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2019年 03月 30日

火・水曜日の授業風景



1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
まずはバルブシートカットから
昨日フロント、リアのIN側のシートカット擦り合わせは終わっていまして、今回はEX側。
EX側は随分と虫食いが酷い。
しっかり45度面カット、30度面、60度面カットしあたり幅1.5mmに。
擦り合わせし灯油漏れチェックしO.K
インナースプリングをとりつけアウタースプリングの取り付け長チェック。
シムを取り付け、取り付け長調整。
取り付け長でのスプリング圧チェック。
バルブ
スプリング取り付けヘッド完成。
話はクランクへ。
もともと付いていた、フライホイールのクランクピン圧入部(テーパー部)に剥がれがありまして、使い物にならず。。。
新たにクランク一式(中古)を手に入れ分解・チェック。こちらのクランクは良さそう。
ビッグエンドベアリング・スモールエンドブッシュ加工済みのコンロッド&ベアリングを取り付け、コンロッドのスラストチェック。
コンロッドワッシャー自体は状態良し、スラスト量も規定内でそのまま使います。
クランク周りの重量計測しバランスどり開始。















1960 TRIUMPH T120

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Sさんのトライアンフ
腰上分解し清掃・計測開始。
バルブとバルブガイドはバルブ自体はロッカーとのあたり部が磨耗してますので交換。
ガイドは思いのほか減っておらず。新品バルブの寸法と相談。
ロッカースピンドルは状態良し。がロッカー自体は減っています。
シリンダーボーリングが必要。タペットガイドは減り少なく、タペットは交換です。
ヘッド周りの計測作業が終わり、プライマリー周り分解へ。














YAMAHA RD400

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卒業生IさんのRD
先日ナックルのレストアが終わったIさんは軽整備でRD持込。
基本うちは国産車はやりません。卒業生の特権です。











1965 TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフ
ギアボックスアウターカバーのスタータースピンドルブッシュ、ギアチェンジスピンドルブッシュは単品製作。
アウターカバーにブッシュ圧入しホーニングしクリアランス調整。
ギアチェンジスピンドルはホーニングでO.K
スタータースピンドルは新品に交換。
Yさんの時もそうでしたが、新品に交換した際、微妙に芯ズレするようで、中古シャフトを使いラインだしラッピングしクリアランス調整。
組み付け、ギアチェンジチェック&キック作動チェックしO.K
もともと付いていたコンロッドはビッグエンド部が大きいところで0.1mmの楕円がありまして、新品に交換することに。
新品コンロッドチェック
ご丁寧に入っているスモールエンドブッシュは左右サイズが違い、片側は使い物にならず・・・。
ビッグエンド部はどちらとも内径が大きく、STDサイズのメタルを入れても、STDサイズにならず・・・
結局.010U.Sを使う必要があります。。。
新品も色々とあらますな・・・。












33.4 FRONT FORK


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修理依頼の33.4フロントフォークはブッシュ抜き取り、清掃、計測済み。
新品アウターチューブにあわせ、フォークブッシュ製作。圧入しラッピング・クリアランス調整。












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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純













by sgf1906 | 2019-03-30 01:23 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 27日

日・月曜日の授業風景


1972XLH1000

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Oさんのアイアンスポーツ
片側のコンロッドワッシャーは空回り状態でありましたので、抜き取りダミーワッシャーを取り付け、スラスト量チェック。
適正スラスト量にするにはO.Sが必要で単品製作します。
クランク周りは置いておき、ヘッド周りの作業へ。
内径・外径加工済みのバルブガイドをヘッドに圧入。
圧入分縮んだガイド内径は仕上げでリーマー通し。
バルブシートカット・擦り合わせ開始。












