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カテゴリ:1979FXS1200( 11 )


2018年 07月 01日

1979FXS トランスミッション 車体周り(ネック・スイングアーム・フォーク)

今日はSくんのショベルヘッドのまとめ的ブログ
車体周りです。


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まずはネックベアリング交換。
レース抜き取り、NEWレース圧入。
ベアリングもステムに圧入し組み付け。


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スイングアームベアリングも交換取り付け。
今回スイングアームは中古品を使用しましたので、曲がりがないか確認。
また、変形してしまいアジャウターの動きが悪くなる、シャフト取り付け部は修正。



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フォークシール交換。スプリングは生徒さん持込のナイス製スプリングを使用します。
ダンパースプリング、アッパーカラー取り付け、長さ調整、取り付け。







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by sgf1906 | 2018-07-01 09:06 | 1979FXS1200 | Comments(0)
2018年 06月 30日

1979FXS トランスミッション その2

今日はS君のショベルヘッド、まとめ的ブログ
トランスミッションの続きです。


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シフター回り組み付け、シフターフォーク位置チェック。
1速、2速位置が微妙だったのでシム調整。


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ガタがあったラチェットギアはシャフトにあわせブッシュ単品製作。
圧入・ホーニングしクリアランス調整。



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キックシャフトブッシュもシャフトにあわせ単品製作。
圧入しラッピング、ホーニングしクリアランス調整。
またついでに真鍮でドレンボルト製作。




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力がかかるミッションマウント部のワッシャーは45Cを使います。


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仮組みして、ギアチェンジ、キックの作動チェックし問題なし。
ガスケットを付け本組み。







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by sgf1906 | 2018-06-30 08:28 | 1979FXS1200 | Comments(0)
2018年 06月 21日

1979FXS トランスミッション その1

今日はS君のショベルヘッド、トランスミッションの組み付け作業のお話。


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まずはドレンボルト螺子、ヘリサート加工。同じセットのまま座面部研磨。




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カウンターシャフト側
1ST・2NDギアフローティングブッシュ交換。一体式のニードルベアリング交換。
3.4速ギアのスラスト調整。シムの厚みを変え調整。




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同じく、1速、2速ギアのスラストチェック、調整。




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メインドライブギアブッシュは予め内径加工しておき、圧入、ラッピング作業しクリアランス調整。



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この年式から一体式のメインドライブギアニードルベアリング交換。
今回はサンダンス製のメインドライブギアシールを使いますので、シールKITに含まれるメインドライブギアスペーサーを取り付け。スラストチェック。



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よく曲がっているメインベアリングリテーニングプレートも曲がり修正、研磨し取り付け、メインシャフト組み付け、回りっぷりチェック。








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by sgf1906 | 2018-06-21 11:24 | 1979FXS1200 | Comments(0)
2018年 06月 20日

1979FXS エンジン仮組み・バルブタイミングチェック


先日に引き続き、S君のショベルヘッドのお話
ロッカーカバー周りのお話から。

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ロッカーアームブッシュは交換。ロッカーアームシャフトは状態が良かった。
予め内径加工を済ましたロッカーアームブッシュを圧入。リーマー通し、ラッピングしクリアランス調整。
スラストチェックし問題なし。





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スプロケットシャフトベアリングのエンドプレイ計測、シム調整済み。
ピニオンシャフトレースラッピング済みで適正クリアランスになるローラーベアリング取り付け。
クランク本組み。



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タイミングギア周りのもそれぞれ調整済みで、タイミングギア仮組みしてバルブタイミング実測チェック。
ロッカーカバーは穴あきものつくり、バルブとロッカーのあたり角度をチェック。
今回使ったカムシャフト S&S514 IN OP/CL 23度/43度  EX OP/CL 43度/23度 と開きっぷりはそれほどでもないですが、バルブリフトが.514”と多目でありまして、ロッカーの当たり角度と干渉を気にしていましたが問題なし。







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by sgf1906 | 2018-06-20 09:33 | 1979FXS1200 | Comments(0)
2018年 06月 18日

1979FXS クランクバランス・芯だし


今日はS君のショベルヘッド・クランク周りのおはなし。


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分解時に現状のバランスファクター計測。バランスファクターは59%でパーセンテージこの数値でいきます。
しかし、左右フライホイールのバランスがでていませんので、それぞれ左右バランスをあわします。
以前にもお話したとおりショベルヘッド中期あたりから、クランクバランスはクランクを組んだ状態でとっていたようで、左右のバランスは出ていないことが多いです。

使用するピストン含めそれぞれ計測し、59%になるボブウェイト選出。
選出したボブウェイトをつけ、フライホイールがどこでも止まる様に穴あけ加工。







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クランクのバランスどりが終わりクランク芯だし
ピニオンシャフト・スプロケットシャフトを組み付け、それぞれフライホイールのリムの振れを見ておきます。ピニオン・スプロケットシャフトにテーパー入りっぷりが悪いと、いつまでたっても芯は出ません。
両フライホイール組み付けクランク芯だし。
ドライブ側0.01mm タイミング側0.015mmの振れに。







