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2019年 08月 16日

トライアンフ クランクバランス用ダミーウエイト製作


お知らせ

急遽でありますが、8/16(金)、8/17(土)は盆休みとさせて頂きます。
8/18(日)からは通常営業させていただきます。
よろしくお願いします。






トライアンフのクランクバランスをチェックすべくダミーウエイトを製作します。
重量比重が重い真鍮を使い製作。なかなかのお値段だ。


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幅は制限があるため大体均等に。内径はビッグエンドジャーナルSTD径程度。
外輪径を変え重量を変えていきます。
内輪分差し引いた重量計算し、寸法を出し製作。
4種類の重量のダミーを作りますが、それぞれ左右ビッグエンド部に装着するため同じ重量のもの2個づつ、計8個製作。








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装着するための割りを入れ完成。
やはり割を入れた分で計算より少々4週類の重量誤差がでましたが左右は逢っているので問題なし。









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Yさんの1963年のクランクで釣り合い重量を計測してみる。
クランク自体のバランスはあっていないが、釣り合い重量は左右ともに691グラム。
マニュアルにあるダミーウエイト重量689gmsと2グラム違いでありますから、こんなものだろう。
ちなみに、今回使う.040”o.sピストン、コンロッドなどの重量から計算すると81%のバランスファクターとなる。

















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by sgf1906 | 2019-08-16 09:51 | その他 | Comments(0)
2019年 08月 06日

月曜日の授業風景



1937EL1000


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Wさんのナックルヘッド
製作したリアブレーキクロスオーバーチューブ(ブッシュ付き)をシャフトをいれ、左右ブッシュのラインを出しておき、フレームに点付け。
クロスオーバーチューブブレスの長さ調整し取り付け。
クロスオーバーチューブ・クロスオーバーチューブブレスを本溶接。
やはり、溶接し歪んだため中古のクロスオーバーシャフトを使い、ラッピングしクリアランス調整。
ガタなしスルスルブッシュになりました。
















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Mさんはパリラ車体周りの整備の後、WRの作業。
タペット調整、タペットカバーはKR用のもので、アッパー側とロワー側の境目はゴムチューブでシーリング、またタペット側はオーリングがつき、ロワー側カバーを差し込むだけ・・・こりゃオイル漏れそうだ。液体ガスケットをつけるとカバーの取り外しが困難になりそう。意一旦様子を見て見ます。
スプロケット取り付け。クランクシャフトキーはWR用のものではないため、研磨し形状加工しちゃんとスプロケットのテーパーが効くようにして取り付け。


















1965 TRIUMPH TR6


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Oさんのトライアンフ
リジッド止めされていたオイルタンク・サイドカバーをチャントラバーマウント化します。
すでにオイルタンクは上側2箇所、下側一箇所のマウント部はロウ付けで修正されています。
年式相応のラバーマウントパーツを使っても、取り付けが厳しいを思われるため、ガスタンクマウントラバーを使い、なんやかんや。
サイドカバーもどうも年式違い、またすでにステーは折れやり直された後が。またステー部分も二箇所しかなく、下側はステー製作。それぞれラバーマウント化し取り付け。
















1976FXE1200

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Hくんのショベルヘッド
リアフェンダー取り付けにあたり、位置決め、ステー製作。
このあたりをチャントまっすぐ狙ったとおり取り付けるのは、思いのほか大変です。
自らステー製作、溶接し取り付けていきます。















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by sgf1906 | 2019-08-06 09:17 | その他 | Comments(0)
2019年 08月 03日

月・火・水曜日の授業風景




1946WR750

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MさんのWR
クランクシャフトシールを取り付け、改めてエンジン腰した本組み。
一応、ギアの回りっぷり、オイルポンプの回りっぷりをチェックしつつ取付け。
ピストンリングのリングギャップ調整、オイルリング圧力、クリアランスチェックし取り付け。
シリンダーは高さ調整・左右圧縮比はプレートで調整済み。トルク管理しシリンダー取り付け。

















1965 TRIUMPH TR6


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Oさんのトライアンフ
内燃機加工から上がってきたクランクをチェック。左右クランクシャフトはベアリングにあわせ溶射・研磨。
ビッグエンドジャーナル研磨・メタルあわせ。クランク芯だし。
クランクバランス率をチェックするためクランク周りの重量計測。
今回計った重量を元にダミーウェイト製作します。


















