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1957 XL 900 車体周り




今日はHさんのアイアンスポーツ
まとめブログ

車体周り編です。


車体周りはほぼご自身で作業したので、ご自身でできない部分だけをチェックと修正しました。
また、どんどんご自身で作業を進めるHさんなのであまり写真がありません…。
なので、よくわかりづらいブログでありますが、よろしくどうぞ。






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今回、新たに取り付けた、後付けのハードテール。社外のリジットKR風のものです。
取り付けにあたり、まずはトランスミッションスプロケットとドラムスプロケットのチェーンラインが出ているかチェック。
また、その上でリアホイールがフレームの背骨とのラインが出ているかチェック。
スプロケットのラインとともに、ホイールのセンターもO.K





















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本当に写真が少なくわかりづらいのですが、フロントドラムのブレーキライニングの切削加工。
ブレーキライニングはライニングを厚いものに張り替え。
アイアンのドラムブレーキのピボット部分は、微調整できるようにパネルの穴とピボットシャフトには少し隙間があります。
ライニングを制作する場合、ここに隙間があると、セットアップの際に中心軸がずれるのでアルミでスリーブを作を作って隙間なくして組みつけ。
その上で、生爪と治具を使い、ブレーキパネルの中心が旋盤の中心に来るようにセットアップした上で、ライニングの切削。

というわけで、こんな感じで、車体回りの作業完了。
















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by sgf1906 | 2026-02-13 09:53 | 1957XL900 | Comments(0)

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