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by sgf1906 | 2018-06-18 09:04 | 1979FXS1200 | Comments(0)
2018年 06月 17日

1979FXS ヘッド周り


今日はS君のショベルヘッドのまとめブログ、ヘッド周りのお話。
バルブガイドの入れ替え作業が終わり、バルブシートカット、バルブスプリング取り付け。



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まずはヘッドシリンダー面面研磨。
ナメていたエキゾーストパイプ取り付けネジ穴、ボール盤にセットしてヘリサート加工。
変形していたエキパイ座面部面だし。


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インテーク・エキゾーストともに虫食いがひどかったバルブシート。
しっかり45度面カット後、IN側はバルブ傘面外側にあたり面が来るように60度面、30度面シートカット。EX側はバルブ傘面の中心に当り面がくるようにシートカット。
IN側はあたり幅1.3mm、EX側は1.5mmに。



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今回バルブリフトが純正のものより多いいS&S514カムを使いますので、バルブスプリングも74S&Sの.550”リフト用のものを使います。
インナースプリングを取り付け、バルブスプリング取り付け長を計測。


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計測したバルブスプリング取り付け長でスプリング圧計測。
.550”リフト用スプリングは純正のものと比べインナースプリングの圧力が倍近く強い。
アウター側はさほど変わらない。インナー側が強いため合計で圧力は強い。リフト量を増やした分、サージング予防でインアー側の形状、圧力を変えてると思われる。









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by sgf1906 | 2018-06-17 02:12 | 1979FXS1200 | Comments(0)
2017年 11月 25日

1979FXS1200 バルブガイド

今日はS君のショベルヘッドのヘッド周りのお話。
バルブガイド交換です。


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純正鋳鉄ガイドが入っていましてそれなりにガタがきていましたのでガイド抜き取り。
他の3本は良かったのですが、リアEXガイドは抜き取り時にカーボンが噛み込み深めの傷が・・・。カーボン徹底除去したはずなのですが・・・取りきれないところに噛み込んでいたのかも知れません。
バルブガイドを圧入するガイドホールに傷があると、そこからオイルが侵入する可能性がありますので、シートに対し垂直にリーマーを通す冶具を使いアジャスタブルリーマーを使い内径拡大。
4本それぞれ計測しバルブガイドのオーバーサイズ径選定。


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使うバルブガイドKIBBLKEWHITH製のアルミ青銅ガイド。
このガイド持ちは以上に良いと思いますが、粘り硬く加工が非常に面倒です。
まずは内径加工。専用の生爪に加え旋盤でリーマー加工。0.01mm単位でリーマーを大きくしていき、使うバルブステム径+クリアランス分の大きさにします。
インテーク側はおまじない的にガイドの頭をテーパー加工しIN側のオイル下がり防止。


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ヘッド側ガイドホールにあわせバルブガイドの外径加工。
4本それぞれ大きめのガイドを外径研磨し適正圧入代サイズになるように加工。
また、圧入の距離(ガイドの圧入部の長さ)もそれぞれのガイドホールに合わせ調整。



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ヘッドをよく暖め、垂直冶具を使いガイド圧入。
ガイド圧入後、嵌め代分縮んだ内径を仕上げのリーマー加工。こちらも0.01mm単位で拡大していいきます。
これでガイドの加工作業はほぼ終わり。シートカットが終わったれホーニングし仕上げです。








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by sgf1906 | 2017-11-25 09:02 | 1979FXS1200 | Comments(0)
2017年 10月 19日

1979FXS1200 タイミングギア周り・コンロッドビッグエンドベアリング

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今日はS君のショベルヘッド、まずはタイミングギア周りのお話から。
元々付いていた純正Hカムはカム山に虫食いが有り交換。ということでS君が入手してきたのがS&S514カム。
IN オープン/クローズド 23度/43度 EX オープン/クローズド 43度/23度 Duration246度
と、うちでもよく使うアンドリュースJカムとそんなに変わらないバルブタイミング。
しかしながら、バルブリフトが.514”(純正カム.390”)とリフト量が大分多いです。
ヘッド周りの加工も必要となるでしょう。
日頃うちではハイカムを入れることはありませんが、オーナーさんの熱望もあり今回は実験的に組むことにします。



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このカムギアが何年式のものか分かりませんので、カムギアは元々付いていたものを使います。
カムギアに印を付けギア抜き取り、それぞれシャフトとギアを計測し嵌め代チェックしギアを圧入。
タイミングがずれている恐れがありますので、後日仮組みしタイミングチェックします。



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カムシャフト、ブリーザーギアを仮組みしスラスト量をシム調整。
カム・ブリーザーともに0.2mm態度に。


