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2019年 04月 29日

日曜日の授業風景



1976FXE1200


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Hさんのショベルヘッド
クランクのバランスとり、タイミングギア周りのチェックが終わり、クランク組み付け、クランク芯出し。
フライホイールのテーパー部チェックしクランクシャフトの振れ取り。











1972XLH1000
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Oさんのアイアンスポーツ

バルブシートカット、バルブスプリング取り付け長合わせが終わり、ヘッド周り本組み、ヘッドのお化粧なおし。
単品製作したコンロッドワッシャー取り付け、仮組み。
計算と違いスラストが少なくなったため、ワッシャー研磨。










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パンヘッドのOさん
前回に引き続き旋盤講習。
前回研磨したキックシャフト寸法に合わせキックシャフトブッシュ単品製作しカバーに圧入。
また、研磨修正したメインシャフトに合わせキックラチェットギアブッシュ製作。









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トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純









by sgf1906 | 2019-04-29 09:05 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 28日

土曜日の授業風景


1976FXE1200


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Hさんのショベルヘッド
タイミングギア周りの作業。
ピニオンシャフトは新品に交換。ピニオンシャフトベアリングレースラッピングしローラー選択しクリアランス調整。
ピニオンシャフトベアリングクリアランス0.03mm、ピニオンブッシュクリアランス0.03~0.04mm。
カムギアスラストワッシャー調整しエンドプレイ調整。
ブリーザーギアは.030”オーバーサイズを使いケース側ホールボーリング済み。
カムギアにあわせピニオンギアサイズ調整済み、それぞれのギア組み付け回りっぷりチェックし問題なし。














1977FLH1200


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K君のショベルヘッド
一部広がっていたロッカーアームブッシュホール部、オーバーサイズのブッシュ製作しラッピングクリアランス調整。
バルブとの摺動部研磨しシリンダーヘッド側の作業へ。
バルブガイドはガイドホール、バルブズテム径にあわせ前加工済み。
ガイド圧入し圧入分縮んだ内径をリーマー加工。
バルブシート面は良好そうでバルブ擦り合わせ。












1976FXE1200


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Hさんのショベルヘッド
前回タイミングギア周り組付け済み。オイルポンプにオイルを流し、オイル回りっぷりチェック。
タペットガイドを取り付け、エンジン腰下完成。
車体周りの作業へ
使い物にならないネックカップは抜き取り計測。
ホイール周りチェック。












1946WR750


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Mさんはパリラのサイレンサーステー加工の後WRのオイルポンプ周りチェック作業















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by sgf1906 | 2019-04-28 09:18 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 25日

月・火・水曜日の授業風景




1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
前回、ロッカーボックスマウント螺子部の不良が見つかり、まずはヘリサート加工から。
バルブスプリングも一部ヘタリがありましたので、新品バルブスプリング圧チェックし交換。
ヘッド周り完成。
外注加工から上がってきましたクランク周りチェック。
コンロッド小端部は楕円ひどく真円加工しましたので、次回スモールエンドブッシュ製作。











1937EL1000


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Wさんのナックルヘッド
ナックルELヘッドにS&S Lキャブをつけるため、専用マニホールドアダプターを単品製作。
一日中旋盤作業。


















1959 PARILLA 175

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Mさんの通学用パリラ
前回エキパイマウントスタッドが折れ、抜き取り、スタッド製作。
で、マフラーマウントがヘッドのスタッド部とサイレンサーマウントの2点で心もとないため、エキパイ部の、マウント製作。
点火時期もチェック。
モデルによりけりだか、この年式のパリラは点火時期が進角57度~遅角10度のものと進角50度~遅角10度のものがあるらしいのだが、この車両についている自動遠心力ガバナーの進角距離は25度とどうも進角と遅角位置が合わない。
とりあえず、何パターンかの進角位置にあわせ状況を見てみることに。