1955FLH1200


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Hさんのパンヘッド
久しぶりに登場にHさんは、ガス漏れしていたガスタンクを修正、塗装しなおしガソリンタンク取り付け。

















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Iさんのショベルヘッド
エンジン、トランスミッションを車体から降ろし、軽くジャブジャブ。
ナセル周りの分解作業。
ホグランプなどのラント系が沢山付いていたサイドカーでありまして、配線が大変そうです。


















1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
センタースタンドは付いていなかったため、新品センター取り付け。
以前に加工後チェックごとは終わっているクランク。スラッジチューブ&プラグ取り付け、1965TR6と同じく、現状のクランク重量計測。
こちらも同じくダミーウエイト製作します。
計測ごと終わり、オイルタンク清掃取り付け。















INDIAN ENGINE

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I君はインディアンエンジン分解作業。
分解時抜けてきたクランクシャフトタイミングサイドのベアリングレースとともにドライブサイド側も動いていたので、ナット取り外し抜き取り。
またカムブッシュはすべて抜き取り。
空回りしていたF側マニホールド似っぷりは抜き取り。
ニップル周り止めが効いていませんでした。
また、R側マニホールドもニップル周り止めニップル部からエアを吸っているようだ・・・このあたりも抜き取りが必要。
ホトンドすべてやり直しという感じです。
















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by sgf1906 | 2019-08-03 08:30 | その他 | Comments(0)
2019年 07月 28日

土曜日の授業風景






1973XLH1000


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Kさんのアイアンスポーツ
前回、ピストンリング割れ事件がありまして、新品リングに取替えリングギャップ調整、クリアランスチェック、オイルリング圧力チェックし、シリンダーピストン取り付け。
取付けにあたりピストンピンクリップがケース内に落ちる事件や、クリップ破損事件があり、意気消沈するKさんでありましたが、仕様がない。
毎日バイクを触っている私と、週に一回、2週間に1回作業をする生徒さんでは勝手が違いますから。
ともあれ、落ちたクリップも摘出し事なきを得ました。















1977FLH1200

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Kくんのショベルヘッドはクランク芯だし。
偏芯検査器にクランクをセット量クランクシャフトクランクピン位置をゼロとしダイヤルの振れ方を見てクランクのズレ方を見極める。
クランクピン逆方向位置で左右ダイヤルがプラスに振っていれば、クランクはハの字に、左右ダイヤルがマイナスになっていらば逆ハの字になっているのだが、このクランクは片側ハの字、片側逆ハの字パターんでこの修正は少々時間がかかる。
今日一日ではといきれず次回に。











1970 TRIUMPH T120



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Nさんのトライアンフ
ハンドルバー交換に伴い、ケーブル類単品製作。
フロントブレーキケーブルを長さあわせ製作。Fブレーキ周りは作動が渋いところがあるので、次回ベアリング交換のついでにチェック。
アクセルワイヤーもインチキ部分があり交換・製作。













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by sgf1906 | 2019-07-28 09:05 | その他 | Comments(0)
2019年 07月 17日

月曜日の授業風景




1939EL1200

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Wさんのナックルヘッド
リアブレーキクロスシャフトまわりの問題。
クロスシャフト・ライトサイドのブッシュを製作したクロスシャフトチューブにあわせブッシュ単品製作。
チューブに圧入しホーニングしクリアランス調整。
大分形になってきました。













1948 INDIAN CHIEF


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Tさんのインディアン
まず4速エボの増し締め作業を終え、タイミングギア周りの計測。
カムギアのトップ部は磨耗がみられますので、カムは交換したほうが良いでしょう。カムブッシュもガタ多くブッシュ交換です。
一部ケースボルトマウント部はクラックが入っていまして、内側にもクラックが入っていたためすべて削り落としました。











1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
キックスタンドマウント部(フレーム側)が随分曲がっていまして、レギュレーターマウント、キックスタンドマウントをつけると随分傾いています。
このフレームはオーナーさんが修正に出してあるものなのですが、このあたりは今一です。
帳尻あわせプレートを製作します。
















