Vintage motorcycle study

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2018年 05月 09日

火曜日の授業風景

1940 INDIAN SCOUT


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Mさんのインディアン
問題だったフロントフォークのトップナット部のネジ修正を終わらせ組み付け作業。
まずインナーチューブにロワー側鋳鉄ブッシュ圧入、スプリング取り付けてダンパーロッドを取り付ける。ダンパーロッド引っ張り工具製作し取り付け。変わった形状のロッド取り付けナット用ソケットも製作。
アウターチューブ取り付け、ここでも細めのディープソケットが必要だ。
アッパー側ブッシュを打ち込む前にオイルを入れておき、アッパーブッシュとオイルシール打ち込み。
フォーク取り付け、ブレーキレバー交換に伴いブレーキーブル製作。
初めてやるインディアンのテレスコピックフォークで色々と考えながらの作業でした。






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S君のショベルヘッド
まずはスロットルケーブル取り付け。
S&Sツースロートの取り付け部にあわせ、マウント部が角度がついているデロルト用のケーブルを使い、一部加工し取り付け。
クラッチケーブルを取り付け、クラッチ切れっぷり調整。
ポイント取り付け、オイルライン取り付け、マフラー取り付けと随分と形になりました。
次回配線作業。





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I君のWL
タペットボーリング冶具を製作し、タペット内径加工。
それぞれ、.005”オーバーサイズのタペットに合わせクリアランス調整。
内径加工後実際にケースに組みつけ作動チェック。








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奈良 純

by sgf1906 | 2018-05-09 08:00 | その他 | Comments(0)
2018年 05月 08日

月曜日の授業風景

1940 INDIAN SCOUT

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Mさんのインディアン
トップナットのネジ部がやられていた、フロントフォーク。ネジ修正するためにはフロントフォークを分解する必要があり分解。
この車両についているフロントフォークはインディアンのバーチカルツインモデルについていたテレスコピック何点か専用工具を作りフォーク分解。初めて分解するフォークなので考察しながらとなります。







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Mさんのショベルヘッド
エンジン周りのネジ修正が終わり、ピニオンシャフトベアリングレースのラッピングに。
スプロケット側ベアリング軸受け部を軸にしてラインだしラッピング。
0.02mm程度ラッピングし真円に。
ローラー選択してカムカバーと仮組み回りっぷりチェック。







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I君はWLのタペットガイドボーリング冶具を作ってもらっています。
冶具はサイズが同じXLのタペットを使えるように、また旋盤に銜える用の生爪製作。









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by sgf1906 | 2018-05-08 08:04 | その他 | Comments(0)
2018年 04月 17日

月曜日の授業風景

1979FXS1200

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S君のショベルヘッド
シリンダーヘッド取り付け、トルク管理し組み付け。
エンジンハンガーは社外のもの。形が微妙でエンジンに取り付け締め付け時のヘッドに力がかかってしまうので、曲げ加工し、シム調整し取り付け。
オイルライン、プッシュロッド取り付け。







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Mさんのインディアン。
年式違いのクラッチリリーズワーム、ワームハウジングがついているためか、クラッチの切れっぷりが悪い・・・。要考察。








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Hさんのショベルヘッド
エンジンクランクベアリング周り。
0.02mm楕円になっていたピニオンベリングレースはラッピングし真円加工。
またスプロケットシャフトベアリング交換し、エンドプレイ調整。









UL TRANSMISSION

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I君はULミッション組み付け。
ブッシュ交換したカウンターシャフトは組み付け、回りっぷり問題なし。
カウンターシャフトギア(3・4速)のスラスト調整、1STギアのスラスト調整、2NDギアのスラストチェックし、カウンター側O.K









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by sgf1906 | 2018-04-17 08:59 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 21日

火曜日の授業風景

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MさんのWR
WRのクランクを手に入れ分解。WR用クランクとWL用クランクの違い考察
WR用のクランクでの現在バランス釣り合いを確認。
加工されていたコンロッドスラストワッシャーは交換取り付け。










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Hさんのショベルヘッドはプライマリー回り取り付け。
ハブ取り付け、クラッチハウジング、コンペンセータースプロケット取り付け。
ラムチェットリテーナーの取り付け位置確認し、クラッチ取り付け。
フリクッションディスクは定盤で研磨、焼けてしまっていたスチールディスクは新品に交換。
取り付け、クラッチ調整。










