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Vintage motorcycle study

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2019年 05月 21日

土曜日の授業風景



KNUCKLE HEAD

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Sさんのナックルヘッド
以前にヘッドマウントねじ部にクラックが入ってしまい、ねじ部溶修正したヘッド。
溶接した際にIN側バルブシートリングが抜けましたので、シートリングを入れたまでで作業がとまっていました。その続きです。
まずは、ダミーバルブガイドを使い、バルブスプリングカップ・バルブスプリング、ロッカーアーム取り付け、ロッカーアームのスラストチェック、スプリングカップとの干渉チェックし修正。
ヘッド側バルブガイドホールは少々楕円があったので冶具を使い真円加工。
バルブガイド内径リーマー加工し、バルブスプリングカップ位置決めしバルブガイド圧入。
ガイド穴リーマー加工。
バルブシートカット開始。
リングを打ち変えたシートカットは骨が折れそうだ。









COTTON/TRIUMPH

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Kさんのコットン/トライアンフはホイール周り。
まず、フロントのベアリングカラー長に問題があったので、あらたにカラー製作。
Kさん本人に作ってもらっています。
また、Rホイールのブレーキパネルのカラーも単品製作。
Rホイールのチェーンスプロケット&ダンパープレートの軸受け2連ベアリングもシムを入れ取り付け。
これでホイールも割りの問題は解消。次回ブレーキ周り。










1977FLH1200


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K君のショベルヘッド
まずはヘッドエキパイマウントねじ部のヘリサート加工。
毎回ヘッドのマウントの仕方を迷うのでありますが、今回はK君にヘッドロッカー部のマウント冶具を作ってもらい、ヘッドをセットしネジ穴加工。
単品製作したピニオンシャフトブッシュ&カムブッシュはオイル穴加工、ダウエルピン加工シカムカバー圧入。









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奈良 純






by sgf1906 | 2019-05-21 09:22 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 17日

月・火・水曜日の授業風景


1937EL1000

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Wさんのナックルヘッド
ブレーキアームピボット部にブッシュ製作が終わり、ブッシュ圧入、ホーニングしクリアランス調整しO.K
ブレーキクロスシャフトはWさんのコレクションの中から良品中古を選定。
減り曲がり無し。
が、問題はフレーム側。
ブッシュが入っているはずのライトサイドの軸受け部にはブッシュは入っておらず。ブッシュが入っていたレフトサイドからブッシュを抜き取った上で、クロスシャフトを入れてみると、入りが悪い。
どうもフレームパイプ自体が、への字型に曲がっているようだ。
以前に加工された跡があり、どうもその際に真っ直ぐついていなかったのでは・・・。
これは帳尻あわせではどうにもなりませんので、フレーム側の加工が必要です。









1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
ネックベアリングはテーパーベアリングに交換。
圧入取り付け。
フォーク周りの交換するパーツ選定、またフォーク周り計測しフォークブッシュは単品製作します。








1980 SHOVEL ENGINE

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I君はショベルエンジンOH作業。
ヘッドのバルブガイドホールは真円加工しバルブガイド内径・外径加工。
クランクのバランス取り作業。












1965 TRIUMPH TR6
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Oさんのトライアンフ
バルブガイドの圧入・リーマー加工が終わり、バルブシートカット擦り合わせ。
以前にバルブシートカットをしてあった車両で、状態は良い。
擦り合わせをし、それぞれバルブシートとバルブ傘部分のあたり幅は1.3mm程度。
灯油漏れチェックしO.K








1946WR750

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MさんのWR
バルブタイミング計測後、バルブのリフト量計測。
このリフト量もKR用カムよりも低く、WLよりも高い。
ヘッド取り付けmどっつきチェック。他3箇所はよかったものの、リアEX側はあたってしまいました。
このKR用ヘッドも前後面高も違いますし、燃焼室内溶接で盛った跡もありますし、使用が無い。
液体注入法で現状の圧縮比計測。
残念ながら時間切れで片側しか計れず・・・。
次回両シリンダーの圧縮比を計り、その数値を元に色々と考えて行きます。