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ここで早速問題が。
やはりリフト量が多いカム、リアインテークカム山がケースに干渉。
忍びないがケース側の干渉部分を削る。


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ピニオンシャフトブッシュ、カムブッシュは状態が良かったのでそのまま使います。
というわけで、ブリーザー・カムシャフト、ピニオンシャフト・ピニオンギアを組み付け、クルクルチェック。
スムーズに周り問題なしでO.K



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状態が良かったクランク周り。クランクの芯振れが無ければ、バラさなかったのですが。
コンロッドビッグエンドベアリングレースもほぼ減っておらず。
フロント側が0.01mm程度楕円、リア側の左右レースの径が0.01mm差異がありましたので、ラッピングをして真円加工。
F側41.29mm R側41.28mmに


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ローラーサイズを選定しF側クリアランス0.02mm R側0.03mmに。
コンロッド組み付け、規定トルクでクランクピンナットを締め付けクランク仮組み。
コンロッドスモールエンド部の振れ幅はF側0.7mmR側0.3mmと良い感じであります。
コンロッドのスラストワッシャーはほぼ減っておらず、スラスト量も0.4mm程度なのでこのまま使います。
というわけで今日はここまで。







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2017年 10月 17日

1979FXS1200 オイルポンプ仮組み


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今日はSくんのショベルヘッド、オイルポンプ周りのお話。
もともと付いていたオイルポンプはオイル管理が悪かったのか、オイルポンプボディー内壁にザックリと傷が入っています。
これは使いものになりませんので、良品中古オイルポンプに交換。
新たに使うオイルポンプ81年以降のモデルについていたポンプであります。

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新たに使うポンプカバーを見るとドライブチェーン・プライマリーチェーンのオイラーがなくなっています。84年以降の4速エボ、またはFXBなどベルトプライマリーモデルについていたものと思われます。


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一番の違いはリリーフバルブ周りの経路
もともと付いていたもの(80年以前)はリリーフバルブに行った余剰オイルはチェーンオイラーの経路をとりリターン側経路に行きます。
81年以降のリリーフバルブの余剰オイルはある一定までフィード側オイルラインへ。リリーフバルブが上がりきるとタイミングギアケースに行くようになります。


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というわけで、この年式のケースにショベル後期のオイルポンプをつける場合はタイミングギアケースへの穴加工が必要となります。(S&Sのオイルポンプを使う場合も同じ)
冶具を使い位置決めをして穴あけ加工。ドリルサイズは3.2mm


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仮付けし通路が通っているかチェックし問題なし。


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ここからは通常通りのチェックごと。
チェックバルブは光明丹チェックし問題な無そう。


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ギア自体の高さは元々付いていたギアと同じ高さで問題なし。

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ギアをボディーに付け、ボディー面とギアのでっぷりチェック。
フィード側・リターン側ともに0.2mm程度。
使うジェームス製黒ペーパーガスケットも厚み0.2mmでよい感じであります。
(ここの隙間がありすぎると油圧が逃げることになり、少なすぎるとギアの回りが渋くなります)


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キーを入れてCクリップを入れてと細かい組み付け講習をしつつ、オイルポンプ仮組み。


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オイルポンプボディー・カバーを動かしつつスムーズにギアが回るところ探しつつ、規定トルク10N.mで締め付け、抵抗無くスルスルギアが回りO.Kです。











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2017年 10月 03日

1979FXS1200クランク軸受けベアリング

今日はS君のショベルヘッド、クランクシャフトベアリングのお話。


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楕円・変形など無く状態がよかったピニオンシャフトベアリングレース(タイミング側)
一応左右軸受けのラインを出しラッピングします。

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JIMS製のピニオンシャフトベアリングレースラッピング工具。
スプロケットシャフトベアリング側(ドライブ側)とダミーのカムカバー側ピニオンシャフトブッシュで軸受けされるため、スプロケットシャフトベアリング・ピニオンシャフトベアリング・ピニオンシャフトブッシュ3点でのラインが出ますので非常に良いです。


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ピニオンシャフトベアリングレースラッピングして、全周で研磨されていることを確認。
この状態で上下前後ともに楕円変形無く44.48mm

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ピニオンシャフトは31.75mmで減り無し。
STDサイズローラー6.35mmを入れクリアランス0.03mm
カムカバーを組みクルクルチェックし問題なし。



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ここからはスプロケットシャフトベアリングのお話。
テーパーベアリングであるドライブサイドの軸受けベアリング
まずアウターレース側を垂直冶具を使いケース側に圧入。ケースとレースの嵌めあいは問題なし。



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こちらも冶具を使いテーパーベアリングスラスト調整。
両ベアリングの内側に入るC型のシムの厚みを変えスラスト量を調整。
ベアリングSETに入っていたシムではスラスト量0.1mmと多めでありましたので、シムを薄めのものにしてスラスト量0.02mmに。







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by sgf1906 | 2017-10-03 08:39 | 1979FXS1200 | Comments(0)