1940 INDIAN SCOUT

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Mさんのインディアン
クラッチはスチール・フリクッションともに交換。
インディアンのクラッチスプリング取り付けは特殊工具ないときついです。
プライマリーチェーンはジョイントタイプのもので、両スプロケットを取り付け後、チェーンを取り付けですが、ジョウイント部分に少々変形があり時間がかかる。
プライマリー回りの取り付けが終わり、クラッチ調整でありますが、引っ張りでクラッチが切れる仕組みになっていまして、リリーズアームを引ききってもクラッチが切れきらない。
プレッシャープレートとリリーズの位置関係が問題あり。
クラッチディスクの枚数でもプレッシャープレートの位置は変わってしまうので次回、このあたりを考察。








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by sgf1906 | 2018-03-21 09:03 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 20日

月曜日の授業風景

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1979FXS1200

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S君のショベルヘッド
クランクの芯だしが終わり、クランクケース組み付け。
エンドプレイ計測済みのスプロケットシャフトベアリング圧入、またローラーサイズ選択済みのピニオンシャフトローラー取り付けクランク本組み。
オイルポンプも交換、仮組み済みで本組み。
カムシャフト交換、スラストチェック済みのタイミングギアまわり取り付け。








1940 INDIAN SCOUT

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Mさんのインディアン。
クラッチハウジング取り付けナットがなめていたためmクラッチハウジングが固定されず、クラッチが切れなかった車両です。
インナープライマリー側の軸受けベアリングが入り、クラッチハウジング・ハブを組み、スライディングギア、ハイギアが入っているギアボックスに差込取り付け。
メインシャフト両端にスラストシムが入りメインシャフトのスラストを調整します。
抜き取る際に奥側のスラストシムがギアボックッス内に落ちてスラストシムの存在がわからず、少々悩みました。
ベアリング交換、なめていたクラッチハブ・クラッチハウジングナットを取り付け、組み付け。
スラスト量は0.3mm態度。









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Hさんのショベルヘッド
オイルポンプに問題があり、オイルポンプ交換し、ロッカー回り、シリンダーベースからオイル漏れがあるから、ガスケット交換をしたいということでヘッド、シリンダー周り取り外し。
分解前「分解すると色々と別の悪いところが見えてきますよ」などと話しつつ、分解してみたところ・・・リアシリンダーに思いっきりクラックが入っていました・・・。
これはシリンダー交換。色々とあります。








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by sgf1906 | 2018-03-20 08:58 | その他 | Comments(0)
2017年 12月 20日

火曜日の授業風景


1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
前回ローリングシャシーになりましたが、気に入らないところがあり、一旦分解・塗装作業に。





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MさんのWR
ネックステム、ステアリングダンパーアジャスターボルトが入る雌ねじ側修正。
ここの螺子サイズは5/8”-14山UNSタップを立て、ステアリングダンパー取り付け。
フロントブレーキ周りの修正作業に。









1940WL750

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WLのI君はひたすらブッシュ製作作業。








1940 INDIAN SCOUT

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静岡からお越しのMさんはインディアンの部分修理。
クラッチの調子が悪いということで分解作業。クラッチプレッシャープレートとアウターカバーに干渉の跡あり。
クラッチハウジングのスラスト方向の動きが非常に大きい。クラッチハウジングを留めているナットが緩んでいるのだろう。
インディアンはクラッチハウジングベアリングのギアボックス側からハウジングをマウントしている。このスカウトのギアボクスはチーフと違い蓋的のものが無く、ナットを締めるにはメインシャフトごと抜き必要がある。
というわけで、キックラチェットギアを外し、ダイナモチェーン外し、インナープライマリーものとも分解。
クラッチハウジジングナットは綺麗にねじ山が無い状態でした。









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by sgf1906 | 2017-12-20 08:18 | その他 | Comments(0)
2015年 06月 03日

1938 INDIAN CHIEF T/Mカウンターシャフトブッシュ

今日はMさんのインディアン・カウンターシャフトブッシュの交換

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インディアンのカウンターギアの軸受けはブッシュ。
ハーレーの場合はバラのニードルベアリングで、受けているギア側のレースが虫食いがあることも多く、直す場合にギア交換することも多いです。
ブッシュの場合ギアの軸受け部分自体がやられてる事が無く、ブッシュ交換、調整で済み、高回転で回さないインディアン、ハーレーには良いのでは。

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ブッシュ抜き取り。
内がけプーラーの爪を掛け抜き取り。両ブッシュの間にブッシュ位置決めのカラーが入っています。

