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カテゴリ:1968BSA A65( 19 )


2018年 08月 26日

1968 BSA A65 完成




ちょっと前の事ですがNさんのBSA A65完成しております。
現在、2回のオイル交換、2度の増し締め終了し慣らし運転中であります。
このくそ暑い夏、夜の涼しくなった時間を狙って試乗しているようです。
しっかり組んだA65はガサツなとこらが無くジェントルでスムーズ、ハンドリングもフラットで乗りやすい。
慣らしが終わったらまた乗らせてもらおう。





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by sgf1906 | 2018-08-26 02:30 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 05月 13日

1968BSA A65 ケーブル周り・配線作業

既にエンジン始動、車検取得まで終わっているNさんのBSAでありますが、今日はまとめブログ。



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まずはケーブル製作
スロットルケーブルは単品製作
元々付いていた、スロットルホルダーに合わせマウント製作し長さ調整して取り付け。
ブレーキケーブルも単品製作。
クラッチケーブルは市販品の長さが合わず一部加工取り付け。


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配線作業
配線も一から引き直し。
点火方式はフルトラ、ペイゾンを使います。
点火合わせ取り付け。
モジュールとレギュラーはバッテリー上部にマウント製作取り付け。
ノーマルのA65ブレーキSWは取り扱いが微妙なので、汎用品SWを取り付け。
イグニッションコイル取り付け位置もA65さんは困ります。サイドカバーが干渉しない位置に取り付け、プラグコード製作。

というわけで、この後始動となります


by sgf1906 | 2018-05-13 09:10 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 04月 16日

1968 BSA A65 エンジン腰上組みつけ


先日に引き続き、NさんのBSA A65のまとめブログ
エンジン腰上を組みつけていきます。


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シリンダーはヘッドスタッドを外しヘッド面面研。



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GPM製ピストン.040”o.sでシリンダーボーリング
ピストンリングギャップ、クリアランス計測。
ギャップ0.35mm クリアランス0.05mmと適正値。



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タペットガイド部がシリンダー一体となっているBSAのタペット
クリアランス0.05mm~0.06mm程度だったのでそのまま使います。


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Cクリップ留めびなっているタペットはガイドに入れた後、Cクリップを入れるのが困難なので、Cクリップを使わずクランクケース内に落ちないようにホースで留めておき、シリンダー組みつけ。
シリンダーベースナットはトルク管理し組み付け。


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ロッカーはヘッド取り付け前に仮組み。
シム調整しロッカーとバルブのあたり位置中心に来るように調整。


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A65のヘッドはEX側ロッカーを組んでおくとヘッドボルトが締められなくなります。
ヘッドを組みヘッドボルト締め付け後、EX側ロッカーを組み付けます。シムを落とさぬよう組み付けるのに緊張します。
また、IN・EXプッシュロッド組み位置を間違えぬように。



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インシュレーターを製作しキャブレーター取り付け。
マニホールド面面研済み。キャブはアマルプレミアム930新品です。






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by sgf1906 | 2018-04-16 09:06 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 04月 14日

1968BSA A65 エンジン腰下搭載・プライマリー周り

今日はNさんのBSA A65のまとめブログ
前回オイルポンプ周りまでのお話は終わってるんだよな・・・。
今回はエンジンをフレーム搭載、プライマリー周りの組み付け。


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クランク組み付け前にケースをフレームに仮組みして、ケース下のマウント部のシム調整済み。


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ギアチェンジクアドラント、キックシャフト&スプリング組み付け。
キックアーム仮組みして作動チェック。



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エンジン前、エンジン下、エンジン後ろのマウントプレートを付けエンジン腰下搭載。
エンジン後ろ側のプレートは組み付けの順番がありまっせ。


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ここからはプライマリー周り。
話は前後しますがギアボックッス組み付け前にクラッチセンターダンパーゴム交換。
メインシャフトに組み付けた状態で行います。
また、クラッチチェーンホイールとクラッチセンターのスラストチェック。


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エンジンスプロケットのディスタンスピース(スプロケットシールの受けでもある)はものが無かったので単品製作。
チェーンラインが変わってしまうので、逆算して厚み選定。



