーチューブブレスを本溶接。
やはり、溶接し歪んだため中古のクロスオーバーシャフトを使い、ラッピングしクリアランス調整。
ガタなしスルスルブッシュになりました。
















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Mさんはパリラ車体周りの整備の後、WRの作業。
タペット調整、タペットカバーはKR用のもので、アッパー側とロワー側の境目はゴムチューブでシーリング、またタペット側はオーリングがつき、ロワー側カバーを差し込むだけ・・・こりゃオイル漏れそうだ。液体ガスケットをつけるとカバーの取り外しが困難になりそう。意一旦様子を見て見ます。
スプロケット取り付け。クランクシャフトキーはWR用のものではないため、研磨し形状加工しちゃんとスプロケットのテーパーが効くようにして取り付け。


















1965 TRIUMPH TR6


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Oさんのトライアンフ
リジッド止めされていたオイルタンク・サイドカバーをチャントラバーマウント化します。
すでにオイルタンクは上側2箇所、下側一箇所のマウント部はロウ付けで修正されています。
年式相応のラバーマウントパーツを使っても、取り付けが厳しいを思われるため、ガスタンクマウントラバーを使い、なんやかんや。
サイドカバーもどうも年式違い、またすでにステーは折れやり直された後が。またステー部分も二箇所しかなく、下側はステー製作。それぞれラバーマウント化し取り付け。
















1976FXE1200

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Hくんのショベルヘッド
リアフェンダー取り付けにあたり、位置決め、ステー製作。
このあたりをチャントまっすぐ狙ったとおり取り付けるのは、思いのほか大変です。
自らステー製作、溶接し取り付けていきます。















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by sgf1906 | 2019-08-06 09:17 | その他 | Comments(0)
2019年 08月 03日

月・火・水曜日の授業風景




1946WR750

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MさんのWR
クランクシャフトシールを取り付け、改めてエンジン腰した本組み。
一応、ギアの回りっぷり、オイルポンプの回りっぷりをチェックしつつ取付け。
ピストンリングのリングギャップ調整、オイルリング圧力、クリアランスチェックし取り付け。
シリンダーは高さ調整・左右圧縮比はプレートで調整済み。トルク管理しシリンダー取り付け。

















1965 TRIUMPH TR6


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Oさんのトライアンフ
内燃機加工から上がってきたクランクをチェック。左右クランクシャフトはベアリングにあわせ溶射・研磨。
ビッグエンドジャーナル研磨・メタルあわせ。クランク芯だし。
クランクバランス率をチェックするためクランク周りの重量計測。
今回計った重量を元にダミーウェイト製作します。


















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Hさんのパンヘッド
久しぶりに登場にHさんは、ガス漏れしていたガスタンクを修正、塗装しなおしガソリンタンク取り付け。

















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Iさんのショベルヘッド
エンジン、トランスミッションを車体から降ろし、軽くジャブジャブ。
ナセル周りの分解作業。
ホグランプなどのラント系が沢山付いていたサイドカーでありまして、配線が大変そうです。


















1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
センタースタンドは付いていなかったため、新品センター取り付け。
以前に加工後チェックごとは終わっているクランク。スラッジチューブ&プラグ取り付け、1965TR6と同じく、現状のクランク重量計測。
こちらも同じくダミーウエイト製作します。
計測ごと終わり、オイルタンク清掃取り付け。















INDIAN ENGINE

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I君はインディアンエンジン分解作業。
分解時抜けてきたクランクシャフトタイミングサイドのベアリングレースとともにドライブサイド側も動いていたので、ナット取り外し抜き取り。
またカムブッシュはすべて抜き取り。
空回りしていたF側マニホールド似っぷりは抜き取り。
ニップル周り止めが効いていませんでした。
また、R側マニホールドもニップル周り止めニップル部からエアを吸っているようだ・・・このあたりも抜き取りが必要。
ホトンドすべてやり直しという感じです。
















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by sgf1906 | 2019-08-03 08:30 | その他 | Comments(0)
2019年 07月 25日

月・火・水曜日の授業風景






1980FLH1340

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熊本K君のショベルヘッド
クランクバランスどり、バランスファクター62パーセントで左右フライホイールのバランスどり。
バランスどりが終わりクランク芯だし
残念ながら芯出しまで終わらずまた次回で今回の東京遠征はここまで。

















1946WR750

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MさんのWR
ドライブ側クランクベアリング圧入部に圧入できるように、オーバーサイズのオイルスリンガーを単品製作。
Mさん自ら単品製作、一部加工しオイルシールがつくように。
仮組みしてチェックし問題なし。
改めてのクランク本組み。














1979FLH1340

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Iさんのショベルヘッド
今回はエンジンを分解。
ヘッド・シリンダー・プライマリーと分解。ピストンは純正STDサイズで初開けと思われる。
当時日本に入ってきている車両でサイドカーでありますから、初開けでも不思議ではない。





