1986TRIUMPH HARRISBONNEVILE

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Iさんのトライアンフ
ロッカー周り組みつけ。
スピンドルとのクリアランスが多かったINタイミング側のロッカーアームは新品に交換。
新品ロッカーアームはカバーに干渉し手しまうため一部研磨。
EX側のロッカーカバーのスピンドルとの圧入部は穴が広くなっていて、以前にスピンドルを肉盛し厚くした跡があります。
寸法的には問題ないですが、オイル漏れ対策と思われるテーパー加工が施されていたものの、光明丹でチェックしたもののアタリが悪い。
新たにOリング溝を製作しOリング取り付けてロッカーアーム組み付け。
プライマリー周りの組付けへ。
クラッチフリクッション側は面研し際使用。
スチール側は焼けがひどく随分歪んでしまっているので、すべて交換。











1963 TRIUMPH T120


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Yさんのトライアンフ
短くカバーに干渉していたキックスタータースピンドルは長いものに交換。
ブッシュはもともと入っていたスピンドルにあわせ作っていたので、新たなスピンドルでは動きが渋い。
ケースをあわせ
ラインだしラッピングしクリアランス調整しキック作動チェック諮問台無し。
スピードメーターギアを組み付け、ギアボックッス周りの作業は終わり。
ヘッド側の作業へ。
ロッカーアームとスピンドルのクリアランスはすべて状態良しで組み付け。


















1976FXE1200


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Hさんのショベルヘッド
ガイド圧入しリーマー通ししクリアランス調整。
バルブシートカット&擦り合わせ開始。
前後IN側O.K









1960 TRIUMPH T120

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Sさんのトライアンフ
とりあえず走れるようにコースから、とりあえずヘッド周りは見とくコースに変わりヘッド分解。
IN側のバルブはロッカーの抉り跡がひどい。
ピストンはSTDサイズのものが入っていましたが、シリンダーとのクリアランスは多く0.18mm。
また、コンロッドの虫食いが随分とひどい。
この後ヘッドを清掃。やはり8本スタッドですよね・・・という結果に。









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奈良 純







by sgf1906 | 2019-03-27 01:10 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 24日

土曜日の授業風景



1946WR750


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MさんのWR
クランク芯だし。
クランクの芯を出しつつ、クランクピンナットを締めていき、最終的に適正トルクに締め切ったところで芯が出るように。
クランクピンナットを締め切ったところで、ロックタブのボルト穴位置をだし、ナットにロックタイトをつけ仕上げ。
このロックタブの位置を出すのが、面倒で微妙に芯ずれを起こすのだが、微調整しドライブ側ほぼ0、タイミング側0.01mmの振れに。

















1977FLH1200


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K君のショベルヘッド
トランスミッション、メインシャフト・カウンターシャフトは組み込み済み。
キックカバー周りも組み込み済み。
欠けがあったトップカバーは溶接肉盛し、整形。
ねじ穴を修正し面部分面研。
トップカバー周り組み付け、作動チェック。

















1949FL1200

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Oさんのパンヘッド
エンジン腰下の分解作業
分解前の問題点は、コンロッドのガタが無さ過ぎることと、クランクの周りが重いこと。
まずは、フレームからエンジンを降ろしタイミング周りから分解。
カムはシフトン製のものがはいっていまして、アイドラギアのガタは多し。
オイルポンプの内壁は状態良し。
タペットは当時の社外製か?アルミのタペットブロック。初めて見ました。
クランク分解。
フライホイールワッシャーとクランクシャフトベアリングレースに削れ後が。
フライホイールのエンドプレイが無さ過ぎてクランクの回りが重かったと思われる。
分解前芯振れチェック。0.1mm以上の振れ。シャフトのセンター穴も怪しい。
コンロッドとクランクピンは抜けず、そのまま分解。
クランク分解しkンロッド周り計測。
やはりビッグエンド部は0.02mm楕円にになり、横方向でクリアランスが無くなっていました。












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by sgf1906 | 2019-03-24 08:44 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 23日