1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
クラッチセンターのダンパーラバー交換。ベアリングのクリアランスチェック。エンドプレイチェック。
クリアランスとエンドプレイは要調整。
ヘッド周りの作業へ
ヘッドとシリンダーのあたり面、ロッカーカバー面、キャブマニホールド面と面研、チェック。
バルブガイドはヘッド側ガイドホールにあわせ外径加工、バルブステム径にあわせ適正クリアランスになるよう内径加工済み。
ガイド圧入し、圧入分縮んだガイド内径リーマー加工。
この粘り硬いガイドのリーマー加工はなかなか難しく、寸法のリーマーを通しても穴が広がっていなかったり、寸法より広がっていたりする。(リーマーの状態によりけいり)
最近購入した花びらタイプのシリンダーゲージを使いつつ計測しつつリーマー加工し適正クリアランスに。
次回、シートカット&擦り合わせ。












1980 SHOVELHEAD ENGINE

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I君は修理依頼のショベルエンジン
クランクケースのあわせ面を光明丹チェック後、ケースあわせピニオンシャフトベアリングレースラッピング
ローラーサイズ選定しクリアランス調整、チェック。
スプロケットシャフトベアリング交換しエンドプレイをシム調整。
ともうひとつ。
S&S製のバランスどり冶具、ドライブ側クランクシャフト用のテーパー部に効きがどうも納得がいかず、新たに製作。









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by sgf1906 | 2019-04-25 15:15 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 22日

土曜日・日曜日の授業風景


1977FLH1200


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Kくんのショベルヘッド
コンロッド周りの作業
スモールエンドブッシュは抜き取り、新たなブッシュ圧入。リーマー加工・ホーニングしクリアランス調整。
ビッグエンドベアリングレースは楕円は少ないもののリア側左右ベアリングレースの寸法に0.01mm差。
また、レース寸法が41.33mmと既にレースが広がっていますので、最小で片側だけのレースを広げるよう工夫しラッピング。
リア側左右ベアリングレースが同寸になりO.K
ローラー選択しクリアランス調整。コンロッド小端部での振れチェック。
バランスどりに向け、重量計測。




















1959 PARILLA 175

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Mさんの通学用パリラはエキパイマウントスタッド折れ。
折れたスタッドは無事摘出しスタッドボルト製作。取り付け。
また、タペット調整など軽整備。

















1972XLH1000

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Oさんのアイアンスポーツ
バルブシートカット・擦り合わせを終わらせ、バルブ突き出し量、バルブスプリング取り付け長チェック。
スプリング取り付け長はシム調整。
取り付け長時でのバルブスプリング圧チェック。










1986 TRIUMPH HARRISBONNEVILE


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Iさんのハリボン
シリンダーのボーリングがあがってきましたので、シリンダー仮組みしてプッシュロッドチューブのシールの厚み選定。
今回、エンジン持込のため、実際エンジンを車体に組むのはIさんご自宅で組み付けますので、仮組みしてシュミレーションしておきます。
ロッカーカバーGKに干渉するヘッドナットワッシャーを加工したり、入りが悪いプッシュロッドチューブを修正したり、なんやかんや。
今回使うリケンピストンリングのギャップ・クリアランス・リング圧力チェック。











1949FL1200


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パンヘッドのOさん
今日は地味作業。
ワンピースタイプのキックシャフトはシャフト部がだいぶ変形しています。
ブッシュ製作にあたり、シャフト研磨しなるべく真っ直ぐに修正。
また、T/Mメインシャフトも研磨。
特にキックラチェットギアブッシュ摺動部は変形酷い、芯を広い切削・研磨。
同じくメインドライブギアブッシュ摺動部も研磨。
状態が悪かった、テーパー部も研磨し修正。










1951TRIUMPH 6T

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Uさんが修理してたKさんのトライアンフは無事完成。
静岡県から試乗、引き取りに。
まぁ、引き取り前なんやかんやありましたが、まぁそれもいい思い出。
KさんYさんUさんお疲れ様でした。











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by sgf1906 | 2019-04-22 09:00 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 20日