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エンジンスプロケット、クラッチチェーンホイール、プライマリーチェーンを組み付けチェーンラインチェックし問題なし。プライマリーチェーンは新品に交換。


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オルタネーターはステーターコイル、ローターコイルは新品に交換。
ステーターとローターの隙間チェック。


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クラッチフリクッションディスクは研磨して再利用。
フリクッション・スチールディスクの平行面は問題なし。
で組み付け。


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クラッチのプランジャー、コネクターなどリリーズ周りは元々変なものが付いていたので、スタンダードのものに一新。







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by sgf1906 | 2018-04-14 09:08 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 03月 03日

1968BSA A65 オイルポンプ

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今日はNさんのBSAA65オイルポンプのお話。
70年以降のA65のオイルポンプはポンプボディーが鋳鉄になり締め付けにより歪む事はあえいません。以前のものはアルミ鋳物のボディーで、こいつが歪みやすく、今回も苦労しました。
ギアの摺動する方向にマウントボルトを締め付ける仕組みな訳ですから、ボディーが柔らかければ締めればギアは動かなくなります。

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ギア問題ない、エンドプレートも削れ少なく問題なし。

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ボディー面面研。ギアのでっぷりチェックし問題なし。

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チェックバルブの当たりっぷりも擦り合わせチェック。

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0.4mm厚のガスケットを取り付け、規定トルク9N.mで締め付け。
9N.mという小さなトルクで締め付けても歪みギアの周りが渋くなります。
どうもガスケットが悪さをしているようで、3点で留まっている部分だけガスケットが縮みボディーが歪むようです。
今回はガスケットを付けずにトルク管理し組み付け。やはり紙ガスケットを付けないほうが、歪みが少ない。



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オイルパイプを取り付け、オイルを流しオイルポンプチェックし問題なし。






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by sgf1906 | 2018-03-03 09:14 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 02月 28日

1968 BSA A65 ホイール周り

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今日は先日に引き続き、NさんのBSA A65ホイール周りのお話。


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まずはフロント周りから。
ベアリングは新品に交換。ドラム側にはドラムの受けとなるスリーブが入る。
また、フロント側にはディスタンスカラーが無く、段つきになっているアクスルシャフトがカラー代わりとなる。
ベアリングアジャスターSWはともに正ネジ。写真には無いがピン止めでロックとなる。


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スポークも新品にしリム組み。
このハブは予め、すべてのスポークをハブ穴に通しておいてからリムに組んでいきます。
再メッキしたリムが傷がつかないようにしてリム組み振れとり。


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張替えしたフロントブレーキシュー
仮組みして、あたりっぷりチェック。少々修正。



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フロントアクスルシャフトはフォークアウターチューブ側に雌ネジが切ってあります。このネジは逆ネジであります。
ホイールをフォークに組み付け、センターだし。





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リア側ホイール
こちらも同じくベアリング交換。ベアリングスリーブは左右があり先端が長いほうがスポードメーター側。

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ベアリング取り付け、ベアリングリテーナー、ベアリングエンドカバー(スポードメーターの受け)を取り付け。ベアリングリテーナー、エンドカバーともに逆ネジ(L.H)となる。


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スポーク交換し、リム組み振れとり。



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リアドラムはQDタイプ。ドラム側にもホイールベアリングと同じベアリングが入ります。
スプロケットも交換し取り付け。



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リアブレーキシューも張替えて擦り合わせ。



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車体に組み付け同じくリムのセンターだし。
タイヤをつければリーリングシャシーです。






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by sgf1906 | 2018-02-28 08:34 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2018年 02月 26日

1968BSA A65


今日はNさんのBSA A65のネックベアリング周りのお話。
実際にはすでに随分と作業は進んでいますが、まとめブログ。

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パーツの化粧直し後、ベアリングレース交換。
ロワー側レースをステムに圧入。


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冶具使い、垂直にフレーム側ベアリングレース圧入。
バラ球ベアリングをレースに貼り付け。


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ステムシャフトにつくアジャスティングスクリューは螺子部は渋くなっていることが多い。
今回も擦り合わせをしてスムーズにして取り付け。


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フリクッションワッシャー、スプリングワッシャーなども変えステアリングダンパー取り付け。








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by sgf1906 | 2018-02-26 08:42 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2017年 10月 29日