INDIAN CHIEF


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I君はインディアンエンジン分解
日頃やることが無いインディアンエンジンでありまして、なんやかんや考察しつつの分解作業であります。
マニホールドニップルが抜け出てきてしまったり、タイミングクランク軸受けベアリングレースが抜けてきてしまったりと色々とあります。














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by sgf1906 | 2019-07-25 02:49 | その他 | Comments(0)
2019年 07月 19日

火曜日・水曜日の授業風景




1947FL1200


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Eさんのナックルヘッド
まずはリアホイールのスターハブベアリングのローラー選択、クリアランス調整。
.001”オーバーサイズローラーを使い0.04mm程度のクリアランスに。
エンドプレイ調整をしてフレームに仮組み。リムのセンターは良いようだ。
ついでにブレーキの利きっぷりチェック。ドラム・シューともに修正が必要だ。
フロント側もベアリング選択しクリアランス調整。
.0008”オーバーサイズローラーを使い0.03mm程度のクリアランスに。
ベアリングスリーブやスペーサーもろもろ新品パーツに交換しましたせいか、エンドプレイが無い。
キューピー型のワッシャー研磨しエンドプレイ調整。














1979FLH1340


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Iさんのショベルヘッド
ヤッコやらサイドバックやらバンパー類やら取り外し。
組み付け時、ちゃんと元通りになるかしら。














1980 SHOVEL ENGINE

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I君はショベルヘッドエンジン組みつけ。
タイミングギア・ピニオンギアサイズ選択しバッククラッシュ計測。
オイルポンプ・オイルの流れっぷりチェック。














1946WR750

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MさんのWR
空回りしてしまった、オイルスリンガーのオーバーサイズ単品製作。














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2019年 07月 10日

火曜日の授業風景




1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
プレイマリードレンボルトのねじ穴修正。
すでにM12-1.0の製作ねじで修正されていましたが、そのねじ穴もなめてしまっていまして、穴は大きく広がりヘリサート加工も出来ない。(もともと肉厚が薄く厳ししが)
アルミロウを使い穴埋めし新たなねじ穴を作ります。
まず、ケースのマウントプレート製作。修正されていたねじ穴は座面に対し垂直に空いていなかったので、生きている座面部を信じ垂直水平だし。
切ってあったM12-1.0螺子山を使い、プラグボルトを作り蓋をして、アルミロウ流し込み。
エンドミル&砥石を使い座面だし。
7/16”-18BSFのした穴ドリルで穴あけ、タップたてて螺子穴製作。
無事成功。
プライマリーカバーボルトの螺子穴部も2箇所ヘリサート加工。
フロントブレーキパネルの欠けていたストッパー部も溶接肉盛、整形し張替えたブレーキライニング取り付け。










1959 PARILLA 175
&
1946 WR750


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Mさんのパリラはホイール周りの修理が終わり、本題のWRへ。
オイルスリンガーを加工しオイルシールが入るように、冶具製作しシール圧入。
がシールを圧入するとスリンガーが動いてしまう・・・。
オイルスリンガーの嵌め合いが弱いのだ。意気消沈しつつクランク周り分解。
スリンガーO.Sを製作します。














SHOVEL ENGINE


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I君はショベルヘッドエンジン組み立て
問題だったピニオンシャフトブッシュの問題解決しカムブッシュ製作、ラッピング作業をしてカム回りもO.K
エンジン組み立て。










レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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奈良 純












by sgf1906 | 2019-07-10 09:36 | その他 | Comments(0)
2019年 06月 21日

月・火・水曜日の授業風景




私事でありますが、6月18日 19:36 無事第2子が生まれました。
予定日よりも少し早かったですが元気な女の子です。
ご迷惑をかける事もあると思いますが、より一層頑張ってまいりますので、これからもよろしくお願いします。












1937EL1000

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Wさんのナックルヘッド
フレームのブレーキクロスシャフトのマウント部、クラックが入っていた部分は溶接。
ある程度外側の溶接盛部を削り、内側のウラナミ部分もリューターである程度削ったあと、アジャスタブルリーマーで真円拡大。











1948WL750

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MさんのWL
前回エンジン始動しましたが、クランクケースへのオイルの落ち量が多い。
オイルポンプチェックバルブ部研磨しつつ、原因考察。















1970 TRIUMPH T120

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Tさんのトライアンフ
ギアボックスの異音解消し、ブレーキアームブッシュ製作し取り付け。














1959 PARILLA 175

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Mさんのパリラ
通学中にハブ、スポークマウント部が割れスポークが飛び出しタイヤパンク。
ホイールバラし溶接修理します。
イヤー本当色々あります。