月・火・水曜日の授業風景




1980FLH1340


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熊本のK君、VMS3,4,5日目の様子
タイミングギアのギアサアイズあわせが終わり、タペット周り。
虫食いがあったタペットローラーは新品に交換。
これで、タイミングギアまわりはオイルポンプ問題とブリーザーギア問題が残りる。
話はクランク周りへ
コンロッドベアリングレースラッピングし真円加工。
ローラーサイズあわせしてクリアランス調整。コンロッド小端での振れチェック。
クランクを規定トルクで組み付け、コンロッドエンドプレイチェック。
問題なく、コンロッドスモールエンドブッシュ交換。
ブッシュ圧入しリーマー加工。ラッピングしクリアランス調整。
話はヘッド周りへ
ガイド抜き取り、ヘッドガイドホール径計測。4本とも状態良し。
ロッカーアームブッシュも抜き取りこちらも穴径状態良し。
バルブガイドの圧入前、内径、外径加工し今回はここまで。
次回は6月は6月に上京予定。
お疲れ様でした。











1963 TRIMPH T120


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Yさんのトライアンフ
バルブシート擦り合わせが終わりバルブ周り取り付け。
バルブスプリングの取り付け長をシム調整しバルブスプリングの取り付け長時のバルブスプリング圧をチェック。
一部変な数値が出たため、バルブスプリングは交換予定。
ロッカーカバー仮組みしてバルブとロッカーアームのあたり位置確認。
が、仮組み時にロッカーボルトねじ穴がなめてします・・・
次回ヘリサート。










1949FL1200



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Oさんのパンヘッド
T/Mの計測作業の続きから。
まずはガタがあったキックブッシュ、ラチェットブッシュ抜き取り。
よく楕円になっている、キックカバー側ブッシュホールは状態よく一安心。
シフターシャフトブッシュも抜き取り計測。
ガタがあったカムカバー側、カムブッシュも抜き取り計測。
もともとついていた、カムギアとピニオンギア径計測。
もともと入っていたS&Sのカムシャフトはハード系のものが入っていまして、ノーマルタイプのアンドリュースJカムに交換予定。











1960 TRIUMPH T120

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Sさんのトライアンフ
もともと入っていた年式違いの3ピースクランクとコンロッドは状態悪かったため、Sさんがお持ちになっていた中古ワンピースタイプのクランク持込。
分解し計測作業。
コンロッドは新品STDサイズメタルをいれ計測。状態よさそう。
新たに使うクランクもビッグエンドジャーナル径はSTDサイズで状態良し。
両クランクシャフトも少々錆びがあるものの寸法良し。こちらは新品ベアリングが来たら改めてサイズチェック。
クランクシャフトの振れはだいぶあります。たぶんシャフトのセンター穴が駄目でしょう。
クランクはだいぶ軽そうなタイプでバランスチェックが必要です。









1973XLCH1000

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Kさんのアイアンスポーツ
まずはハンドル交換。この車両のハンドルライザーはセパレートタイプですので、新品ハンドルを真ん中で切り、長さ調整をしつつ取り付け。
フォークスプリング交換し専用カラーの長さ調整。
フロントマスターシリンダーリビルド
プライマリー回り組み付け。
随分減っていたチェーンテンショナーはパッド交換しプライマリー回り組み付け。











1965 TRUMPH TR6


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Oさんのトライアンフ
前回スポーク組付けが終わっているフロント側の振れとり作業。
縦方向横方向ともに0.5・0.6mm程度の振れに。
ドラム周りとともに足回りのパーツチェック。
何点か欠品あり。













1947FL1200

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福島のEさんのアックルヘッド
前回ヘッドバルブガイドを抜き取り終わったのですね。
で、ガイド周り清掃ゲイドガスケットを抜き取るとガイドホールにポンチ痕。
一瞬ヒヤリとしましたが、ガイドホールは1本を除き状態良し。
バルブガイドの圧入部はなぜかテーパー状に加工されています。
ミッション周りの計測作業に。
メインシャフト周りメインドライブギアブッシュはガタ多く交換。
3RDギアブッシュは既に手で抜けそうな勢いで交換。
キックラチェットギアはギア自体交換予定。
メインドライブベアリングレースも虫食いありつつサイズも大きくなっていますので交換。抜き取り、ケース側寸法計測。ケース側は楕円少なく良好。
キックブッシュ抜き取り。
ブッシュが抜けかかっていったキックカバーはクラックありで要修理。
1ピースタイプのキックシャフトは寸法良く一安心。
また、シフター周りも状態良し。
