火・水曜日の授業風景





1976FXE1200

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北海道Hさんのショベルヘッド
バルブのシートカットが終わり、バルブスプリング周りの作業へ。
バルブスプリングの取り付け長をシム調整。
シム調整し合わせた取り付け長でのバルブスプリング圧チェックし取り付け位置を合わせる。
シリンダーヘッドのシリンダー面面研しバルブ組み付け。
ロッカーアームブッシュは予め内径加工しロッカーアームに圧入。
ホーニングしロッカーアームシャフトとのクリアランス調整。
ロッカーアーム、バルブとの摺胴部研磨。
ロッカーアームのエンドプレイ調整し組みつけ。
トルク管理しヘッドとロッカー組みつけて、ヘッド周り完成。
















1976FXE1200


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Hさんのショベルヘッド
T/Mキック周りはキックストッパーの受け部分に破損ありで交換が必要なものの、そのほかはO.K
で、クランク周りの作業に移る。
コンロッドビッグエンドベアリングレースラッピングし真円加工。
ローラー選択しビッグエンド部クリアランス調整。ガタ確認。
スモールエンドブッシュ交換、リーマー通し、ホーニングしクリアランス調整。
ここまで順調だか、ここで問題が・・・
タイミング側フライホイールのクランクピン取り付け部テーパー部に“剥がれ”がある。
剥がれっぷりから、加工しても厳しくフライホイールは変えることに。
気を取り直して、ヘッド周りの作業に。
予め内径・外径加工したバルブガイドをヘッドに圧入。
EX側はヘッド側バルブガイド穴径の計測ミスで作り直し。












1974XLCH1000

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北海道Kさんのアイアンスポーツ
苦労したタイミングギア周りは無事解決しギア周りはスムーズに回るように。
もともと1つだったダウエルは2本化。ダウエルピンサイズ変化させよい位置を出しました。
カムエンドプレイ調整。
製作してある厚めのシムを使い、シム一枚でエンドプレイ調整。
スプロケットシャフトベアリングのエンドプレイもチェック。
苦労したタイミングギア周りが終わり、あとはクランク周り。










1947FL1200

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福島Eさんのナックルヘッド
ヘッド周り分解・計測作業。
ロッカー周りIN側は状態が悪く、バルブとの摺動面は大分減っている。
また、ロッカーアームシャフトとの摺動部は段べりし大分ガタがある状態。
このあたりは色々と考えることがありそうだ。
同じくリアIN側バルブガイドとバルブはガタガタ。
ロッカーアームの破損から考えると、バルブの作用角に問題があったと思われる。
もともとバルブカバー下からオイル漏れがあったので、燃焼室のカーボンを除去し、バルブガイド抜き取り。
やはりバルブカバーしたのガスケットは千切れ役にたっていな状況だ。

















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by sgf1906 | 2019-03-23 08:29 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 19日

土・日・月曜日の授業風景




1976FXE1200

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北海道Hさんのショベルヘッド
まずはピニオンギアから。ピニオンシャフトベアリングレースラッピング、ベアリング選択、クリアランス調整済み。
ピニオンギアとカムギアサイズをあわせ、仮組み、回りっぷりチェック。
ヘッド周りの作業へ。
内径・外径加工を済ましているバルブガイド圧入、圧入後リーマー加工しバルブステムとのクリアランス調整。
バルブシートカット
以前にカットしてあると思われるシートだがEX側の虫食いがひどい。
IN側バルブとシートのあたり幅1.3mm、EX側は1.5mmとしシートカット擦り合わせ。
灯油チェックしO.K
バルブインナースプリングを仮組みして、バルブスプリングの取り付け長チェックし、スプリング圧チェック。