KNUCKLE HEAD

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Sさんのナックルヘッド
シリンダーヘッドマウントボルトのねじ部にクラック。でクラックを溶接で埋め、ヘッドボルトねじ穴を新たにつくる。
また、熱がかかったため、シートリングが抜け落ち、新たにシートリング打ち込み、シートカット。
と、なんやかんや大変だったナックルヘッド。
無事エンジン始動。








1947FL1200

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Eさんのナックルヘッド
まずタペット周り計測。F側インテークはすでにO.Sがはいています。F側はIN.EX共にクリアランス良し。
リア側はIN、EX共にクリアランス多めでO.Sでボーリングします。
ガタが多かったカムブッシュ・ケース側・カバー側共に抜き取り。
ピニオンシャフトブッシュ、アイドラギアブッシュも抜き取り計測。
計測作業は車体周りへ。
スターハブ、ホイールベアリング計測。









1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
フロント、リアともにベアリング交換し、ダスタカバー、クリップなど交換し組み付け。
回りっぷりチェックし問題なし。
Rドラムを取り付ける際にスプロケットマウントねじ部がなめていて、ナット留めになっていることに気がつく・・・。
次回、なめているねじ穴はヘリサート加工。
また、割れてしまっているところは溶接盛します。












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by sgf1906 | 2019-06-21 12:24 | その他 | Comments(0)
2019年 06月 15日

月・火・水曜日の授業風景



1965 TRIUMPH TR6



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Oさんのトライアンフ
外注に出していた細かなパーツの塗装もあがってきましたので、車体周り組んで行きます。
ネックベアリングはテーパーベアリングにコンバート。レース圧入、ロワー側ベアリング圧入し組み付け。
ハンドルバーマウントのラバーブッシュも抜き取り交換。
仮組み、チェック済みのフロントフォークもシール周り取り付け本組み。
社外のフロントフォークカバーはもちろんそのままでは付かず、一部加工、シム調整し取り付け。こいつの位置が悪いと、アウターチューブと干渉してしまいます。
フォークリム取り付け、ホイールのセンターだし。
飛びだしたスポークを削った後、タイヤ取り付け、棟上。









1946WR750


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MさんのWR
製作、圧入したアイドラギアマウント部はイモネジ加工し、周り留め&固定。
オイルスリンガーは生爪製作しオイルシールをつけられるよう加工。
でオイルスリンガー取り付け、本番用ベアリング圧入。でクランク本組み。
仮組みを終了しているオイルポンプ本組み。
タイミングマークあわせタイミングギア組み付け、タペット周り組み付け。
回りっぷりチェックし問題なし。
















1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
左側はよかったものの右側はフォークの作動が少々渋い。
中古ブッシュを使いすり合わせしスムーズに動くように。
一旦仮組みして作動チェックし問題なし。
フロント周り取り付け。












1970 TRIUMPH TR6




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Tさんのトライアンフは音問題解消しギアボックッス周り取り付け、プライマリー周り取り付け。
リアブレーキペダルピボット部はボーリングしブッシュ加工します。













1980 SHOVEL ENGINE


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I君はショベルクランク芯だし。
クランク組み付け。













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by sgf1906 | 2019-06-15 07:58 | その他 | Comments(0)
2019年 06月 08日

水曜日の授業風景





1976FXE1200


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北海道Hさんのショベルヘッド
キャブレーターマウントねじ部を修正し厚めのインシュレーターをつけるため、長スタッド製作。
キャブ各部チェック、フロートレベル調整し組みたて。
マニホールド取り付け、マウントステー製作。
もともとセミトラタイプのものが付いていた点火周りは、ポイントにコンバート
組み付け点火時期調整。
今回の合宿はここまで。今後なかなかこちらに来られそうにもないようで、後の作業はVMSにて進めていく予定。
Hさんお疲れ様でした。
また、色々と連絡します。












1976FXE1200


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Hさんのショベルヘッド
マニホールド取り付け、オイルライン、プッシュロッド取り付け、調整。
クラッチハウジングのクラッチハブフリクッション摺動部の磨耗が酷く、クラッチハウジング交換でプライマリー周りの作業は次回。
オイルタンクマウント準備。















1980FLH1340 ENGINE


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熊本のK君
ピストンリングギャップ・クリアランスチェック、オイルリング圧力チェック。
クランク周りの重量計測。
東京遠征は今日まで。お疲れ様でした。













1946WR750


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MさんのWR
アイドラギアマウント部の加工し、マウント部の固定法を考察、イモねじで留めることに。
ドライブ側クランクベアリング部のオイルスリンガーはWR用のもの。
どう考えてもオイル漏れするので、加工しオイルシールをすることに。
生爪加工しスリンガー取り付け、オイルシールが付くように加工。
クランクスラスト調整が終わりましたので、ダミーベアリング取り除き、本番ベアリング取り付け。
















1970 TRIUMPH TR6

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トリニティー卒業生のTさん
ギアボックスからの異音の原因追求












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奈良 純





by sgf1906 | 2019-06-08 09:16 | その他 | Comments(0)