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2019年 03月 11日

土・日曜日の授業風景


1927 SUNBEAM MODEL9

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Oさんのサンビーム
30年台のオイルポンプを使い、オイル経路をトータルロスからリターンするようにします。
オイルインジケーターからのオイル漏れがあるので、シール加工とスプリング圧は考える必要があります。
タイミングチェーンカバーにマウントホールを作りマウントしオイル流れっぷりチェック。
また、クランクケース側にはリターンのオイル溜りを作るべく、アルミパテを使い谷的なものを作りました。











1946WR750

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MさんのWR
前回、アイドラギアスピンドルマウントのダミーを製作し取り付けし、バッククラッシュチェックし問題まりませんでした。
というわけで、今回本番製作。
アルミでマウント部製作し圧入。
図面を書き旋盤で製作、マウントボルトねじ穴製作と自ら考え、自ら製作してます。
ご自身で語っていたことですが、VMS入学時と比べると凄い成長です。
新たに作ったアイドラギアはスタンダードのものと比べると少々厚く、カムカバーに干渉するためギアの追加工します。














1977FLH1200

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K君のショベルヘッド
メインドライブギアベアリングレース交換、クリアランス調整、メインドライブギアブッシュ交換を済ませているギアボックス。
スプロケットをつけエンドプレイチェック。
メインシャフトの3RDギアのエンドプレイをシム調整しメインシャフトを入れ、回りっぷりチェックし問題なし。
話はカウンターシャフトへ。
ギアケースは新たに入手したもので、カウンターシャフトブッシュは入っていませんでした。
STDサイズのブッシュを少々加工し圧入。
カウンターシャフト3rd&4thギアベアリングは交換済み、1st2ndブッシュは交換、2ndギアのスラストチェック、1stギアのスラストは製作してある厚めのスラストワッシャーを研磨し適正スラストに。
また同じく、3rd&4thギアのエンドプレイもワッシャー調整し適正スラストに。











COTTON/TRIUMPH

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KさんのCOTTON/TRIUMPH
ホイール組み付け。もともとついていたリムから新たなリムに交換しますが、新たなリムのニップリ穴位置の変化により、微妙にスポークの組みっぷりが変わり、組み方を何パターンか変えつつ組み付け。
何とか組めそうで何より。
同じくフロント側もリムが変わっているので苦労しそうだ。












1949FL1200

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Oさんのパンヘッド
まずはヘッド周りの計測。
バルブステムとバルブガイドには多めのクリアランスでガイドの交換が必要です。
ロッカーアーム自体は状態よし。ロッカーアームブッシュは少々クリアランス大きめなので加工が必要。
シリンダーはずし計測。
ピストンには傷とともに謎の打跡があるものの、シリンダーは悪い状態ではない。
コンロッドスモールエンドの振れっぷりは、ビッグエンド部にクリアランスが無いのではと思えるぐらいガタが無い。
また、クランクの回りっぷりも渋く、何かがありそうだ。














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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純












by sgf1906 | 2019-03-11 01:51 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 07日

火・水曜日の授業風景


1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
先日、ドライブギアブッシュ交換メイン3RDギアのスラストチェック済み。で、メインシャフト仮組みして回りっぷりチェックしO.K。
メインシャフト本組み、また調整済みのカウンターシャフト本組み。
シフターフォーク位置調整
メインドライブシール取り付けし、ミッション本組み。
キック回りを除き、T/M完成。
ヘッド周りの作業へ。
ヘッドのねじ修正後、ヘッド面面研
ロッカーアームブッシュはブッシュ交換済み、バルブとの摺動面研磨、組み付け、スラストチェック。














1940 INDIAN SCOUT

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Mさんのインディアン
以前調整したフロントホイールですが、サスペンションが沈んだときに、タイヤとアッパーフォークチューブが干渉します。
タイヤサイズ4.00でフォークチューブとのクリアランスがタイトです。
改めて、オフセット調整&振れ取り。
干渉問題が終わり、エンジン始動へ。
もともと走っていた車両でありまして、クラッチ回りの問題でVMS入学、エンジン回りは問題ないかと思われましたが、色々あります。
プライマリーとT/M共用のオイルを入れようとしたところ、T/Mのテーパードレンボルトが固着し抜けない。
四角頭のテーパーボルトが固着してるとなかなかきついです。
どうにか、抜き取りオイルを入れ始動。
エンジンの始動は問題ないのですが、しっかりと2次エアを吸っています。
この辺りはしっかりとやり直します。

