1946WR750

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MさんのWR
クランク周りの作業。
クランクケースのクランクシャフトベアリング圧入部は溶射・研磨・左右ケース芯だし済みでベアリングとの嵌め代調整済み。
使うC3ベアリングを圧入しクランクシャフトを圧入。シャフトを圧入したときのベアリングの回りっぷりチェック。圧入っぷりにより、シャフトの周りが渋くなったら嫌ですからね。ともあれ、回りっぷりは問題なし。
シャフト周りのチェックを終わらせクランク組み立て。
バランスどりが終わったフライホイールに両クランクシャフト圧入。偏芯検査器でフライホイールとシャフトの垂直度チェック。
クランク組み付け芯だし開始。










1977FLH1200

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K君のショベルヘッド
メインシャフト、カウンターシャフトの調整ごと済みで、ギア周り本組み。
キックラチェットギアブッシュは単品製作し圧入・ホーニングしクリアランス調整し組み付け。
キックカバー取り付け、回りっぷりチェック。クランクギアの位置調整。













1960 TRIUMPH T120

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新入生Sさんのトライアンフ
ご自分で新規輸入した車両で、まずは走れるよう整備。
とりあえず現状で、マグネトーは火が飛び、エンジン始動。電装も一応発電し問題なし。








1972XLH1000

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Oさんのアイアンスポーツ
コンロッドスモールエンドブッシュは交換済み、ビッグエンドベアリングレースは真円加工済み。
クランクピンはJIMS製のものに交換。
JIMS製のアイアン用クランクピンは純正のものと比べ0.02~0.03mm大きく作られており、STDサイズのローラーでもクリアランスが少なすぎとなりました。
改めて、STDサイズのローラーを使い適正クリアランスになるようにベアリングレースラッピング。クリアランス調整。
仮組みして、コンロッドの振れっぷりチェック。
空回りしていたコンロッドワッシャーは抜き取り、ダミーワッシャーを入れコンロッドのクリアランスチェック。











1986 TRIUMPH HARRISBONNEVILLE

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Iさんのトライアンフ
ガタがあったIN側タペットガイドは交換。
タペットガイドの外径加工し、シリンダーに圧入。シリンダーはボーリング加工に。
仮組みを済ませてあるギアボックスは本組み。ギアチェンジチェック、キック作動チェックしO.K
プライマリー周りの取り付けへ。
クラッチセンターのダンパーラバーは交換済み。
クラッチスプロケットのエンドプレイもチェックし組み付け。











1974XLCH1000

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北海道Kさんのアイアンスポーツ
ピニオンシャフトベアリングレースラッピングし、ローラー選択、クリアランス調整。
ピニオンシャフトブッシュラッピング
毎回苦戦するアイアンスポーツのカムギア周り。
今回は分解時にカムカバーダウエルピンが入っていなかった車両。
この年式のアイアンは元々1本のダウエルしか入っていないのですが、位置決めダウエルが入っていないため、ラインを出しラッピングする際の基準が無い。
あるべきところにダウエルピンを入れると、ピニオン含めそれぞれカムギアが動かなくなります。
以前ばらした方も、そこに悩みダウエルピンを抜いたのでは・・・・
地獄の帳尻あわせが必要です。










1976FXE1200


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Hさんのショベルヘッド
カムギア新品交換、ピニオンギアは元々の中古ギアでありますが、ギアの寸法が合っていましたのでピニオンギアはそのまま使います。
しかし、寸法はよいものの、そこはやはり中古ギアで回りっぷりチェックすると一部渋いところがあります。(ての感覚で微妙な渋さではありますが・・・)
ギア同士擦り合わせし渋みが無い状態に。
話は変わり、T/Mのキック周りへ。
キックラチェットギアはブッシュ製作し圧入、クリアランス調整。
また、キックシャフトブッシュも製作し圧入、ラッピングしクリアランス調整。
キッククランクギアを取り付け、回りっぷりチェック。
クランクギアストッパー部に少々問題ありで次回修正。