1968BSA A65 クランク周り

今日はNさんのBSAのお話。
以前に書いたネタがタイミングギア周り、ギアボックスの仮組み周りまでだったかしら。
大分、間が開いてしまった。今日はクランク周りのお話。



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コンロッドビッグエンド部のメタルあわせクリアランス調整。
芯だしバランス加工の外注から上がってきたクランクさん。
スラッジチューブを入れフライホイールボルトを規定トルク40N.mで締め付け、スラッジチューブボルト取り付け。
コンロッドナットも規定トルク30N.mで締め付け。
BSAのコンロッドナットは締め付け弱め。


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クランクケースのスカベンジカバーのスタッド穴は穴埋め、面研済み。
ボール盤に何とかセットし、垂直だし、穴あけ、螺子山製作。


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社外品のスカベンジカバーはフィルターとの穴径が合わず、4つ爪で銜え芯だし切削加工。
スタッドボルトも製作。


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クランク組み付け作業へ。
BSA A65の問題点、タイミングサイドクランク軸受けクランクシャフトブッシュは交換、クリアランス調整済み。
タイミングサイドにはブッシュスラストワッシャーが入る。

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ドライブ側はローラーベアリング
ベアリングの内側にシムが入りスラスト量調整。
このシムは0.13mm 0.25mm 0.08mmと用意されています。
内輪径を削り手スポにしてあるダミーベアリングを使い適正スラスト量に。

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BSA A65のスラスト量はなかなか少なめで、調整が微妙。
スラスト量0.05mmに。

この後、使用するベアリングを組み付け本組み。
というわけで今日はここまで。







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by sgf1906 | 2017-10-29 09:42 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2017年 06月 06日

1968BSA A65 ギアボックス周り NO.2

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今日は引き続き、NさんのBSAギアボックスのお話。
ハイギア組込みまで終わっています。

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ギアボックスカバーのベアリング交換。
A65のレイシャフト軸受けのニードルベアリングはベアリング同士が接っている物ではなくケージ付きで良いですね。

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レイシャフト周りのお話
レイシャフト1stギアブッシュはシャフトに対し0.05mm程度で良好。
レイシャフト2NDギアのスラストは4THギアの圧入っぷりで決められています。
スラスト量は0.1mm~0.15mmでO.K
4THギア側に入りシムの厚みが3種類用意されていまして、厚みを変えレイシャフトのスラスト調整。


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シフターフォークはメインシャフト用、レイシャフト用で違います。
BSA A65のギアボックスはハイギア以外を組んでおいてボックスに入れることが出来るので楽チンです。
シフターのカムプレートの位置を合わせておき組み付け。



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キックのラチェットギアはギア部が酷く磨耗、スペーサーの役目ももつブッシュもガタガタだったので交換。
しかしながら、ギア同士の組み合わせが悪くギアの戻りが悪いため、ギア部分を少し削り取り付け。
トルク管理し取り付けO.K


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製作したギアチェンジクアドラントを付け、リターンスプリング、ストッパー、ペダルをつけギアチェンジチェックし問題なくO.K
というわけで、ギアボックス周り終わりです。










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2017年 06月 05日

1968BSA A65 ギアボックス周り NO.1

今日はNさんのBSA A65のギアボックス周りのお話
まずはメートリックのボルトがぶち込まれていたドレンボルト

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ねじ穴に対し垂直にケースをボール盤にセットしヘリサート加工。
座面部も研磨してだし、コイルを入れ完了。




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ドレンボルトを真鍮で製作し取り付け。

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パーツがでなかったプランジャープラグボルトも製作。







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ガタがあったハイギアブッシュは抜き取り、ブッシュ単品製作。
BSAのハイギアブッシュは2連で入っています。



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ハイギアブッシュ圧入
プライマリー側のシールの受けになりますので、ブッシュの入りっぷりをチェックしつつ圧入します。
で圧入した分縮んだ内径はラッピングロッドを製作しラッピングし仕上げのホーニング。
メインシャフトに対しガタ無しさんです。





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ケース側ベアリング交換しシール取り付けハイギア圧入。
プランジャーのプラグボルトも取り付け。



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減っていたスプロケットも交換し、トルク管理して取り付け。
というわけで今日はここまで。







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