1970 TRIUMPH

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トリニティー卒業生のTさん
フロントブレーキシュー交換。
2リーディングの左右それぞれのあたり位置調整。
また、ライニングが厚くなったことにより、ブレーキケーブル(インナー)の長さが合わなくなったので、調整・製作。
















33.4フロントフォーク

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修理依頼、33.4mmフロントフォークのブッシュ抜き取り
専用の冶具を使いブッシュ抜き取り。
今回のブッシュは固着がひどく、抜き取りに苦戦。
このブッシュはブッシュ抜き取りが大変で、特にロワー側ブッシュが固着していると、アウアターチューブを壊すのではないか、とビビリながらの作業。本当はあまり修理で受けたくない・・・。
ともあれ、無事ブッシュ抜き取り。
アウアターチューブは曲がりが酷く再使用不可とみなし、新品のものに交換します。


















1981FXS1340


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エンジンOHでお預かりしているショベルヘッド
キック回りの問題も片付き、ガタが酷かったキックアームとキックシャフトは四角部分、溶接肉盛して削りガタなしさんに。
オイルをまわしエンジン始動。
あっけなく始動し問題なさそう。
オーナーさんが塗装したであろうマフラーからは煙が出ています。
ともあれ、車検をとり試乗です。

















1946WR750

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MさんのWRは引き続きタイミングギア回り。
WRのアイドラギアの軸受けシャフトは専用のものがつき、ダイナモマウント部にマグネトーがつくようになっています。
この車両は公道用のため、ダイナモをつけるため、アイドラギアまわりのなんやかんや。
ダイナモモデルのギアサイズで、WR用の軸受けスピンドルつけられ、尚且つボールベアリング使用にするためギア製作。
で、以前に加工されていたケースに合うように、アイドラスピンドルマウントカラー製作。また留め螺子加工し取り付け。
で、アイドラギア取り付け、#4カムギアとダイナモギアとのバッククラッシュチェック。
また、カムカバーとの干渉チェック。
残念ながらカバーとの干渉があったため、要加工。








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by sgf1906 | 2019-03-07 14:13 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 05日

月曜日の授業風景 




1937EL1200


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Wさんのナックルヘッド
ガタガタだったクラッチロッカーのブッシュ抜き取り計測。
Wさん自らブッシュ製作。
圧入、ホーニングしクリアランス調整し、ガタ無くスムーズに。












1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
前回、G/B周り仮組みしギアチェンジチェックまでO.K
こちらもYさん自ら製作したキックスピンドルブッシュを圧入・ホーニングしクリアランス調整。
大分磨耗していたキックスターターピニオン・スターターラチェットは交換。
組み付け、キックの回りっぷりチェックですが、回りが渋い。
クリアランスつめ気味だったためアウターカバーをしっかり留めると、カバーが歪み渋くなったようだ。
ラインだしラッピングし取り付け。スムーズに回るようになり、キック回りっぷりチェックしO.K。
ギアボックス回りの仮組み作業が終わり、プライマリー回りの作業へ。



















1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
ナメていたキックカバースタッド部のねじ穴をヘリサート加工。メインドライブギアベアリングレースで位置決めして垂直を出しセットアップ。
メインドライブギアブッシュは専用生爪を使い予め内径加工し圧入。
ラッピングしクリアランス調整。
メインドライブギアを仮組み、エンドプレイチェック。
また、メインシャフトを入れ回りっぷりチェック。芯ずれなくスムーズに回りO.K
メインシャフト3RDギアもスラストチェック。












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by sgf1906 | 2019-03-05 01:16 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 03日

