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2019年 06月 21日

月・火・水曜日の授業風景




私事でありますが、6月18日 19:36 無事第2子が生まれました。
予定日よりも少し早かったですが元気な女の子です。
ご迷惑をかける事もあると思いますが、より一層頑張ってまいりますので、これからもよろしくお願いします。












1937EL1000

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Wさんのナックルヘッド
フレームのブレーキクロスシャフトのマウント部、クラックが入っていた部分は溶接。
ある程度外側の溶接盛部を削り、内側のウラナミ部分もリューターである程度削ったあと、アジャスタブルリーマーで真円拡大。











1948WL750

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MさんのWL
前回エンジン始動しましたが、クランクケースへのオイルの落ち量が多い。
オイルポンプチェックバルブ部研磨しつつ、原因考察。















1970 TRIUMPH T120

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Tさんのトライアンフ
ギアボックスの異音解消し、ブレーキアームブッシュ製作し取り付け。














1959 PARILLA 175

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Mさんのパリラ
通学中にハブ、スポークマウント部が割れスポークが飛び出しタイヤパンク。
ホイールバラし溶接修理します。
イヤー本当色々あります。











KNUCKLE HEAD

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Sさんのナックルヘッド
シリンダーヘッドマウントボルトのねじ部にクラック。でクラックを溶接で埋め、ヘッドボルトねじ穴を新たにつくる。
また、熱がかかったため、シートリングが抜け落ち、新たにシートリング打ち込み、シートカット。
と、なんやかんや大変だったナックルヘッド。
無事エンジン始動。








1947FL1200

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Eさんのナックルヘッド
まずタペット周り計測。F側インテークはすでにO.Sがはいています。F側はIN.EX共にクリアランス良し。
リア側はIN、EX共にクリアランス多めでO.Sでボーリングします。
ガタが多かったカムブッシュ・ケース側・カバー側共に抜き取り。
ピニオンシャフトブッシュ、アイドラギアブッシュも抜き取り計測。
計測作業は車体周りへ。
スターハブ、ホイールベアリング計測。









1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
フロント、リアともにベアリング交換し、ダスタカバー、クリップなど交換し組み付け。
回りっぷりチェックし問題なし。
Rドラムを取り付ける際にスプロケットマウントねじ部がなめていて、ナット留めになっていることに気がつく・・・。
次回、なめているねじ穴はヘリサート加工。
また、割れてしまっているところは溶接盛します。












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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純





by sgf1906 | 2019-06-21 12:24 | その他 | Comments(0)
2019年 06月 15日

月・火・水曜日の授業風景



1965 TRIUMPH TR6



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Oさんのトライアンフ
外注に出していた細かなパーツの塗装もあがってきましたので、車体周り組んで行きます。
ネックベアリングはテーパーベアリングにコンバート。レース圧入、ロワー側ベアリング圧入し組み付け。
ハンドルバーマウントのラバーブッシュも抜き取り交換。
仮組み、チェック済みのフロントフォークもシール周り取り付け本組み。
社外のフロントフォークカバーはもちろんそのままでは付かず、一部加工、シム調整し取り付け。こいつの位置が悪いと、アウターチューブと干渉してしまいます。
フォークリム取り付け、ホイールのセンターだし。
飛びだしたスポークを削った後、タイヤ取り付け、棟上。









1946WR750


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MさんのWR
製作、圧入したアイドラギアマウント部はイモネジ加工し、周り留め&固定。
オイルスリンガーは生爪製作しオイルシールをつけられるよう加工。
でオイルスリンガー取り付け、本番用ベアリング圧入。でクランク本組み。
仮組みを終了しているオイルポンプ本組み。
タイミングマークあわせタイミングギア組み付け、タペット周り組み付け。
回りっぷりチェックし問題なし。
















1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
左側はよかったものの右側はフォークの作動が少々渋い。
中古ブッシュを使いすり合わせしスムーズに動くように。
一旦仮組みして作動チェックし問題なし。
フロント周り取り付け。