1963 TRIUMPH T120


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Yさんのトライアンフ
ホイールの仮組みセンターだしが終わり、タイヤを取り付けローリングシャシーに。
Yさんは風邪気味で早退。
私自身、3連休はずっと風気味で調子悪、生徒さんにご迷惑をかけました。











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by sgf1906 | 2019-07-17 09:28 | その他 | Comments(0)
2019年 07月 14日

土曜日の授業風景




1977FLH1200


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Kくんのショベルヘッド
クランクのバランスどり。
バランスファクター50パーセントだったクランクを60パーセントまでもっていきます。















1977FXE1200

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Tくんのショベルヘッド
タイミングギア周りの計測、クランク周りの計測作業が終わり、エンジン清掃作業へ。










COTTON/TRIUMPH


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Kさんのコットン/トライアンフ
ガタガタのエキゾースタパイプアダプターの修正とタイミングサイドクランクシャフトブッシュの加工は外注さんへ。
そのあたりの準備作業を終え、フロントホイールのリム組み。













1970 TRUMPH T120

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Nさんのトライアンフ
前回、エンジン始動したものの安定せず、キャブ周りのチェック作業。
フロート回りは今ものに交換。何番がついているかわからなかったジェット回りも交換。
面研作業し取り付け。同調調整しエンジン始動し、アイドリング安定、良さそうです。












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by sgf1906 | 2019-07-14 08:27 | その他 | Comments(0)
2019年 07月 11日

水曜日の授業風景




1973XLH1000


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Kさんのアイアンスポーツ
久しぶりに登場のKさん、シリンダーボーリング済み、ピストンは純正NOSであります。
で、シリンダー取り付けということで、リングギャップ・サイドクリアランスチェック。
片側のオイルリングギャップが少々少なかったため研磨しようとしたところ、リングが割れてしまいました。
NOSリング(古いリング)はよくこれがあります。
リングがストックになかったのでフロントブレーキ周りの作業へ。
ブレーキケーブルは単品製作。
ブレーキフルードを入れエア抜き。
しかしながら、キャリパーピストンの戻りが悪い。
分解しキャリパーピストンチェック。キャリパーピストンの戻りはオイルリングで戻してるものが多いが、この年式のバナナキャリパーはピストン自体に戻り構造があります。
その戻り構造部分に固着したカーボンが悪さをしていました。
徹底清掃し組み付け、エア抜きをしO.K















1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
溶接肉盛したドラムスプロケットマウント部が一部チェーンに干渉することに気がつき研磨。
お化粧直ししスプロケット本組み、ハブへ組み付け。
厚みがまだあったブレーキライニングはそのまま使います。
組み付け、あたりっぷりチェック。
フロント・リアともに車体に取り付けリムセンターチェックし問題なし。
次回、タイヤ取り付けローリングシャシーにします。











1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
はじめにつけたホイールは問題があり交換。
で交換したホイールのベアリング交換。また作動が悪かったブレーキ回りチェック清掃。
またハブとブレーキパネルの距離が悪くアクスルシャフトを閉めこむとパネルが固着してしまうため、シム調整。
ドラムの当たりっぷりチェックし問題がないものの、シューは変えたほうが良いでしょう。
ブレーキケーブルを製作し取り付け。良いタッチになりました。













1980 SHOVEL HEAD ENGINE

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I君はショベルヘッドエンジン
ヘッド周りの作業。
ロッカーアームはブッシュ交換、スリッパ部研磨、スラスト調整。
ヘッドシートカット。










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2019年 07月 10日

火曜日の授業風景




1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
プレイマリードレンボルトのねじ穴修正。
すでにM12-1.0の製作ねじで修正されていましたが、そのねじ穴もなめてしまっていまして、穴は大きく広がりヘリサート加工も出来ない。(もともと肉厚が薄く厳ししが)
アルミロウを使い穴埋めし新たなねじ穴を作ります。
まず、ケースのマウントプレート製作。修正されていたねじ穴は座面に対し垂直に空いていなかったので、生きている座面部を信じ垂直水平だし。
切ってあったM12-1.0螺子山を使い、プラグボルトを作り蓋をして、アルミロウ流し込み。
エンドミル&砥石を使い座面だし。
7/16”-18BSFのした穴ドリルで穴あけ、タップたてて螺子穴製作。
無事成功。
プライマリーカバーボルトの螺子穴部も2箇所ヘリサート加工。
フロントブレーキパネルの欠けていたストッパー部も溶接肉盛、整形し張替えたブレーキライニング取り付け。










