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2018年 05月 13日

1968BSA A65 ケーブル周り・配線作業

既にエンジン始動、車検取得まで終わっているNさんのBSAでありますが、今日はまとめブログ。



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まずはケーブル製作
スロットルケーブルは単品製作
元々付いていた、スロットルホルダーに合わせマウント製作し長さ調整して取り付け。
ブレーキケーブルも単品製作。
クラッチケーブルは市販品の長さが合わず一部加工取り付け。


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配線作業
配線も一から引き直し。
点火方式はフルトラ、ペイゾンを使います。
点火合わせ取り付け。
モジュールとレギュラーはバッテリー上部にマウント製作取り付け。
ノーマルのA65ブレーキSWは取り扱いが微妙なので、汎用品SWを取り付け。
イグニッションコイル取り付け位置もA65さんは困ります。サイドカバーが干渉しない位置に取り付け、プラグコード製作。

というわけで、この後始動となります


by sgf1906 | 2018-05-13 09:10 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 04月 29日

土曜日の授業風景


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Oさんのショベルヘッドはトランスミッション分解・清掃・計測作業。
メインシャフト・カウンターシャフト、ギア類状態良く、ベアリング交換、一部ブッシュ交換と調整ごとで行けそうだ。







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Hさんのショベルヘッド
前回、エンジン腰上分解済みで今回はプライマリー周り分解し、エンジン、トランスミッションを降ろしました。







1968 BSA A65

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NさんのBSAは車検取得。
これから試乗し膿みだし、調整です。







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by sgf1906 | 2018-04-29 08:02 | その他 | Comments(0)
2018年 04月 16日

1968 BSA A65 エンジン腰上組みつけ


先日に引き続き、NさんのBSA A65のまとめブログ
エンジン腰上を組みつけていきます。


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シリンダーはヘッドスタッドを外しヘッド面面研。



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GPM製ピストン.040”o.sでシリンダーボーリング
ピストンリングギャップ、クリアランス計測。
ギャップ0.35mm クリアランス0.05mmと適正値。



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タペットガイド部がシリンダー一体となっているBSAのタペット
クリアランス0.05mm~0.06mm程度だったのでそのまま使います。


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Cクリップ留めびなっているタペットはガイドに入れた後、Cクリップを入れるのが困難なので、Cクリップを使わずクランクケース内に落ちないようにホースで留めておき、シリンダー組みつけ。
シリンダーベースナットはトルク管理し組み付け。


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ロッカーはヘッド取り付け前に仮組み。
シム調整しロッカーとバルブのあたり位置中心に来るように調整。


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A65のヘッドはEX側ロッカーを組んでおくとヘッドボルトが締められなくなります。
ヘッドを組みヘッドボルト締め付け後、EX側ロッカーを組み付けます。シムを落とさぬよう組み付けるのに緊張します。
また、IN・EXプッシュロッド組み位置を間違えぬように。



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インシュレーターを製作しキャブレーター取り付け。
マニホールド面面研済み。キャブはアマルプレミアム930新品です。






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by sgf1906 | 2018-04-16 09:06 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 04月 14日

1968BSA A65 エンジン腰下搭載・プライマリー周り

今日はNさんのBSA A65のまとめブログ
前回オイルポンプ周りまでのお話は終わってるんだよな・・・。
今回はエンジンをフレーム搭載、プライマリー周りの組み付け。


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クランク組み付け前にケースをフレームに仮組みして、ケース下のマウント部のシム調整済み。


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ギアチェンジクアドラント、キックシャフト&スプリング組み付け。
キックアーム仮組みして作動チェック。



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エンジン前、エンジン下、エンジン後ろのマウントプレートを付けエンジン腰下搭載。
エンジン後ろ側のプレートは組み付けの順番がありまっせ。


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ここからはプライマリー周り。
話は前後しますがギアボックッス組み付け前にクラッチセンターダンパーゴム交換。
メインシャフトに組み付けた状態で行います。
また、クラッチチェーンホイールとクラッチセンターのスラストチェック。


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エンジンスプロケットのディスタンスピース(スプロケットシールの受けでもある)はものが無かったので単品製作。
チェーンラインが変わってしまうので、逆算して厚み選定。



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エンジンスプロケット、クラッチチェーンホイール、プライマリーチェーンを組み付けチェーンラインチェックし問題なし。プライマリーチェーンは新品に交換。


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オルタネーターはステーターコイル、ローターコイルは新品に交換。
ステーターとローターの隙間チェック。


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クラッチフリクッションディスクは研磨して再利用。
フリクッション・スチールディスクの平行面は問題なし。
で組み付け。


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クラッチのプランジャー、コネクターなどリリーズ周りは元々変なものが付いていたので、スタンダードのものに一新。







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by sgf1906 | 2018-04-14 09:08 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 04月 08日

土曜日の授業風景


1968 BSA A65


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NさんのBSA
オイルを回しエンジン始動。
エンジンも静かになりよい感じです。
次回、車検をとります。







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Hさんのショベルヘッド
エキパイの取り付けを終わらせ、エンジン始動。
インマニからの2次エア吸い、F側の油圧タペットの油圧のかかりが悪いなどもろもろありということで、動画は次回。






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Oさんのショベルヘッド
エンジン分解作業は終わり、今回は計測地獄。
それぞれの問題点が見えてきました。







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by sgf1906 | 2018-04-08 08:56 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 26日

土日の授業風景

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Hさんのショベルヘッド
シリンダー・シリンダーヘッドヘッドをトルク管理し取り付け。
オイルライン・オイルホース取り付け、プッシュロッド取り付けクリアランス調整。
キャブマニホールド取り付け。