日曜日の授業風景


1972XLH1000

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Oさんのアイアンスポーツ
カムギアの擦り合せ作業が終わり、カムスラストワッシャーを入れ回りっぷりチェック。
新たに交換した#2・#3カムブッシュのスラストワッシャーの厚みを再チェックし組み付け。
苦労した甲斐があり、スムーズに回るようになりました。
もともと使われていたカムギア&もともと入っていたカムブッシュでカムギアの周りが悪かった、この車両。
この辺りの話はまた改めてします。
ともあれ、タイミングギア周りの作業が終わり、ヘッド側の作業へ。
クリアランスが良好だったロッカーアームブッシュはホーンングだけしてそのまま使います。
バルブとの摺動部は研磨し組み付け。バルブガイド取り付け後、ロッカーアーム位置調整します。
シリンダーヘッドの上下面面研し次回バルブガイド圧入、シートカットします。















1986 TRIUMPH HARRISBONNEVILLE

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Iさんのハリスボンネビル
クランクシャフトベアリング取り付け、スラスト調整済み。
フライホイールボルト、コンロッドナット規定トルクで締め付け。スラッシチューブ・プラグ取り付けてクランク本組み。
G/Bハイギア組みつけておき、クランクケースを閉じます。
以前に仮組み、チェック済みのタイミングギア周り本組み。
オイルポンププランジャーとボディーホール計測、チェックバルブのあたりぷりチェックし組み付け。
ギアボックスも仮組み済みで本組み付け作業。












1981FXS1340

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修理依頼のショベルヘッド
キックギア周りとクラッチ周りになんやかんやと問題がありましたが、解消し組み付け。
市販されていないロータリートップ用のクラッチリリースレバーは単品製作し取り付け。
クラッチリリースロッドとその取り付け部も一新し組み付け。









1984FXS1340
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卒業生Sさんのショベルヘッド
車検が終わりもろもろパーツ交換。
雨降りで持ち帰れずまた次回。









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by sgf1906 | 2019-03-03 23:08 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 02日

土曜日の授業風景



1949FL1200

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今日から授業開始、パンヘッドのOさん
エンジン・ミッションOHで入学です。
まずはヘッド周り分解作業
苦労することが多いパンのヘッド周り、今のところは変なところは無く良好。















1977FLH1200

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K君のショベルヘッド
前回、メインドライブギアベアリングレース交換、ラッピング作業済み。
まず、ナメ気味だったドレンボルトヘリサート加工、座面研磨。
面研、ねじ修正済みのマウントスタッド・キックカバースタッド取り付け。
メインドライブギアブッシュは専用生爪に銜え、内径拡大。
圧入、クリアランス調整。










1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
前回分解したフォーク周りの計測作業とパーツチェック
ホイール周りへ
タイヤをとりベアリング抜き取り、スポーク分解。











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by sgf1906 | 2019-03-02 23:36 | その他 | Comments(0)
2019年 02月 28日

火・水曜日の授業風景

1955FLH1200
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Yさんのパンヘッド
シャットオフバルブからのガソリン漏れ問題を解決し、エンジン始動。
無事エンジンかかり一安心。
冷間時の始動がイマイチなので次回、フロートレベルをもう一回チェックする予定。
とりあえず車検準備作業に。











33.4 FRONT RORK
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修理でお預かりしている33.4mmフロントフォーク
状況知るため分解作業。
前期のダンパーロッドが上まで伸びているタイプで、このタイプのダンパーチューブ周りのパーツはリプロが出ません。
ダンパーチューブのネジ固着に苦戦しつつ、無事壊すことなく抜き取りダンパー周りチェック。
ダンパー周りは錆固着破損なく使えます。
ブッシュとインナーチューブクリアランスチェック進行方向で0.2mmのガタありでブッシュ交換は必要。













1978FXE1200

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Mさんのショベルヘッド
前回、フレーム周りの余計なステー類を切り落とし仕上げして今回、お化粧直し。
フロントブレーキ周り組み付け
Mさんが居るって言うことはランチはパスタ三昧。