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2019年 04月 17日

土・日曜日の授業風景



1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
前回クランクケースの組み付けまで終わっていまして、今回はタイミングギア周り。
仮組みチェックごとが終わっているオイルポンプ組み付け、トルク管理しまわりっぷりチェックし問題無し。
同じく仮組みが終わっているカムギア、ピニオンギアを組み付け。
次回ガスケットが固まったところでオイル回りっぷりチェックします。
話はT/Mに変わり、割れていたキックスターターダンパーは新品パーツが届いたので取り付け、キックカバー本組み。
クラックが入っていたロッカーカバーボルトマウント部は溶接し、ボルト穴・座面部加工。










1980FLH1340

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熊本のK君は3年ぶりのVMS
今回は80年のショベルヘドエンジン持込。
腰上周り、タイミングギア周りはすでに分解・清掃・計測済み。
まずはクランク周りから分解。
クランク分解前、ビッグエンド部ガタチェック、クランクシャフトの振れっぷリチェック。
ともに状態は悪い状態ではないが分解していきます。
コンロッド周り計測。
ビッグエンド部はFRともに0.01mm程度楕円、スモールエンドブッシュは交換します。
ピニオンシャフトベアリングレースも横方向に0.01mm楕円。
カムカバー側、カムブシュ・ピニオンブッシュは状態良し。
入っていた純正Hカムシャフトはカム山に虫食いありで、既に新品Jカム購入済み。
で、新品カムギアと元々のピニオンギア径計測。ピニオンギアは交換が必要です。
ピニオンシャフトベアリングレースラッピングし真円加工し、ベアリングオーバーサイズにしクリアランス調整。
タイミングカバー取り付けピニオンシャフトの回りっぷりチェックし問題無し。
新品Jカムギアのサイズカラーはブルーでピニオンギアも新品カラーコードブルーのものに交換。
カムシャフトのスラストチェックし、カムギア、ピニオンギア、ピニオンシャフト取り付け回りっぷりチェックし問題無し。









1946WR750


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MさんのWR
まずは通学用のパリラのバーエンドミラーの取り付けが微妙なので、なんやかんや加工し取り付け。
作業はWRへ
前回、適正フライホイール位置を選定し、その位置に合うようクランクシャフトのスペーサーを製作。
製作したスペーサーをつけ改めて、クランクのエンドプレイチェックし狙い通りでO.K
がクランクをい回すと一部干渉部があり。
溶接し微妙に肉が盛っているところとクランクピンの一部が干渉。
ピン側を少々研磨し解消。












1958 VELOCETTE VENOM


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Iさんのベロセット
クランクシャフトのダミーベアリングを製作しクランクのエンドプレイ調整。
テーパーベアリング軸受けのベロのクランクのエンドプレイは役0.1m与圧をかけ組むのですが、実際どれぐらい与圧がかかっているか計測できません。
ます、シム無しで現状のスラストを計測。スラスト分のシムを入れ、スラスト“0”地点を選定しそこから0.1mmプラスアルファのシムを入れ与圧0.1mmにします。












1972XLH1000


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Oさんのアイアンスポーツ
なんだかあたりが悪かったIN側シート部。
以前のあたっていた部分は細い跡がついているものの、少々研磨するといきなり45度部が広がる。
ずいぶんと45度面、30度面、60度面が曖昧だ。
しっかり45度面を切っておき、60度面を切ってあたり幅調整。
知らないうちに職人のような手つきで擦り合わせをするO氏。













1974XLH1000


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北海道Kさんのアイアンスポーツ
クランクバランス・コンロッドのスラスト調整が終わり、クランク芯出し。
クランクピンナットロックタブを取り付け、タイミング側はケースと干渉する部分があったため、ロックタブ一部加工。