1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
前後ブレーキ周りチェックし、Rの油圧ドラムの仕組み・調整法説明後、少々手直ししホイール組み付け。
フレーム、ブレーキともに年式違い、メーカー違いのものを取り付けていますので、この後チェーンラインやらホイールのセンターやら調整が必要でしょう。
エンジンは仮組みして、マウント部とエンジン隙間チェック。問題なく組み付け。












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奈良 純










by sgf1906 | 2019-05-17 03:56 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 07日

土曜日・日曜日の授業風景



1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
フロントフォークはOH。
プログレッシブスプリングに変更、シール交換し組み付け。
ホイールベアリング交換。エンドプレイチェック。
リム振れとりし車体に組み付け。センターだし。
スプロケットは新品に交換、フロントブレーキローターは新品に交換。リアブレーキローターは研磨済みで取り付け。
タイヤ交換し棟上。













1958 VELOCETTE VENOM

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Iさんのベロセット
ダミーベアリングでクランクシャフトベアリングの組み付け与圧調整をし、使用するベアリングシム選択。
で、使用するベアリングレース、ベアリングを圧入し組み付けると、クランクの回りが渋い。
どうもダミーのときと新品のときで状況が変わったようだ。
新たにシム調整しなおしスムーズに回るように。













TRIUMPH/COTTON


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Kさんのコットントライアンフ
内燃機屋さんからシートカット擦り合わせが終わったヘッドが上がって来ましたのでそのあたりを。
まずは、上下面研。
バルブスプリングインナースプリングを取り付け、バルブスプリング取り付け長チェック。
スプリング圧チェック。













1972XLH1000

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Oさんのアイアンスポーツ
製作したコンロッドワッシャーはスラスト量が少なく、研磨し調整。
クランクバランスどり作業へ。
クランクパーツそれぞれの重量計測し、現状でのフライホイール釣合い重量チェック。













1984FXS1340


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卒業生Sさんのショベルヘッド
ガソリンタンク交換に伴い、フレームのマウント部製作。












1970XLH900

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卒業生Tさんのアイアンスポーツ
引き続き事故修理中とともにモデファイ












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by sgf1906 | 2019-05-07 05:33 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 07日

水曜日・金曜日のVMS






1976FXE1200

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北海道Hさんのショベルヘッド
ガスケットが乾いたところで、オイルポンプにオイルを入れ、オイルの行きっぷりチェック。
タペットとガイドのクリアランスは良かったタペットはローラー交換し取り付け。
これで、エンジン腰下完成。
車体周りの作業へ。
スイングアームベアリング交換し取り付け。















1986 TRIUMPH HARRISBONNEVILE

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Iさんのハリボン
まずリングギャップが少々少なかったリケン製ピストンリングのギャップ調整。
エンジン持込のIさんは車体への組み付けはご自宅でやりますので、シュミレーション的に一旦エンジンを組み付けます。
シリンダー取り付け、点火時期チェック。
ペイゾン取り付け点火時期調整。
ヘッド取り付け、タペット調整と一通り組み付け。
ここで、ロッカーボックッスマウント雌ネジ部がなめましたので、ヘリサート加工。
これでIさんは一旦VMS卒業となります。
まぁ組み付け後、なんやかんやあると思いますので、何時でもご連絡下さい。
お疲れ様でした。















1946WR750

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MさんのWR
オイルポンプ周り。
まずはリターン側オイルポンプ。
ブリーザーギアの寸法チェック、ギアとボディーのでっぷりチェック。
ガスケットを少々加工し仮組しトルク管理しマウントボルト締め付け、回りっぷりチェックし問題なし。
新たにMさんが購入したもの。
チェックバルブのあたりが悪かったので、研磨し修正。
仮組みして回りっぷりチェック。
どうも一部周りが渋い。
もともと付いていたものととも計測。状態としてはもともと付いていたものの方が良さそうだ。
次回、もう一個のポンプチェック。











1958 VELOCETTE VENOM


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Iさんのベロセット
圧入だけで組み付けるベロのクランク。新品のクランクピンに交換したのですが、芯だしをしていて圧入っぷりが少々弱い気がする。
今回は、クランクピン部溶接し留めることに。
まず溶接前に芯だし修正し、溶接留め。