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ブッシュ圧入。
今回使ったブッシュはインディアンのパーツ屋JERRYでとったもの。このブッシュがなかなか良く、ギアとの嵌め合いが0.04mm。圧入前の内径はシャフトに対して0.08mmあったものの、圧入後縮み0.04mmに。
マニュアルのクリアランスが0.038mm~0.05mmで規定内のクリアランスに。
ブッシュ加工することなくそのまま圧入しよい感じです。

ちなみにブッシュのでっぷりは2mm程度、ここの出っぷりでスラスト量が変わります。

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少々ラッピング、ホーニングしガタ無くスムーズに。


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仮組みしてスラスト量計測。
実測値は0.3mm。 マニュアル規定量は0.12mm~0.25mm
多い場合はシム調整するのですが薄々のシムを入れても削れてしまっても意味が無いので今回はこれで行きます。




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by sgf1906 | 2015-06-03 10:47 | 1938 INDIAN CHIEF | Comments(0)
2015年 06月 02日

1938 INDIAN CHIEF オイルポンプ組み立て

今日はMさんのインディアン・チーフ、オイルポンプ組み立て。

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まずはFEED側から。
フロントカムシャフトで駆動し、ガイドスクリューで支持され、上下運動するプランジャー式のオイルポンプ。
加圧さてたオイルはピニオンシャフトを通りビッグエンドベアリングを潤滑。

写真を撮り忘れましたが、新しくしたカムシャフトのウォームギアに少々引っかかりがあったのですり合わせをする。


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仮組みしてオイルの回りっぷりチェック。
プランジャーだとナメていたら、しっかりとオイルを圧送する。


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お次はリーターン側。
リア側のカムシャフトで駆動し、お馴染みの歯車型のギアを回しオイルを戻す。
リターンギアオイルポンプドライブシャフトはデストリビューターを回す役目も。


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リターンギアは新品に交換。
ボディーとの隙間をチェック。0.06mm程度ギアが出ている状態。ガスケットの厚みが0.15mm。組み付けガスケットがつぶれたとして、0.1mm弱のクリアランスってとこかしら。

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少々細かな微調整。(といってもこういう事が時間がかかる)
リターンギアポンプシャフトは上側につくブッシュとボディ側で軸受けされるのですが、ボディ側が渋い。
シャフトを抜く際に変形させてしまったのかもしれません。
バリ取りして少々擦り合わせ。

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リターン側のギアは新品なのですが、シャフト側のギアとシャフトのハメ合いがキツイ。
ここのギアは圧入がキツイと抜く際に非常に苦労します。
シャフトに対しハメ代がほぼ0になる程度までホーニング。

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リターン側ポンプギアを仮組み。
ガスケット、カバーを付け、ギアの回りっぷりチェック。引っかかり無く良好。

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リターン側もオイルを入れチェック。
グングン戻ってきます。インディアンのオイルポンプ良いかも。





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by sgf1906 | 2015-06-02 08:45 | 1938 INDIAN CHIEF | Comments(0)
2015年 05月 25日

日曜の授業風景


1962 NORTON 650SS

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Hさんのノートンドミネーターはカムブッシュ圧入後、専用ラップロッド製作しラッピング。
ガタ無くトゥルトゥルに。





1938 INDIAN CHIEF

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Mさんのインディアンはバルブシートカット。
状態が良かったガイドとバルブはそのまま使い、あたり幅が約4mmあったので1.5mm程度までシートカット、擦り合わせ。





1970TRUMPH T120

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トリニティー卒業生のTさん。
ロッカーボックスボルトの雌ネジのナメ、エキゾーストパイプアダプターのガタ、オイル漏れなどなどで手直し作業で入学。







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2015年 04月 27日

土・日の授業風景

1953FL1200

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Nさんのパンヘッド
リアEX側のプッシュロッドが短く、調整しろが足りなっかたので新しいものに交換。
キャブ本組みし、点火時期調整。





1980XLH1000

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アイアンスポーツのIさんですが、今日は特別クラス
セローのフロントフォーク、ブレーキ周りのリビルド




VELOCETTE KSS MKⅡ

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ベロセットのEさん
BTHマグネトーの進角ワイヤー製作。殆どの物を単品製作





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Z君のアイアンスポーツ
フロントホイルの振れとりが終わり、三又、フロントフォーク本組み





1938 INDIAN CHIEF

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Mさんのインディアン
T/M分解後清掃。部品選出。







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奈良 純

by sgf1906 | 2015-04-27 09:20 | その他 | Comments(0)