1970 TRIUMPH TR6




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Tさんのトライアンフは音問題解消しギアボックッス周り取り付け、プライマリー周り取り付け。
リアブレーキペダルピボット部はボーリングしブッシュ加工します。













1980 SHOVEL ENGINE


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I君はショベルクランク芯だし。
クランク組み付け。













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奈良 純





by sgf1906 | 2019-06-15 07:58 | その他 | Comments(0)
2019年 06月 08日

水曜日の授業風景





1976FXE1200


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北海道Hさんのショベルヘッド
キャブレーターマウントねじ部を修正し厚めのインシュレーターをつけるため、長スタッド製作。
キャブ各部チェック、フロートレベル調整し組みたて。
マニホールド取り付け、マウントステー製作。
もともとセミトラタイプのものが付いていた点火周りは、ポイントにコンバート
組み付け点火時期調整。
今回の合宿はここまで。今後なかなかこちらに来られそうにもないようで、後の作業はVMSにて進めていく予定。
Hさんお疲れ様でした。
また、色々と連絡します。












1976FXE1200


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Hさんのショベルヘッド
マニホールド取り付け、オイルライン、プッシュロッド取り付け、調整。
クラッチハウジングのクラッチハブフリクッション摺動部の磨耗が酷く、クラッチハウジング交換でプライマリー周りの作業は次回。
オイルタンクマウント準備。















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熊本のK君
ピストンリングギャップ・クリアランスチェック、オイルリング圧力チェック。
クランク周りの重量計測。
東京遠征は今日まで。お疲れ様でした。













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MさんのWR
アイドラギアマウント部の加工し、マウント部の固定法を考察、イモねじで留めることに。
ドライブ側クランクベアリング部のオイルスリンガーはWR用のもの。
どう考えてもオイル漏れするので、加工しオイルシールをすることに。
生爪加工しスリンガー取り付け、オイルシールが付くように加工。
クランクスラスト調整が終わりましたので、ダミーベアリング取り除き、本番ベアリング取り付け。
















1970 TRIUMPH TR6

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トリニティー卒業生のTさん
ギアボックスからの異音の原因追求












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by sgf1906 | 2019-06-08 09:16 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 26日

月・火・水曜日の授業風景


1937EL1000

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Wさんのナックルヘッド
フレームクロスオーバーチューブの曲がりがあり、ブッシュを抜いた状態でもクロスオーバーシャフトが入りが渋かった問題。
どうも、以前にクロスオーバーチューブが留まっている、Rモーターマウント&FT/Mマウントラグあたりが手直しされていたようである。
クロスオーバーチューブが曲がっていた原因はクロスオーバーチューブを受けているクロスオーバーチューブブレスの溶接の歪みが問題と判断し、クロスオーバーチューブブレスを切断しチューブの曲がりっぷりを調整することに。
が、クロスオーバーチューブブレスの溶接・ロウ付け部が弱くグラグラだ。
クロスオーバーチューブを抜き取り、一から作り直しことに。
が、色々ときれいにしてみると、Rモーターマウント&FT/Mマウントラグにクラック発見・・・と色々あります。












1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
自らフォークブッシュ単品製作。
内径30mm以上あるブッシュ製作で、生徒さん自ら作ってもらえると、私自身助かります。












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トリニティー時代の卒業生Nさんのアイアンスポーツ
何個かの問題が重なりあい、中速時から高速時にかけてかぶってしまう現象。
キャブ・点火・タペット周りを見直し無事調整完了。
正直このベンディックスキャブはそろそろ厳しいと思いますが、もう少し付き合って行くそうです。
卒業して10年以上、70歳までがんばって乗ってください。