ROLLING DUB TRIO



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日曜夜は卒業生Tさんのお店「ROLLING DUB TRIO」の展示会に行ってまいりました。
昔は夏でもブーツを履いていた私ですが、ここ近年は仕事でもプライベートでもスリッポンばかり。
久しぶりにブーツを試着させてもらいましたが、知らず知らずブーツが似合わない人になっていましてちょっとショック。
ですが、ROLLING DUB TRIOのブーツなら普段履き出来そう。今年の秋はブーツを履きますか。












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by sgf1906 | 2019-04-17 02:18 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 12日

月・火・水曜日の授業風景




1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
バルブシート擦り合わせを済ませ、灯油漏れチェックし問題無し。
バルブスプリングを仮組みしてバルブスプリングの取り付け長チェック。
IN同士、EX同士の取り付け長を合わせるため、シム調整。













1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
前後ホイールハブのお化粧直し作業が終わり、リム組みへ。
フロント側、リア側それぞスポークは新品に交換し組み付け。
前後ホイールベアリングも新品に交換し組み付けてリム振れとり。











1960 TRIUMPH T120

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Sさんのトライアンフ
エンジン腰下分解。
年式違いの3ピースのクランクが入っていまして、まず分解前にクランクシャフトの振れっぷりチェック。
ドライブサイドは0.1mmと大分振れている。
分解しそれぞれ計測。
ビッグエンドジャーナルは現状-.020”まで削られていて虫食いが多い。
コンロッドも虫食いが多く交換が必要。
クランクシャフトはドライブ側はポンチ攻撃、タイミング側は以前に加工された跡がありますが、ともに寸法が小さいため、肉盛加工が必要だ。
カムシャフトは状態よし。
カムブッシュはブッシュ交換が必要なためブッシュ抜き取り。
ブッシュホール自体は傷、楕円など無く良好。
クランクケースベアリングハウジング部も楕円など無く良好。
クランク自体は良品が手に入れば交換したほうが良いのだが・・・。














1981FXS1340


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Sさんのショベルヘッド
エンジンオーバーホール後、100Km走行で2回目のオイル交換、2回目のエンジン増し締め。
フロントブレーキケーブル作り直し。












1974XLH1000


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Kさんのアイアンスポーツ
コンロッドのスラスト調整が終わり、クランクのバランス取り。
左右フライホイールの釣り合いウエイト重量の差は少なく良好。
左右バランスだし。












1977FLH1200

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K君のショベルヘッド
シリンダーヘッドバルブガイドホールの真円加工を済ませ、加工したガイドホールにあわせバルブガイド前加工。
内径はバルブステムにあわせ適正クリアランスまでリーマー加工。
外径切削し寸法あわせ。












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by sgf1906 | 2019-04-12 04:11 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 10日

日曜日の授業風景





1977FLH1200


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K君のショベルヘッド
ロッカーアームブッシュは圧入前加工し、圧入。
圧入後、ホーニングしクリアランス調整。
スラストチェック。
ロッカーのバルブとのあたり面研磨。
K君が所有していた、
社外と思われる中古クランクのテーパー部チェック。
釣り合いウエイトチェック。









1946WR750

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MさんのWR
ダミーのスペーサーを入れ、左右のクランク位置確認。
コンロッド中心がケース中心に来るように調整。
スラストは0.2mm程度に。
次回、ちゃんとしたスペーサー製作。














1978 TRIUMPH T140E

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卒業生Tさんのトライアンフ
キックが出来なくなる現象が起こり入院。
原因はクラッチハブのキーが破綻し、クラッチハブが空回したようです。テーパーの効きが悪かったのか?ネジが緩んだのか?
ともあれ、少々テーパー部修正して組み付け。










1951 TRIUMPH 6T

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Uさんのトライアンフ
ダイナの問題も解消し、機械式レギュレーター取り付け、カットインタイミング調整し取り付け。
第一回目の試乗開始。







1974XLH1000

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Kさんのアイアンスポーツ
製作したコンロッドワッシャーは少々厚みが多くスラストが少なくなってしまったので、研磨し適正スラストに。