1937EL1000


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Wさんのナックルヘッド
今回S&SのLキャブを付ける予定でありますが、Lキャブ用マニホールドをつけるにはOリングタイプのマニホールドニップルをつける必要があります。
しかしながら、EL用のOリングタイプマニホールドニップルが無いため、今回単品製作します。
で、まずELにマニホールドニップルのネジ山(1-5/8”-20)を作るための馬鹿でかいダイスのホルダー製作。
いつものことではありますが、Wさん自ら製作です。















1981FXS1340


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エンジン修理依頼でお預かりしていたショベルヘッド
車検を取り試乗、クラッチ周り調整、一回目の増し締め、オイル交換。















レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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奈良 純





by sgf1906 | 2019-03-19 02:58 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 17日

月・火・水曜日のVMS


1927 SUNBEAM MODEL9

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Oさんのサンビーム
クランクケースのオイル溜り加工を済ませ、クランクケースとの干渉がないかチェック。
製作済みのクランクシャフトダミーベアリングをつけスラストチェック。
また、フライホイール位置(コンロッドのセンターがクランクケースのセンターに来ているか)をチェック。
クランクケースのベアリング圧入部は元々ベアリング手スポ、ポンチ攻撃をされていましたが、溶射・研磨・ラインボーリング済み
ベアリングレースとの嵌め代は0.02mm~0.03mmになるようになっています。
本番用の使用するベアリングレースをケースに圧入、クランクシャフトにベアリングローラー圧入しクランク組み付け。
でありましたが、ドライブ側内側のベアリングとレースが入らない・・・。
改めて、2セットあるベアリング達を計測するとそれぞれ、レース外輪・内輪・ベアリングとサイズが違う・・・。
ベアリングの加工が必要です。

















1978FXS1200

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Hさんのショベルヘッド
ロッカーのスラスト調整が終わり、ロッカーボックス本組み。
でクランク周りの作業へ。クランクケース周りの螺子修正を螺子サイズ用を見つつ行い、タイミングギア周りの作業へ。
もともと付いていたカムは一部カム山に剥がれがありましたので、新品Jカムに交換。
新品カムギアの計測し、中古ピニオンギア計測。
幸い中古ピニオンギアが少々減っていたことで、新品カムギアとのサイズが良さそうだ。
ピニオンシャフトベアリングレースラッピングしローラー選択、クリアランス調整。
カムニードルベアリング交換。カムギアスラストチェックシム調整。
カムシャフト、ピニオンギアシャフト仮組みして回りっぷりチェック。
ほんの少しギアの微調整は必要でありますが、よい感じです。











WL BRAKE&FORK


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OさんのWL
まずはブレーキペダルのブッシュ交換をこころ見ましたが、元々入っていた鉄ブッシュとペダルとの肉厚が薄く、ブッシュ交換不可能として断念。
フロントブレーキパネルのシャンクルバーピボットスタッド交換。溶接取り付け。
フロントフォーク・ロッカーアームブッシュ交換。












1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
クラッチセンターの清掃を終わらせ、ダンパーゴム取り付け。
クラッチハブベアリングローラーは新品、またスラストワッシャーも新品にしクラッチスプロケット、ハブ、クラッチセンターを付け、スラストチェック、回りっぷりチェックしO.K
年式的に短いキックスタータースピンドルが付いていまして、キックアームがアウターカバーに干渉するため、後年式の長いタイプのスピンドルに交換。
以前のスピンドルにあわせブッシュ製作をしていたため、ブッシュラッピングしクリアランス調整。











1978FXE1200

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Mさんのショベルヘッド
まずは前回取り付けたFブレーキのエア抜き作業。
また、Rブレーキリターンスプリングの引きっぷりが悪かったので再調整し取り付け。
フレームにエンジン腰下搭載、マウントボルトを前側、後側をそれぞれ留め、エンジンマウント部の隙間チェック。
前側に隙間が開くので、シムの厚み調整しクランクケース取り付け。

