1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
フロントフレームとリアフレーム取り付け。
スイングアームブッシュとスリーブのガタは悪くない状態。
単体でのスラスト量も問題ないのだが、スラストワッシャーが厚すぎで取り付けが厳しい。
研磨機でワッシャー研磨し取り付け。
センタースタンドも取り付け。
プロップスタンド軸受け部はガタガタだったのでリーマーで真円拡大後、ブッシュ製作。












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MさんのWR
圧縮が低めだったRヘッドは良品がありましたので、改めて取り付け圧縮比計測。
こちらのヘッドの方が圧縮比高く、調整幅がありますので、こちらを使うことに。
左右ヘッドの状態が違うので、仮にガスケットを入れ圧縮比計測し、ガスケットの厚みでの圧縮比の変化を実測。
これで、両シリンダーの圧縮比をあわす事が出来ます。
また、バルブとヘッドの隙間もタペットアジャスターを伸ばした量で計測。
バルブが一番あがった状態から1.2mm程度の間があるようなので問題なし。
このあたりの計測ごとが終わったので、分解し本組みのため、なんやかにややっていきます。













SHOVEL ENGINE

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I君はショベルのクランクバランス考察中









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Eさんのナックルヘッド
エンジン腰下の計測作業。
まぁまぁガタがあったビッグエンド部は現状クリアランス0.06mm~0.07mm、オーバーサイズローラーぎりぎりでクリアランス調整できるか?
スプロケットシャフト・ピニオンシャフトは状態良し。両軸受けベアリングレースも状態よさそうだ。
クランクケースも光明丹付け面チェックし問題なし。
両カムブッシュ・ピニオンブッシュはガタガタで交換決定。
ブリーザーギアホールも広がっていてボーリングが必要だ。
サーキトブレーカーギアブッシュは問題なし、アイドラギアブッシュは交換します。
また、カムギアピニオンギア計測。ギアにはガタがありそうだ。













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奈良 純







by sgf1906 | 2019-05-26 01:06 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 17日

月・火・水曜日の授業風景


1937EL1000

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Wさんのナックルヘッド
ブレーキアームピボット部にブッシュ製作が終わり、ブッシュ圧入、ホーニングしクリアランス調整しO.K
ブレーキクロスシャフトはWさんのコレクションの中から良品中古を選定。
減り曲がり無し。
が、問題はフレーム側。
ブッシュが入っているはずのライトサイドの軸受け部にはブッシュは入っておらず。ブッシュが入っていたレフトサイドからブッシュを抜き取った上で、クロスシャフトを入れてみると、入りが悪い。
どうもフレームパイプ自体が、への字型に曲がっているようだ。
以前に加工された跡があり、どうもその際に真っ直ぐついていなかったのでは・・・。
これは帳尻あわせではどうにもなりませんので、フレーム側の加工が必要です。









1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
ネックベアリングはテーパーベアリングに交換。
圧入取り付け。
フォーク周りの交換するパーツ選定、またフォーク周り計測しフォークブッシュは単品製作します。








1980 SHOVEL ENGINE

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I君はショベルエンジンOH作業。
ヘッドのバルブガイドホールは真円加工しバルブガイド内径・外径加工。
クランクのバランス取り作業。












1965 TRIUMPH TR6
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Oさんのトライアンフ
バルブガイドの圧入・リーマー加工が終わり、バルブシートカット擦り合わせ。
以前にバルブシートカットをしてあった車両で、状態は良い。
擦り合わせをし、それぞれバルブシートとバルブ傘部分のあたり幅は1.3mm程度。
灯油漏れチェックしO.K








1946WR750

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MさんのWR
バルブタイミング計測後、バルブのリフト量計測。
このリフト量もKR用カムよりも低く、WLよりも高い。
ヘッド取り付けmどっつきチェック。他3箇所はよかったものの、リアEX側はあたってしまいました。
このKR用ヘッドも前後面高も違いますし、燃焼室内溶接で盛った跡もありますし、使用が無い。
液体注入法で現状の圧縮比計測。
残念ながら時間切れで片側しか計れず・・・。
次回両シリンダーの圧縮比を計り、その数値を元に色々と考えて行きます。