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生徒さん達の通学バイク
多種多様でVMSを物語っています。




























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by sgf1906 | 2019-04-10 08:47 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 07日

土曜日の授業風景



1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
もともと付いていたオイルポンプはボディー内壁に深い傷があり、使い物ならず。80年以降の良品ポンプボディーを手に入れ交換。
リリーフバルブの圧抜き穴をケース側に加工。
チェックバルブの当たりっぷりチェック、ギアのでっぷりチェックし仮組み、回りっぷりチェックし問題なし。
スプロケットシャフトベアリングのエンドプレイチェックし、ベアリング圧入、クランクケース組み付け。













1949FL1200


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OさんのパンヘッドはT/M分解&清掃し計測作業。
メインドライブギアブッシュは減り多く、ブッシュ交換、抜き取り。
メインドライブギアベアリングレースも減り多くレースを交換することに。
ベアイリングレース抜き取りケース側計測。楕円ないもののO.Sベアリングレースが必要だ。
メインシャフト3rdギアブッシュも交換が必要で抜き取り。
カウンターシャフト周りは、シャフトは交換が必要。
キックシャフトは大分磨耗が酷い、ラチェットギアブッシュもガタ酷く交換が必要。
社外と思われるラチェットギアのあたりっぷりチェックし問題なし。


















TRIUMPH/COTTON



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Kさんのトライアンフ/コットン
前回後輪のリム組みを終えたところで、今回はフロント側。
もともと付いていたリムは曲がりが酷かったようで、Kさんが中古リムを入手済み。
が元々付いていたスポークは#9スポークでリムのスポーク穴には#9スポーク用のニップルが入らず・・・。#9スポークより小さい#10スポーク用のニップルであれば入りますが、ハブには#10スポークでは合わず。
リム側スポーク穴を拡大しリム組み。
でホイール周りのベアリング組み付け。
資料が少ないこのホイール。もともと付いていたディスタンスカラーが使えなかったり、ドラムプレートのマウントカラーなどがなかったりと、色々なものを製作しないと厳しいでしょう。











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by sgf1906 | 2019-04-07 08:13 | その他 | Comments(0)
2019年 04月 04日

月・火・水曜日の授業風景


1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
新たに手に入れたフライホイールは状態よく、左右バランスはほぼ合っている状態で、微調整程度で穴あけ、バランスどり。
クランク本組み。
左右クランクシャフトの垂直っプリをチェックし組み付け。
芯だしは少々苦労したものの無事終了。












1937EL1200

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Wさんのナックルヘッド
ナックルELにS&S Lキャブを付けるべく、専用マニホールドニップル製作。
ナックルELのマニホールドニップルねじ山サイズは1-5/8”-20山
先日専用ダイズホルダー製作済み、今回はニップル自体を製作。
ニップリのOリング側はマニホールドの長さ、ヘッド位置にあわせ調整するため、とりあえず長めで作っておきます。











1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
バルブガイド内径・外径前加工を済ませたバルブガイドをヘッドに圧入。
圧入後嵌め代分縮んだバルブガイド穴を0.01mm刻みのリーマーを使い内径加工。
今回はバルブシートが状態が良く、バルブとの当たりも良い。
とりあえずバルブ擦り合わせしあたりチェック。












1940 INDIAN SCOUT

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Mさんのインディアン
マニホールドからの2次エア問題を原因追及。
問題はキャブのマウント位置と思われる。
改めて、マニホールド回り組み付け、エア漏れチェック。
また、固着していたバルブスプリングカバーをはずしタペットクリアランス調整。
点火時期も調整。
スカウトの点火時期は圧縮上死点前37.5度。










1960 TRIUMPH T120

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Sさんのトライアンフ
クラックが入っていたシリンダーヘッドの修理に向け作戦会議。
随分と虫食いが合ったコンロッドを交換すべく、プライマリー周りをばらしエンジン降ろし。









1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
今回は地味作業、分解したリムの錆取り、磨き作業。
また前後ハブの清掃、剥離、塗装作業。









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by sgf1906 | 2019-04-04 01:18 | その他 | Comments(0)