1927 SUNBEAM MODEL7

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Oさんのサンビーム
クランクシャフト、ドライブ側2個、タイミング側1個のローラーベアリング軸受けのサンビームさん。
この新品ベアリングがそれぞれ微妙に寸法が違うため、なかなか苦労しました。
一番問題だったドライブ・内側に入るベアイリング
レース・ベアリングともに圧入後組みつけが難しくなる。圧入分ベアリングが広がっていると思われるのだが、クランクの形状上計測だ出来ない。
位置的にマイクロでシャフト側径が計測出来ず、旋盤両センターセットし計れるところのシャフト径からダイヤルをあて、計れないところのシャフト部の径を推測。
ベアリング内径を研磨し組み付け。









1974XLCH1000

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Kさんのアイアンスポーツ
スプロケットカバーマウント雌螺子部のクラックを溶接。
また、肉薄だったので肉盛しておき、ヘリサート加工。










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by sgf1906 | 2019-05-07 05:01 | その他 | Comments(0)
2019年 05月 01日

月・火曜日の授業風景

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1976FXE1200

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北海道Hさんのショベルヘッド
スプロケットシャフトベアリングのエンドプレイをシム調整しベアリング圧入。
一旦クランク仮組みして回りっぷりチェックした後の本組み。
オイルポンプは後期タイプのNOSものに交換。
負圧逃げのクランクケース側の穴加工は以前に加工済み。
リリーフバルブはオイルポンプの年式に合わせ交換。
チェックバルブの当たりっぷりを光明丹でチェック。
ギアのでっぷりもチェックしオイルポンプ組み付け、回りっぷりがいい位置にボディーを合わせ規定トルクで組み付け。
車体周りの作業に移り、ネックベアリング交換。
新品ダストカバーのロワー側はかえしの部分が長く干渉してしまうため研磨し取り付け。












1963TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
外注加工したコンロッド周りチェック。
規定トルクで締め付け、ビッグエンド部寸法チェック。相変わらず良い仕事であります。
スモールエンドブッシュはYさん自ら製作予定。
フレーム塗装も外注さんから上がってきましたので、フレーム周りの作業。
スイングアームブッシュの状態は良かったのでそのまま使用。
組み付け、作動チェックし問題なしで本組み。









1970XLH900

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久しぶりに登場の卒業生Tさんのアイアンスポーツ
交換したハンドルの長さ調整。
また、新たにオイルフィルター、オイルクーラー取り付け。









1947EL1200


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福島県のEさんのナックルヘッド
フレームからエンジン腰したを降ろし、分解作業。
タイミングギア周り、サーキットブレーカーギアとピニオンギアに渋みが気になる。
また、ピニオンギアとピニオンシャフトの圧入が非常にきつく苦戦。
同じく、ピニオンシャフト上で動かなければいけないオイルポンプウォームギアも渋い。このあたりは要チェックします。
オイルポンプは一見状態よさそう。
クランクビッグエンド部のがたっぷりチェック、また分解前クランクシャフトの振れっぷりチェックしクランク分解。











1948WL750

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MさんのWL
ワイコマグネトーの問題は解消し無事エンジン始動。
M様ありがとうございました。
後は乗りつつのキャブ調整、膿みだしとなります。









1980 SHOVEL ENGINE


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石橋君は修理依頼のショベルエンジン
カムギア・ピニオンギアブッシュ単品製作
楕円になっていたコンロッドビッグエンドベアリングレースラッピングし、ローラー選択。クリアランス調整。







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2019年 04月 25日

月・火・水曜日の授業風景




1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
前回、ロッカーボックスマウント螺子部の不良が見つかり、まずはヘリサート加工から。
バルブスプリングも一部ヘタリがありましたので、新品バルブスプリング圧チェックし交換。
ヘッド周り完成。
外注加工から上がってきましたクランク周りチェック。
コンロッド小端部は楕円ひどく真円加工しましたので、次回スモールエンドブッシュ製作。











1937EL1000


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Wさんのナックルヘッド
ナックルELヘッドにS&S Lキャブをつけるため、専用マニホールドアダプターを単品製作。
一日中旋盤作業。


