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Hさんのショベルヘッド
前後ブレーキ周りチェックし、Rの油圧ドラムの仕組み・調整法説明後、少々手直ししホイール組み付け。
フレーム、ブレーキともに年式違い、メーカー違いのものを取り付けていますので、この後チェーンラインやらホイールのセンターやら調整が必要でしょう。
エンジンは仮組みして、マウント部とエンジン隙間チェック。問題なく組み付け。












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by sgf1906 | 2019-05-17 03:56 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 16日

日曜日の授業風景



1946WR750

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MさんのWR
シリンダー・カムギア回り仮組みして回りっぷりチェックし問題なし。
タペットアジャスタースクリューは遊び調整代が無かったのでIN側はアジャスターナットを切削し加工。
ピストンリング仮組み、リングギャップ・クリアランスチェック。
その際、NOSリングを1本折ってしまう・・・。
仮組みしバルブタイミングチェック。
タペットクリアランスランニング時でのものと、チェッキングクリアランスでのものと、ともに計測。
オーナーMさんが手に入れたカムはKR用のものという話でありましたが、実測するとKR用のものよりやさし目のカム。
KHあたりのカムタイミングではないかと思われるのですが、うちにはデータがあらず・・・。









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Hさんのショベルヘッド
フロントフォークはスプリンガーに交換のため、ネックカップ周り交換し組み付け。
スプリンガーロッカー回り分解・チェック。問題なく本組。
ブレーキ回りもチェック。










1980 SHOVEL ENGENE

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I君はショベルエンジン修理業務
ピニオンシャフトブッシュ、カムブッシュは単品製作しカムカバーに圧入。
コンロッドスモールエンドブッシュ交換、ビッグエンドベアリングレースラッピングし真円加工。
コンロッドワッシャーも単品製作しフライホイールに組み付け、研磨しスラスト調整。
ピニオンシャフトベアリングレースラッピング、ピニオンシャフトブッシュリーミングし、ピニオンシャフトラインだし。









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奈良 純





by sgf1906 | 2019-05-16 14:42 | Comments(0)
2019年 05月 08日

月・火曜日の授業風景


1976FXE1200

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北海道Hさんのショベルヘッド
棟上が終りエンジン、ミッション搭載。
エンジンはリア側マウント部にシムをいれ高さ調整。
シリンダーはボーリング済みでピストンリングギャップ、クリアランスチェック。
オイルリングの圧力チェックしシリンダー取り付け。トルク管理しマウントナット締め付け。
ヘッド周りも搭載。とどんどんいきます。













1937EL1000


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Wさんのナックルヘッド
リアブレーキペダルピボット部の修正。
ブレーキペダルとスピンドル部のガタも多いことながら、リベット留めされているスピンドルとプレートもガタガタ。このあたりを修正していきます。
まず。随分と楕円、変形していたブレーキペダルピボット穴はホーニングし真円加工。
スピンドルはカシメ部をモミ、プレートからスピンドル抜き取り。
スピンドルは再利用することにしますが、こちらも樽状にに変形しています。
スピンドルに両センター穴開けをして、旋盤で摺動部切削し真っ直ぐに。
切削したスピンドル、ホーニングしたペダルにあわせブッシュ製作。













1973XLCH1000


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Kさんのアイアンスポーツ
チェーンスライダーの螺子修正、マウントスタッド化、スタッドボルト製作を済ませ、プライマリー回り組み付け。
大分伸びていたプライマリーチェーン交換し、エンジンスプロケット、クラッチハブをトルク管理し締め付け。
クラッチはスチールディスク交換、プレッシャープレート交換し後期タイプカラーが付いてスプリング取り付け長を決めるものにコンバート。
クラッチスプリングは以前に製作したライトスプリングをつけてみます。
というわけで、プライマリー回り組み付け完了。