1959 PARILLA 175
&
1946 WR750


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Mさんのパリラはホイール周りの修理が終わり、本題のWRへ。
オイルスリンガーを加工しオイルシールが入るように、冶具製作しシール圧入。
がシールを圧入するとスリンガーが動いてしまう・・・。
オイルスリンガーの嵌め合いが弱いのだ。意気消沈しつつクランク周り分解。
スリンガーO.Sを製作します。














SHOVEL ENGINE


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I君はショベルヘッドエンジン組み立て
問題だったピニオンシャフトブッシュの問題解決しカムブッシュ製作、ラッピング作業をしてカム回りもO.K
エンジン組み立て。










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奈良 純












by sgf1906 | 2019-07-10 09:36 | その他 | Comments(0)
2019年 07月 09日

日曜日の授業風景




1972XLH1000

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Oさんのアイアンスポーツ
張り替えたフロントブレーキシューは厚めで張替え、ドラム内に収まらないため旋盤で切削。
無事収まりあたりっぷりも良い感じ。
元々付いていたRホイールは鉄リム16”でありまして、18”アウミリム欲しさにオークションでリア18”アルミホイール入手。
分解し清掃。幸いスポークは再利用できます。
ベアリング交換済みのハブを使いリム組み。









COTTON/TRIUMPH

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Kさんのコットン/トライアンフ
鋳込みで入っていたオペレーティングカムブッシュはボーリングし真円加工。
使うカム・加工したカムピボット部にあわせブッシュ製作。
今後色々と製作ものが多くなると思われる車両なので旋盤講習しKさん自らブッシュ単品製作。
圧入冶具も製作しブッシュ圧入。エンドプレイも調整。













1977FXE1200

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T君のショベルヘッド
ヘッド回りの計測作業。
ロッカー回り分解、清掃し計測。ブッシュは交換が必要。
ねじ山が終わっているロッカーアームシャフトが1本。ロッカーアームスリッパ部は程度が悪い。
バルブ回りも分解し清掃・計測。
バルブシールが付いていたガイドはそれなりのガタありでガイド交換。
付いていた社外バルブスプリング圧力強め。組み付け時に改めて検討します。
ヘッド回りの計測終わり、タペット周りの計測作業へ。

















1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
サーキットブレーカー回り取り付け。また、なんやかんやありフロントホイール&ブレーキ交換取り付け。
フレーム、レギュレーター・キックスタンドマウント部に歪みありで特殊スペーター製作予定。










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Tさんのベスパも大詰め。














レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
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奈良 純






by sgf1906 | 2019-07-09 00:33 | その他 | Comments(0)
2019年 07月 06日

火曜日・水曜日の授業風景





1965 TRIUMPH TR6



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Oさんのトライアンフ
車体棟上しオイルタンク清掃し取り付け、バッテリーマウント周り仮組み、欠品しているパーツが少々。
ステップ周りも取り付け。
で、問題のプライマリードレンボルト部
すでにメートリックでオーバーサイズにされているねじ穴はヘリサート加工は出来ない。
蓋を作りアルミロウを流し、穴埋めねじ穴製作していきます。
そのあたりの作業をするため、垂直だし冶具やら蓋ねじやら製作し、本番前のシュミレート作業。














INDIAN CHIEF



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Jさんのインディアン
始動困難だったため点火時期チェック、ずいぶんと点火時期はずれている。マグとの連結部のガタも多い。
まにホールドナットを緩めようとすると、シリンダー側マニホールドニップルが抜けてくる。
どうもこのシリンダー、社外品の物でマニホールドニップルの回り止めピンが付いていない。
また、シリンダーには抱きつきのような跡が。が縦方向ではなく横方向についている。
明細は今一判らないが、リングが悪さをしていたか?
前回分解した、48年のチーフはなんとか車体上でシリンダーをはずせたが、今回は無理。ということでプライマリー回り分解しエンジン降ろし。

















1959 PARILLA 175


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Mさんのパリラ
ハブのクラック問題解消し、タイヤ交換し取り付け。
リア側のタイヤも交換し元通りに。










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by sgf1906 | 2019-07-06 09:29 | その他 | Comments(0)