1959 PARILLA 175

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Mさんの通学用パリラ
前回エキパイマウントスタッドが折れ、抜き取り、スタッド製作。
で、マフラーマウントがヘッドのスタッド部とサイレンサーマウントの2点で心もとないため、エキパイ部の、マウント製作。
点火時期もチェック。
モデルによりけりだか、この年式のパリラは点火時期が進角57度~遅角10度のものと進角50度~遅角10度のものがあるらしいのだが、この車両についている自動遠心力ガバナーの進角距離は25度とどうも進角と遅角位置が合わない。
とりあえず、何パターンかの進角位置にあわせ状況を見てみることに。













1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
クラッチセンターのダンパーラバー交換。ベアリングのクリアランスチェック。エンドプレイチェック。
クリアランスとエンドプレイは要調整。
ヘッド周りの作業へ
ヘッドとシリンダーのあたり面、ロッカーカバー面、キャブマニホールド面と面研、チェック。
バルブガイドはヘッド側ガイドホールにあわせ外径加工、バルブステム径にあわせ適正クリアランスになるよう内径加工済み。
ガイド圧入し、圧入分縮んだガイド内径リーマー加工。
この粘り硬いガイドのリーマー加工はなかなか難しく、寸法のリーマーを通しても穴が広がっていなかったり、寸法より広がっていたりする。(リーマーの状態によりけいり)
最近購入した花びらタイプのシリンダーゲージを使いつつ計測しつつリーマー加工し適正クリアランスに。
次回、シートカット&擦り合わせ。












1980 SHOVELHEAD ENGINE

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I君は修理依頼のショベルエンジン
クランクケースのあわせ面を光明丹チェック後、ケースあわせピニオンシャフトベアリングレースラッピング
ローラーサイズ選定しクリアランス調整、チェック。
スプロケットシャフトベアリング交換しエンドプレイをシム調整。
ともうひとつ。
S&S製のバランスどり冶具、ドライブ側クランクシャフト用のテーパー部に効きがどうも納得がいかず、新たに製作。









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by sgf1906 | 2019-04-25 15:15 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 22日

土曜日・日曜日の授業風景


1977FLH1200


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Kくんのショベルヘッド
コンロッド周りの作業
スモールエンドブッシュは抜き取り、新たなブッシュ圧入。リーマー加工・ホーニングしクリアランス調整。
ビッグエンドベアリングレースは楕円は少ないもののリア側左右ベアリングレースの寸法に0.01mm差。
また、レース寸法が41.33mmと既にレースが広がっていますので、最小で片側だけのレースを広げるよう工夫しラッピング。
リア側左右ベアリングレースが同寸になりO.K
ローラー選択しクリアランス調整。コンロッド小端部での振れチェック。
バランスどりに向け、重量計測。




















1959 PARILLA 175

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Mさんの通学用パリラはエキパイマウントスタッド折れ。
折れたスタッドは無事摘出しスタッドボルト製作。取り付け。
また、タペット調整など軽整備。

















1972XLH1000

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Oさんのアイアンスポーツ
バルブシートカット・擦り合わせを終わらせ、バルブ突き出し量、バルブスプリング取り付け長チェック。
スプリング取り付け長はシム調整。
取り付け長時でのバルブスプリング圧チェック。










1986 TRIUMPH HARRISBONNEVILE


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Iさんのハリボン
シリンダーのボーリングがあがってきましたので、シリンダー仮組みしてプッシュロッドチューブのシールの厚み選定。
今回、エンジン持込のため、実際エンジンを車体に組むのはIさんご自宅で組み付けますので、仮組みしてシュミレーションしておきます。
ロッカーカバーGKに干渉するヘッドナットワッシャーを加工したり、入りが悪いプッシュロッドチューブを修正したり、なんやかんや。
今回使うリケンピストンリングのギャップ・クリアランス・リング圧力チェック。











1949FL1200


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パンヘッドのOさん
今日は地味作業。
ワンピースタイプのキックシャフトはシャフト部がだいぶ変形しています。
ブッシュ製作にあたり、シャフト研磨しなるべく真っ直ぐに修正。
また、T/Mメインシャフトも研磨。
特にキックラチェットギアブッシュ摺動部は変形酷い、芯を広い切削・研磨。
同じくメインドライブギアブッシュ摺動部も研磨。
状態が悪かった、テーパー部も研磨し修正。