1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツは修理作業終わり、あらたなミッション車両を持ち込み。
また新たなドラマが始まるでしょう。











1946WR750


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MさんのWR
2基目のフィード側オイルポンプのチェックバルブ研磨、あたりっぷりチェックしカムカバーに組み付け、回りっぷりチェック。
タイミングギア回り仮組み。ブリーザーギア位置もあわせ、ワカリづらい#1カムと#2カムのタイミングマークもチェック。
今回使うカムはKR用のもので、次回カムタイミングチェックします。
シリンダーもKRようのもので、このシリンダー前後で1.4mmシリンダー長が違います。
鉄・銅のシリンダープレートを製作し両シリンダーの長さあわせ。
組み付けピストンのでっぷりチェック。
ベースプレートは圧縮比の問題もありますので、圧縮比計測しつつまた色々考えます。










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by sgf1906 | 2019-05-08 09:14 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 07日

水曜日・金曜日のVMS






1976FXE1200

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北海道Hさんのショベルヘッド
ガスケットが乾いたところで、オイルポンプにオイルを入れ、オイルの行きっぷりチェック。
タペットとガイドのクリアランスは良かったタペットはローラー交換し取り付け。
これで、エンジン腰下完成。
車体周りの作業へ。
スイングアームベアリング交換し取り付け。















1986 TRIUMPH HARRISBONNEVILE

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Iさんのハリボン
まずリングギャップが少々少なかったリケン製ピストンリングのギャップ調整。
エンジン持込のIさんは車体への組み付けはご自宅でやりますので、シュミレーション的に一旦エンジンを組み付けます。
シリンダー取り付け、点火時期チェック。
ペイゾン取り付け点火時期調整。
ヘッド取り付け、タペット調整と一通り組み付け。
ここで、ロッカーボックッスマウント雌ネジ部がなめましたので、ヘリサート加工。
これでIさんは一旦VMS卒業となります。
まぁ組み付け後、なんやかんやあると思いますので、何時でもご連絡下さい。
お疲れ様でした。















1946WR750

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MさんのWR
オイルポンプ周り。
まずはリターン側オイルポンプ。
ブリーザーギアの寸法チェック、ギアとボディーのでっぷりチェック。
ガスケットを少々加工し仮組しトルク管理しマウントボルト締め付け、回りっぷりチェックし問題なし。
新たにMさんが購入したもの。
チェックバルブのあたりが悪かったので、研磨し修正。
仮組みして回りっぷりチェック。
どうも一部周りが渋い。
もともと付いていたものととも計測。状態としてはもともと付いていたものの方が良さそうだ。
次回、もう一個のポンプチェック。











1958 VELOCETTE VENOM


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Iさんのベロセット
圧入だけで組み付けるベロのクランク。新品のクランクピンに交換したのですが、芯だしをしていて圧入っぷりが少々弱い気がする。
今回は、クランクピン部溶接し留めることに。
まず溶接前に芯だし修正し、溶接留め。














1927 SUNBEAM MODEL7

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Oさんのサンビーム
クランクシャフト、ドライブ側2個、タイミング側1個のローラーベアリング軸受けのサンビームさん。
この新品ベアリングがそれぞれ微妙に寸法が違うため、なかなか苦労しました。
一番問題だったドライブ・内側に入るベアイリング
レース・ベアリングともに圧入後組みつけが難しくなる。圧入分ベアリングが広がっていると思われるのだが、クランクの形状上計測だ出来ない。
位置的にマイクロでシャフト側径が計測出来ず、旋盤両センターセットし計れるところのシャフト径からダイヤルをあて、計れないところのシャフト部の径を推測。
ベアリング内径を研磨し組み付け。









1974XLCH1000

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Kさんのアイアンスポーツ
スプロケットカバーマウント雌螺子部のクラックを溶接。
また、肉薄だったので肉盛しておき、ヘリサート加工。










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奈良 純








by sgf1906 | 2019-05-07 05:01 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 01日