1958 陸王RT2


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Sさんの陸王は手直し作業
まずはリクエストがあったスロットル周り。
スロットルローラーとスパイラルにガタがあると思われたが、それ程でもない。ローラーをベアリングタイプのものに交換し、スムーズな動きに。
また、スパイラルのエンドプレイ調整で仮にシムを入れガタを無くします。幸い内径がスターハブのシムと合うので適正シム厚をチェックしシム製作。
もう一つリクエストがあったクラッチプッシュロッド部にシール加工。
元々のシール抜き取り。
手前側から、フェルト・ゴムシール・コルクシール・鉄スリーブ・コルクシールと入っています。
これだけ入っていても、クラッチ側にはオイルが漏れていました。
プッシュロッドサイズに合うシールを購入し外輪スリーブ製作。
軽圧入で入れるため、抜き取れるように螺子をきったスリーブを製作しておき入れて起きます。一旦仮組みして、抜き取れるかチェックしO.K
これで漏れなければ良いのだが。











1980 SHOVEL ENGINE


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I君はバッシーエンジニアリングへの修理依頼、ショベルヘッドエンジンの計測作業。










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今週のPIZZA MATUURA
今回はシェフがパスタのゆでっぷりを失敗したということで、なんと1食¥100、お替り付き!
失敗と言っていましたが、全然おいしく頂きました。
VMSでのいろんな物が揃っていない状況で、5~6人分の食事を作るのは大変ですね。
本当いつも有難う御座います。











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by sgf1906 | 2019-03-17 03:39 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 11日

土・日曜日の授業風景


1927 SUNBEAM MODEL9

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Oさんのサンビーム
30年台のオイルポンプを使い、オイル経路をトータルロスからリターンするようにします。
オイルインジケーターからのオイル漏れがあるので、シール加工とスプリング圧は考える必要があります。
タイミングチェーンカバーにマウントホールを作りマウントしオイル流れっぷりチェック。
また、クランクケース側にはリターンのオイル溜りを作るべく、アルミパテを使い谷的なものを作りました。











1946WR750

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MさんのWR
前回、アイドラギアスピンドルマウントのダミーを製作し取り付けし、バッククラッシュチェックし問題まりませんでした。
というわけで、今回本番製作。
アルミでマウント部製作し圧入。
図面を書き旋盤で製作、マウントボルトねじ穴製作と自ら考え、自ら製作してます。
ご自身で語っていたことですが、VMS入学時と比べると凄い成長です。
新たに作ったアイドラギアはスタンダードのものと比べると少々厚く、カムカバーに干渉するためギアの追加工します。














1977FLH1200

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K君のショベルヘッド
メインドライブギアベアリングレース交換、クリアランス調整、メインドライブギアブッシュ交換を済ませているギアボックス。
スプロケットをつけエンドプレイチェック。
メインシャフトの3RDギアのエンドプレイをシム調整しメインシャフトを入れ、回りっぷりチェックし問題なし。
話はカウンターシャフトへ。
ギアケースは新たに入手したもので、カウンターシャフトブッシュは入っていませんでした。
STDサイズのブッシュを少々加工し圧入。
カウンターシャフト3rd&4thギアベアリングは交換済み、1st2ndブッシュは交換、2ndギアのスラストチェック、1stギアのスラストは製作してある厚めのスラストワッシャーを研磨し適正スラストに。
また同じく、3rd&4thギアのエンドプレイもワッシャー調整し適正スラストに。











COTTON/TRIUMPH

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KさんのCOTTON/TRIUMPH
ホイール組み付け。もともとついていたリムから新たなリムに交換しますが、新たなリムのニップリ穴位置の変化により、微妙にスポークの組みっぷりが変わり、組み方を何パターンか変えつつ組み付け。
何とか組めそうで何より。
同じくフロント側もリムが変わっているので苦労しそうだ。