1951TRIUMPH 6T

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Uさんが修理してたKさんのトライアンフは無事完成。
静岡県から試乗、引き取りに。
まぁ、引き取り前なんやかんやありましたが、まぁそれもいい思い出。
KさんYさんUさんお疲れ様でした。











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by sgf1906 | 2019-04-22 09:00 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 20日

月・火・水曜日の授業風景




1980FLH1340


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熊本のK君、VMS3,4,5日目の様子
タイミングギアのギアサアイズあわせが終わり、タペット周り。
虫食いがあったタペットローラーは新品に交換。
これで、タイミングギアまわりはオイルポンプ問題とブリーザーギア問題が残りる。
話はクランク周りへ
コンロッドベアリングレースラッピングし真円加工。
ローラーサイズあわせしてクリアランス調整。コンロッド小端での振れチェック。
クランクを規定トルクで組み付け、コンロッドエンドプレイチェック。
問題なく、コンロッドスモールエンドブッシュ交換。
ブッシュ圧入しリーマー加工。ラッピングしクリアランス調整。
話はヘッド周りへ
ガイド抜き取り、ヘッドガイドホール径計測。4本とも状態良し。
ロッカーアームブッシュも抜き取りこちらも穴径状態良し。
バルブガイドの圧入前、内径、外径加工し今回はここまで。
次回は6月は6月に上京予定。
お疲れ様でした。











1963 TRIMPH T120


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Yさんのトライアンフ
バルブシート擦り合わせが終わりバルブ周り取り付け。
バルブスプリングの取り付け長をシム調整しバルブスプリングの取り付け長時のバルブスプリング圧をチェック。
一部変な数値が出たため、バルブスプリングは交換予定。
ロッカーカバー仮組みしてバルブとロッカーアームのあたり位置確認。
が、仮組み時にロッカーボルトねじ穴がなめてします・・・
次回ヘリサート。










1949FL1200



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Oさんのパンヘッド
T/Mの計測作業の続きから。
まずはガタがあったキックブッシュ、ラチェットブッシュ抜き取り。
よく楕円になっている、キックカバー側ブッシュホールは状態よく一安心。
シフターシャフトブッシュも抜き取り計測。
ガタがあったカムカバー側、カムブッシュも抜き取り計測。
もともとついていた、カムギアとピニオンギア径計測。
もともと入っていたS&Sのカムシャフトはハード系のものが入っていまして、ノーマルタイプのアンドリュースJカムに交換予定。











1960 TRIUMPH T120

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Sさんのトライアンフ
もともと入っていた年式違いの3ピースクランクとコンロッドは状態悪かったため、Sさんがお持ちになっていた中古ワンピースタイプのクランク持込。
分解し計測作業。
コンロッドは新品STDサイズメタルをいれ計測。状態よさそう。
新たに使うクランクもビッグエンドジャーナル径はSTDサイズで状態良し。
両クランクシャフトも少々錆びがあるものの寸法良し。こちらは新品ベアリングが来たら改めてサイズチェック。
クランクシャフトの振れはだいぶあります。たぶんシャフトのセンター穴が駄目でしょう。
クランクはだいぶ軽そうなタイプでバランスチェックが必要です。









1973XLCH1000

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Kさんのアイアンスポーツ
まずはハンドル交換。この車両のハンドルライザーはセパレートタイプですので、新品ハンドルを真ん中で切り、長さ調整をしつつ取り付け。
フォークスプリング交換し専用カラーの長さ調整。
フロントマスターシリンダーリビルド
プライマリー回り組み付け。
随分減っていたチェーンテンショナーはパッド交換しプライマリー回り組み付け。











1965 TRUMPH TR6


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Oさんのトライアンフ
前回スポーク組付けが終わっているフロント側の振れとり作業。
縦方向横方向ともに0.5・0.6mm程度の振れに。
ドラム周りとともに足回りのパーツチェック。
何点か欠品あり。