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Hさんのトライアンフ
インド製サイクルスタンド購入。やはりスンナリとは付かない。
サイクルスタンドは熱をかけ曲げるのが嫌なので、螺子を使いピボット部を広げ取り付け。
その他、塗装作業とプライマリー周りのチェック作業。








1968BSA A65

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NさんのBSA
エンジン始動前の細かなところをチェック。配線の一部手直しし、各部ドレンボルトチェック。
ガスタンクフェーエルライン取り付け。
次回エンジン始動。







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Sさんのショベルヘッド
キャブマウントボルト螺子部のヘリサート加工し取り付け。
シーシーバー製作中。







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Sさんのショベルヘッド
プライマリー周りの作業はいったんお休みでキャブを交換、HSRを取り付け。
S&Sマニホールド用取り付けアダプターを付け、やはりスンナリとは付かず、キャブレーターのマウント位置変更が必要です。(スロットルケーブルマウントが干渉)
インシュレーターの厚みでキャブ位置調整予定。









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by sgf1906 | 2018-03-26 08:20 | その他 | Comments(1)
2018年 03月 18日

土曜日の授業風景

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1968 BSA A65

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NさんのBSA
クラッチケーブルの長さ調整後、クラッチ調整、プライマリー周り本組み
ステップ、Rブレーキレバー、キックシャフト、シフターレバー本組み。
次回オイルを入れエンジン始動。





1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
インナープライマリーを取り付けるとT/Mメインシャフトの回りが重くなる問題。
元々ついていたミッションマウントプレートと純正のものを見比べ、問題点考察。
無事、問題なく回るように。






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Oさんのショベルヘッド
エンジン腰下分解。
カムはアンドリュースのAカム、ブリーザーギアも社外のものに交換されていて、以前に大分手が入っている車両のようだ。
分解し回りが悪かったオイルポンプはやはりリターン側に深めの傷。
社外製のものと思われるクランクはビッグエンドのガタシャフトの振れっぷりともに状態が良い。








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by sgf1906 | 2018-03-18 07:59 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 04日

土曜日の授業風景

1968 BSA A65

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NさんのBSA
配線の引きなおし作業は終わり、まずはDチャーン取り付け。
新品チェーンカバーはインド製のもので、もちろんスンナリとは付かず、マウント位置調整、一部削り整形。
オイルホース取り付け、そろそろエンジンがかけられます。







1951 TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
ギアボックッスをフレームに搭載、エンジン腰下も搭載。
不慣れな別体トライアンフのケースマウントに苦戦。





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Oさんのショベルヘッド。
プライマリー周り分解し一気にギアボックス、エンジンを降ろしました。
フレーム塗装するので、車体周りも一気に分解。








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by sgf1906 | 2018-03-04 08:59 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 03日

1968BSA A65 オイルポンプ

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今日はNさんのBSAA65オイルポンプのお話。
70年以降のA65のオイルポンプはポンプボディーが鋳鉄になり締め付けにより歪む事はあえいません。以前のものはアルミ鋳物のボディーで、こいつが歪みやすく、今回も苦労しました。
ギアの摺動する方向にマウントボルトを締め付ける仕組みな訳ですから、ボディーが柔らかければ締めればギアは動かなくなります。

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ギア問題ない、エンドプレートも削れ少なく問題なし。

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ボディー面面研。ギアのでっぷりチェックし問題なし。

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チェックバルブの当たりっぷりも擦り合わせチェック。

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0.4mm厚のガスケットを取り付け、規定トルク9N.mで締め付け。
9N.mという小さなトルクで締め付けても歪みギアの周りが渋くなります。
どうもガスケットが悪さをしているようで、3点で留まっている部分だけガスケットが縮みボディーが歪むようです。
今回はガスケットを付けずにトルク管理し組み付け。やはり紙ガスケットを付けないほうが、歪みが少ない。



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オイルパイプを取り付け、オイルを流しオイルポンプチェックし問題なし。






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2018年 02月 28日

1968 BSA A65 ホイール周り

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今日は先日に引き続き、NさんのBSA A65ホイール周りのお話。


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まずはフロント周りから。
ベアリングは新品に交換。ドラム側にはドラムの受けとなるスリーブが入る。
また、フロント側にはディスタンスカラーが無く、段つきになっているアクスルシャフトがカラー代わりとなる。
ベアリングアジャスターSWはともに正ネジ。写真には無いがピン止めでロックとなる。


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スポークも新品にしリム組み。
このハブは予め、すべてのスポークをハブ穴に通しておいてからリムに組んでいきます。
再メッキしたリムが傷がつかないようにしてリム組み振れとり。


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張替えしたフロントブレーキシュー
仮組みして、あたりっぷりチェック。少々修正。



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フロントアクスルシャフトはフォークアウターチューブ側に雌ネジが切ってあります。このネジは逆ネジであります。
ホイールをフォークに組み付け、センターだし。





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リア側ホイール
こちらも同じくベアリング交換。ベアリングスリーブは左右があり先端が長いほうがスポードメーター側。

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ベアリング取り付け、ベアリングリテーナー、ベアリングエンドカバー(スポードメーターの受け)を取り付け。ベアリングリテーナー、エンドカバーともに逆ネジ(L.H)となる。


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スポーク交換し、リム組み振れとり。



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リアドラムはQDタイプ。ドラム側にもホイールベアリングと同じベアリングが入ります。
スプロケットも交換し取り付け。



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リアブレーキシューも張替えて擦り合わせ。



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車体に組み付け同じくリムのセンターだし。
タイヤをつければリーリングシャシーです。






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