1949FL1200

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Oさんのパンヘッド
まずはヘッド周りの計測。
バルブステムとバルブガイドには多めのクリアランスでガイドの交換が必要です。
ロッカーアーム自体は状態よし。ロッカーアームブッシュは少々クリアランス大きめなので加工が必要。
シリンダーはずし計測。
ピストンには傷とともに謎の打跡があるものの、シリンダーは悪い状態ではない。
コンロッドスモールエンドの振れっぷりは、ビッグエンド部にクリアランスが無いのではと思えるぐらいガタが無い。
また、クランクの回りっぷりも渋く、何かがありそうだ。














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by sgf1906 | 2019-03-11 01:51 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 07日

火・水曜日の授業風景


1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
先日、ドライブギアブッシュ交換メイン3RDギアのスラストチェック済み。で、メインシャフト仮組みして回りっぷりチェックしO.K。
メインシャフト本組み、また調整済みのカウンターシャフト本組み。
シフターフォーク位置調整
メインドライブシール取り付けし、ミッション本組み。
キック回りを除き、T/M完成。
ヘッド周りの作業へ。
ヘッドのねじ修正後、ヘッド面面研
ロッカーアームブッシュはブッシュ交換済み、バルブとの摺動面研磨、組み付け、スラストチェック。














1940 INDIAN SCOUT

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Mさんのインディアン
以前調整したフロントホイールですが、サスペンションが沈んだときに、タイヤとアッパーフォークチューブが干渉します。
タイヤサイズ4.00でフォークチューブとのクリアランスがタイトです。
改めて、オフセット調整&振れ取り。
干渉問題が終わり、エンジン始動へ。
もともと走っていた車両でありまして、クラッチ回りの問題でVMS入学、エンジン回りは問題ないかと思われましたが、色々あります。
プライマリーとT/M共用のオイルを入れようとしたところ、T/Mのテーパードレンボルトが固着し抜けない。
四角頭のテーパーボルトが固着してるとなかなかきついです。
どうにか、抜き取りオイルを入れ始動。
エンジンの始動は問題ないのですが、しっかりと2次エアを吸っています。
この辺りはしっかりとやり直します。

















1970 TRIUMPH

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トリニティー卒業生のTさん
フロントブレーキシュー交換。
2リーディングの左右それぞれのあたり位置調整。
また、ライニングが厚くなったことにより、ブレーキケーブル(インナー)の長さが合わなくなったので、調整・製作。
















33.4フロントフォーク

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修理依頼、33.4mmフロントフォークのブッシュ抜き取り
専用の冶具を使いブッシュ抜き取り。
今回のブッシュは固着がひどく、抜き取りに苦戦。
このブッシュはブッシュ抜き取りが大変で、特にロワー側ブッシュが固着していると、アウアターチューブを壊すのではないか、とビビリながらの作業。本当はあまり修理で受けたくない・・・。
ともあれ、無事ブッシュ抜き取り。
アウアターチューブは曲がりが酷く再使用不可とみなし、新品のものに交換します。


















1981FXS1340


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エンジンOHでお預かりしているショベルヘッド
キック回りの問題も片付き、ガタが酷かったキックアームとキックシャフトは四角部分、溶接肉盛して削りガタなしさんに。
オイルをまわしエンジン始動。
あっけなく始動し問題なさそう。
オーナーさんが塗装したであろうマフラーからは煙が出ています。
ともあれ、車検をとり試乗です。

















1946WR750

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MさんのWRは引き続きタイミングギア回り。
WRのアイドラギアの軸受けシャフトは専用のものがつき、ダイナモマウント部にマグネトーがつくようになっています。
この車両は公道用のため、ダイナモをつけるため、アイドラギアまわりのなんやかんや。
ダイナモモデルのギアサイズで、WR用の軸受けスピンドルつけられ、尚且つボールベアリング使用にするためギア製作。
で、以前に加工されていたケースに合うように、アイドラスピンドルマウントカラー製作。また留め螺子加工し取り付け。
で、アイドラギア取り付け、#4カムギアとダイナモギアとのバッククラッシュチェック。
また、カムカバーとの干渉チェック。
残念ながらカバーとの干渉があったため、要加工。