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Hさんのショベルヘッド
は引き続きトランスミッション
ケースのキックカバー面、トップカバー面面研
2基あった一基目のトップカバーはクラックが酷く使い物にならず。
社外ではあるが2基目の状態がよかったトップカバーを組み付け使います。
キックカバーも一基目のものはキックブッシュ部にクラックありでカバーは2基目のものを使います。
キックシャフトは減りが少ないほう。クランクギアも状態が良い方を使いますが、こちらも手直しが少々必要です。
1速2速ギアのブッシュ交換、スラスト調整を終わらせたカウンターギアはベアリング選択しクリアランス調整組み付け、エンドプレイ調整。
虫食いがあったメインドライブギアベアイングレースも交換し計測。
ローラー選択、クリアランス調整。














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福島からお越しのEさんのナックルヘッド
前回、トランスミッションの分解作業を終わらせ、今回エンジン腰上の分解作業。
ロッカーアームカップ周りからのオイル漏れがだいぶありましたので、このあたりはしっかり止めてあげたい。
ロッカーアームのバルブとの摺動部は随分研磨されているよう。バルブとの作用角をチェックする必要がある。また一部破損も。
問題点の多いヘッドとロッカーカバーのマウント部。
前後ともに修正跡がありますが、片側はやり直しが必要のようです。
苦労の多いナックルのロッカー周り。今回も色々とありそうです。















WL BRAKE PANEL

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OさんはWLのブレーキ回り持込。
リア側ブレーキオペレーティングカムブッシュ周りの加工。
樽状に減っていたオペレーティングカムは新品に交換。
が、軸受け部とのガタがありますので、ブッシュ製作します。
プレート側をマウントしアジャアスタブルリーマーで役1mm程度内径拡大。
アルミ青銅で片肉0.5mmのブッシュ製作し圧入、ホーニングしクリアランス調整。
同じくRブレーキのオペレーティングカムも新品交換。
こちらは片肉1mmの鉄ブッシュがリプロで販売されていたので、そちらを使います。
ブッシュにあわせ、オペレーティングカムシャフトホール内径拡大。
同じく圧入しホーニングクリアランス調整。
フロントパネルのセンターブッシュも交換クリアランス調整。









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2019年 02月 26日

月曜日の授業風景 



1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
2基目のギアボックスのチェック作業
メインドライブギアベアリングレースは虫食いがあったためレース抜き取り、ケース側内径計測。
STDサイズレースでいけそうです。
メインドライブギアブッシュもガタがありブッシュ抜き取り。
2基分のトランスミッションのためそれぞれ程度が良いギアを使うべくギア選択。
都合良く、1基目2基目ともにFL用のギアがついていました。
キックラチェットギアもギアのあたりっぷりチェックし良い方を選択。
カウンター3.4速ギアもベアリングレースが広がっていないものを選択。
1ST&2NDギアのフローティングブッシュは交換しワッシャー交換、スラストチェックし良い状態です。













1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
前回ベアリング交換、ブッシュ周りの交換、レイシャフトスラスト調整を終わらせたギアボックス周りの続き。
ギアボックス組み付け手順の講習しギアチェンジクアドラント位置調整し仮組み、ギアチェンジチェックしO.K
プライマリーボルト穴修正のための冶具製作。
フロントフォーク分解。










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by sgf1906 | 2019-02-26 00:46 | その他 | Comments(0)
2019年 02月 25日

土・日曜日の授業風景




1965 TRIUMPH TR6
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Oさんのトライアンフ
まずはG/Bハイギアブッシュ製作
全長60mm以上あるブッシュ製作は骨が折れる。
ブッシュ穴部は出入り口だけ摺動するよう段付加工。またオイル溝加工。
ハイギアにブッシュ圧入しクリアランス調整。
クラッチプッシュロッドブッシュも単品製作
内径はプッシュドッロ径+クリアランスでリーマー加工
圧入しサイズピッタリ。
レイシャフトブッシュも単品製作
圧入クリアランス調整。
レイシャフト仮組みしてスラストチェック、シム追加し調整。