1947FL1200

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福島のEさんのアックルヘッド
前回ヘッドバルブガイドを抜き取り終わったのですね。
で、ガイド周り清掃ゲイドガスケットを抜き取るとガイドホールにポンチ痕。
一瞬ヒヤリとしましたが、ガイドホールは1本を除き状態良し。
バルブガイドの圧入部はなぜかテーパー状に加工されています。
ミッション周りの計測作業に。
メインシャフト周りメインドライブギアブッシュはガタ多く交換。
3RDギアブッシュは既に手で抜けそうな勢いで交換。
キックラチェットギアはギア自体交換予定。
メインドライブベアリングレースも虫食いありつつサイズも大きくなっていますので交換。抜き取り、ケース側寸法計測。ケース側は楕円少なく良好。
キックブッシュ抜き取り。
ブッシュが抜けかかっていったキックカバーはクラックありで要修理。
1ピースタイプのキックシャフトは寸法良く一安心。
また、シフター周りも状態良し。
















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by sgf1906 | 2019-04-20 09:13 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 12日

月・火・水曜日の授業風景




1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
バルブシート擦り合わせを済ませ、灯油漏れチェックし問題無し。
バルブスプリングを仮組みしてバルブスプリングの取り付け長チェック。
IN同士、EX同士の取り付け長を合わせるため、シム調整。













1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
前後ホイールハブのお化粧直し作業が終わり、リム組みへ。
フロント側、リア側それぞスポークは新品に交換し組み付け。
前後ホイールベアリングも新品に交換し組み付けてリム振れとり。











1960 TRIUMPH T120

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Sさんのトライアンフ
エンジン腰下分解。
年式違いの3ピースのクランクが入っていまして、まず分解前にクランクシャフトの振れっぷりチェック。
ドライブサイドは0.1mmと大分振れている。
分解しそれぞれ計測。
ビッグエンドジャーナルは現状-.020”まで削られていて虫食いが多い。
コンロッドも虫食いが多く交換が必要。
クランクシャフトはドライブ側はポンチ攻撃、タイミング側は以前に加工された跡がありますが、ともに寸法が小さいため、肉盛加工が必要だ。
カムシャフトは状態よし。
カムブッシュはブッシュ交換が必要なためブッシュ抜き取り。
ブッシュホール自体は傷、楕円など無く良好。
クランクケースベアリングハウジング部も楕円など無く良好。
クランク自体は良品が手に入れば交換したほうが良いのだが・・・。














1981FXS1340


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Sさんのショベルヘッド
エンジンオーバーホール後、100Km走行で2回目のオイル交換、2回目のエンジン増し締め。
フロントブレーキケーブル作り直し。












1974XLH1000


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Kさんのアイアンスポーツ
コンロッドのスラスト調整が終わり、クランクのバランス取り。
左右フライホイールの釣り合いウエイト重量の差は少なく良好。
左右バランスだし。












1977FLH1200

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K君のショベルヘッド
シリンダーヘッドバルブガイドホールの真円加工を済ませ、加工したガイドホールにあわせバルブガイド前加工。
内径はバルブステムにあわせ適正クリアランスまでリーマー加工。
外径切削し寸法あわせ。












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by sgf1906 | 2019-04-12 04:11 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 10日

日曜日の授業風景





1977FLH1200


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K君のショベルヘッド
ロッカーアームブッシュは圧入前加工し、圧入。
圧入後、ホーニングしクリアランス調整。
スラストチェック。
ロッカーのバルブとのあたり面研磨。
K君が所有していた、
社外と思われる中古クランクのテーパー部チェック。
釣り合いウエイトチェック。









1946WR750

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MさんのWR
ダミーのスペーサーを入れ、左右のクランク位置確認。
コンロッド中心がケース中心に来るように調整。
スラストは0.2mm程度に。
次回、ちゃんとしたスペーサー製作。














1978 TRIUMPH T140E

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卒業生Tさんのトライアンフ
キックが出来なくなる現象が起こり入院。
原因はクラッチハブのキーが破綻し、クラッチハブが空回したようです。テーパーの効きが悪かったのか?ネジが緩んだのか?
ともあれ、少々テーパー部修正して組み付け。










1951 TRIUMPH 6T

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Uさんのトライアンフ
ダイナの問題も解消し、機械式レギュレーター取り付け、カットインタイミング調整し取り付け。
第一回目の試乗開始。







1974XLH1000

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Kさんのアイアンスポーツ
製作したコンロッドワッシャーは少々厚みが多くスラストが少なくなってしまったので、研磨し適正スラストに。








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生徒さん達の通学バイク
多種多様でVMSを物語っています。




























レストアスクール生徒募集中

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