月・火曜日の授業風景

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1976FXE1200

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北海道Hさんのショベルヘッド
スプロケットシャフトベアリングのエンドプレイをシム調整しベアリング圧入。
一旦クランク仮組みして回りっぷりチェックした後の本組み。
オイルポンプは後期タイプのNOSものに交換。
負圧逃げのクランクケース側の穴加工は以前に加工済み。
リリーフバルブはオイルポンプの年式に合わせ交換。
チェックバルブの当たりっぷりを光明丹でチェック。
ギアのでっぷりもチェックしオイルポンプ組み付け、回りっぷりがいい位置にボディーを合わせ規定トルクで組み付け。
車体周りの作業に移り、ネックベアリング交換。
新品ダストカバーのロワー側はかえしの部分が長く干渉してしまうため研磨し取り付け。












1963TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
外注加工したコンロッド周りチェック。
規定トルクで締め付け、ビッグエンド部寸法チェック。相変わらず良い仕事であります。
スモールエンドブッシュはYさん自ら製作予定。
フレーム塗装も外注さんから上がってきましたので、フレーム周りの作業。
スイングアームブッシュの状態は良かったのでそのまま使用。
組み付け、作動チェックし問題なしで本組み。









1970XLH900

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久しぶりに登場の卒業生Tさんのアイアンスポーツ
交換したハンドルの長さ調整。
また、新たにオイルフィルター、オイルクーラー取り付け。









1947EL1200


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福島県のEさんのナックルヘッド
フレームからエンジン腰したを降ろし、分解作業。
タイミングギア周り、サーキットブレーカーギアとピニオンギアに渋みが気になる。
また、ピニオンギアとピニオンシャフトの圧入が非常にきつく苦戦。
同じく、ピニオンシャフト上で動かなければいけないオイルポンプウォームギアも渋い。このあたりは要チェックします。
オイルポンプは一見状態よさそう。
クランクビッグエンド部のがたっぷりチェック、また分解前クランクシャフトの振れっぷりチェックしクランク分解。











1948WL750

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MさんのWL
ワイコマグネトーの問題は解消し無事エンジン始動。
M様ありがとうございました。
後は乗りつつのキャブ調整、膿みだしとなります。









1980 SHOVEL ENGINE


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石橋君は修理依頼のショベルエンジン
カムギア・ピニオンギアブッシュ単品製作
楕円になっていたコンロッドビッグエンドベアリングレースラッピングし、ローラー選択。クリアランス調整。







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2019年 04月 10日

日曜日の授業風景





1977FLH1200


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K君のショベルヘッド
ロッカーアームブッシュは圧入前加工し、圧入。
圧入後、ホーニングしクリアランス調整。
スラストチェック。
ロッカーのバルブとのあたり面研磨。
K君が所有していた、
社外と思われる中古クランクのテーパー部チェック。
釣り合いウエイトチェック。









1946WR750

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MさんのWR
ダミーのスペーサーを入れ、左右のクランク位置確認。
コンロッド中心がケース中心に来るように調整。
スラストは0.2mm程度に。
次回、ちゃんとしたスペーサー製作。














1978 TRIUMPH T140E

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卒業生Tさんのトライアンフ
キックが出来なくなる現象が起こり入院。
原因はクラッチハブのキーが破綻し、クラッチハブが空回したようです。テーパーの効きが悪かったのか?ネジが緩んだのか?
ともあれ、少々テーパー部修正して組み付け。










1951 TRIUMPH 6T

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Uさんのトライアンフ
ダイナの問題も解消し、機械式レギュレーター取り付け、カットインタイミング調整し取り付け。
第一回目の試乗開始。







1974XLH1000

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Kさんのアイアンスポーツ
製作したコンロッドワッシャーは少々厚みが多くスラストが少なくなってしまったので、研磨し適正スラストに。








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生徒さん達の通学バイク
多種多様でVMSを物語っています。




























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