COTTON-TRIUMPH

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Kさんのコットン/トライアンフ
まず、ヘッド周り。
バルブ傘径が違い、新たにIN側バルブ入手。
以前のバルブステム径よりも0.03mm大きいため、バルブガイド内径リーマー拡大しクリアランス調整。
話はフォーク周りへ
随分と楕円になっていたフェンダーマウント部(ブレーキパネルマウントロッド取り付け部)
ボール盤にセットし真円拡大
ブッシュ製作します。
この車両なんやかんや製作ものが多くなりそうなので、旋盤講習しKさん自ら鉄ブッシュ製作。












1977FLH1200
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Kさんのショベルヘッド
新たに手に入れたギアボックスはクラックなど無く良好。
キックカバー面、シフターカバー面面研。
キックカバースタッド螺子穴は3本ヘリサート
メインドライブギアベアリングレースは.002”オーバーサイズ
幸い寸法調整をしなくてもすみ、レース圧入
ラインだしラッピングしクリアランス調整、ローラー取り付け。











1972XLH1000
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Oさんのアイアンスポーツ
#2#3カムブッシュ交換し、ダウエルピン増設し動きが渋かった、ピニオンギア、#4カムギアのラッピング作業。
不思議なことにブッシュ交換前からギアの動きが渋かった車両。
修行のような作業が終わり、ギアの回りっぷりスムーズに。













1986 TRIUMPH HARRIS BONNEVILLE
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Iさんのハリボン
楕円になっていたインターメディエイトギアのボーリング加工、鍔付ブッシュ製作しインターメディエイトスピンドル圧入。
IN/EXそれぞれカムシャフト&ギア取り付け、バッククラッシュとチェック。
バッククラッシュも少なく、ギアが渋く回るところも無くO.K
インターメディエイトスピンドルの位置がしっかりでています。
また、エンドプレイもチェックしO.K
クランクビッグエンドはビッグエンドメタル交換しコンロッド取り付け。
ケースにベアリングレース圧入。ドライブ側、タイミング側クランクシャフトにベアリング圧入。
タイミング側はインナーレース内側にシムを入れ、クランクのエンドプレイ調整。














1978 TRIUMPH T140E
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卒業生Tさんのトライアンフ
EXタペットへのオイルライン塞ぎ作業、エキパイ交換、ハンドル交換&ブレーキホース延長製作。
クラッチ再調整し作業はここまで。
お疲れ様でした。











1938 VELOCETTE KSS MKⅡ

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先日、前後タイヤ交換軽整備作業をしにきたKさんのベロセット
今日は車両引き取りに
これから少しずつ整備&調整をしに来るそうです。













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by sgf1906 | 2019-02-25 01:29 | その他 | Comments(0)
2019年 02月 19日

土・日・月曜日の授業風景


1974XLCH1000


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北海道Kさんのアイアンスポーツ
内径前加工したロッカーアームブッシュを圧入しホーニング・クリアランス調整。
バルブとの摺動面も研磨し修正。
少々クリアランスが大きかったINバルブガイドは、内径・外径加工しヘッドに圧入。リーマー通し、バルブ擦り合わせ。
元の状態が良く、カット無し、擦り合わせでO.K。灯油漏れチェック。
コンロッドビッグエンドベアリングレースはもともと大分広がっていまして、クランクピンも純正ピンよりサイズが大きいJIMS製のものが入っている状態。
ベアリングレースを最小で真円広大。
.0015”オーバーサイズ、.0008”オーバーサイズのローラーを使い、クリアランス調整。
F0.02mm R0.03mmのクリアランスに。
ダミーワシャーを使い、コンロッドのサイドクリアランス確認。次回コンロッドワッシャー製作。
製作したカムブッシュ&ピニオンブッシュ圧入。












1965 TRIUMPH TR6


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Oさんのトライアンフ
クラッチセンターのダンパーラバーチェック。一応こいつは交換。
G/Bクラッチプッシュロッドブッシュ抜き取り。
ブッシュを抜き取ると、またその前のブッシュの破片がいます。以前にブッシュが抜けず、ブッシュをもんで新たなブッシュを入れたと思われます。
旋盤で芯を出し銜え、ぎりぎりのドリルでもみ、ブッシュ無事摘出。
状態が悪かった、プライマリー側ケース。
三箇所ヘリサート加工でボール盤にセット、位置決めして加工。
単品製作したカムブッシュ、オイル穴開け、カムシャフトのスラスト調整をし、ケースに圧入。
ラインだしラッピングしクリアランス調整。ガタ無くスムーズに回ります。