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Vintage Motorcycle Study

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奈良 純







by sgf1906 | 2019-03-07 14:13 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 05日

月曜日の授業風景 




1937EL1200


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Wさんのナックルヘッド
ガタガタだったクラッチロッカーのブッシュ抜き取り計測。
Wさん自らブッシュ製作。
圧入、ホーニングしクリアランス調整し、ガタ無くスムーズに。












1963 TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
前回、G/B周り仮組みしギアチェンジチェックまでO.K
こちらもYさん自ら製作したキックスピンドルブッシュを圧入・ホーニングしクリアランス調整。
大分磨耗していたキックスターターピニオン・スターターラチェットは交換。
組み付け、キックの回りっぷりチェックですが、回りが渋い。
クリアランスつめ気味だったためアウターカバーをしっかり留めると、カバーが歪み渋くなったようだ。
ラインだしラッピングし取り付け。スムーズに回るようになり、キック回りっぷりチェックしO.K。
ギアボックス回りの仮組み作業が終わり、プライマリー回りの作業へ。



















1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
ナメていたキックカバースタッド部のねじ穴をヘリサート加工。メインドライブギアベアリングレースで位置決めして垂直を出しセットアップ。
メインドライブギアブッシュは専用生爪を使い予め内径加工し圧入。
ラッピングしクリアランス調整。
メインドライブギアを仮組み、エンドプレイチェック。
また、メインシャフトを入れ回りっぷりチェック。芯ずれなくスムーズに回りO.K
メインシャフト3RDギアもスラストチェック。












レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純







by sgf1906 | 2019-03-05 01:16 | その他 | Comments(0)
2019年 03月 03日

日曜日の授業風景


1972XLH1000

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Oさんのアイアンスポーツ
カムギアの擦り合せ作業が終わり、カムスラストワッシャーを入れ回りっぷりチェック。
新たに交換した#2・#3カムブッシュのスラストワッシャーの厚みを再チェックし組み付け。
苦労した甲斐があり、スムーズに回るようになりました。
もともと使われていたカムギア&もともと入っていたカムブッシュでカムギアの周りが悪かった、この車両。
この辺りの話はまた改めてします。
ともあれ、タイミングギア周りの作業が終わり、ヘッド側の作業へ。
クリアランスが良好だったロッカーアームブッシュはホーンングだけしてそのまま使います。
バルブとの摺動部は研磨し組み付け。バルブガイド取り付け後、ロッカーアーム位置調整します。
シリンダーヘッドの上下面面研し次回バルブガイド圧入、シートカットします。















1986 TRIUMPH HARRISBONNEVILLE

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Iさんのハリスボンネビル
クランクシャフトベアリング取り付け、スラスト調整済み。
フライホイールボルト、コンロッドナット規定トルクで締め付け。スラッシチューブ・プラグ取り付けてクランク本組み。
G/Bハイギア組みつけておき、クランクケースを閉じます。
以前に仮組み、チェック済みのタイミングギア周り本組み。
オイルポンププランジャーとボディーホール計測、チェックバルブのあたりぷりチェックし組み付け。
ギアボックスも仮組み済みで本組み付け作業。












1981FXS1340

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修理依頼のショベルヘッド
キックギア周りとクラッチ周りになんやかんやと問題がありましたが、解消し組み付け。
市販されていないロータリートップ用のクラッチリリースレバーは単品製作し取り付け。
クラッチリリースロッドとその取り付け部も一新し組み付け。









1984FXS1340
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卒業生Sさんのショベルヘッド
車検が終わりもろもろパーツ交換。
雨降りで持ち帰れずまた次回。









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by sgf1906 | 2019-03-03 23:08 | その他 | Comments(0)