1972XLH1000


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Oさんのアイアンスポーツはタイミングギア周り
抜けてきてしまった#2、#3カムブッシュを交換。
この年式はカムカバーダウエルピンが一箇所しかなく、カバーの組みっぷりでギアの動きっぷりが変わってしまう。今回新たにダウエルピン取り付け。
ピン取り付け、他のカムシャフト、ピニオンシャフトが渋さ無く回るかチェック。
#2カムブッシュ、#3カムブッシュそれぞれラインだしラッピング。
単独ではスムーズに回るが、#2カムギアとピニオンギアの一部が渋い・・・。
次回、このあたりを直していきます。










1978 TRIUMPH T140E


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卒業生Tさんのトライアンフ
前回、エキパイ交換をし、今回はハンドル交換。
ハンドル交換に伴い、ブレーキホースも長いものを製作。
すべり気味だったクラッチは、プライマリーオイルが随分入っていたようだ。










1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
スタータースピンドルブッシュを旋盤講習をして、自ら単品製作。
少々失敗があり、時間がかかりましたが無事出来上がり。








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by sgf1906 | 2019-02-19 09:29 | その他 | Comments(0)
2019年 02月 15日

火・水曜日の授業風景


1976FXE1200
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北海道Hさんのショベルヘッドはクランクバランス
左右フライホイールの釣合いダミーウエイトの重量差が140グラムと随分差があった車両。タイミングサイドはよかったものの、ドライブサイドは苦戦。
左右のダミーウエイト重量をあわせ、バランスファクター率を合わせ、磁石をつけそれぞれ釣り合うところを出し、ホイールの穴を開けていきます。
他の鉄の鉄の塊で比重チェックをしつつ、ホイールに穴を開けつつ、バランスチェック。
タイミングサイドは狙いとおり。
ドライブサイドは大分苦戦しました。













1968FLH1200

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Hさんのアーリーショベル
以前トランスミッションのOHやった車両で、今回オイルポンプ周りをやりトラブル解消。











WL HUB

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OさんのWLホイール周りは部分修理。
R側スターハブベアリングクリアランス調整。インナースリーブなど状態よく、ローラーのサイズあわせでO.K
スラスト量はシム調整し取り付け。
少々振れていたリムも振れ取り。
フロント側ベアリングもプリロード調整。
フロント側はスポーク固着で振れ調整出来ず。









1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
コンロッドブッシュは少々クリアランス多めでブッシュ交換。
新たなビッグエンドメタルを取り付け、クリアランスチェックしたところ、斜め方向に随分と変形がある。
メタルなしでコンロッド仮組みし改めて計測。
Tサイドはいものの、Dサイドはやはり一部変形あり0.1mmぐらい減っている(変形している)ようだ。
コンロッド交換するか、メタルあわせで調整するか要検討。
またクランクシャフトもTサイド0.05mm、ドライブサイド0.04mmと振れがあり調整が必要。
話は変わりカムブッシュ製作。
ケース側、カムシャフト摺動部にあわせ単品製作。
ドライブサイドはブッシュをたたき入れるため、真直ぐ入るよう案内部をしっかり作っておく。
またタイミング側は鍔厚がカムシャフトのスラスト量に関係しますので調整出来るよう厚めに作っておきます。






1980 SHOVELE TOPEND

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バッシーエンジニアリングへの修理依頼、ショベル腰上のOH
以前に打ちかえれれている鋳鉄バルブガイドは寸法は良いが、4本ともに抜けかかっている。
ガイド抜き取り計測後、バルブガイド内径・外径加工し圧入。
シリンダーピストンピン突き出しで深い傷が入っています。
.030”O.Sピストンで掘り切れれば良いが...。








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by sgf1906 | 2019-02-15 12:13 | その他 | Comments(0)