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消えるオリジナルペイント ~土曜日の授業風景~



1968 TRIUMPH TR6


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「オリジナルペイント」

Dさんのトライアンフ
大体のエンジン周りの作業が終わり、車両持ち込み。
今回は、車両周りの作業は行えませんので、早速エンジン搭載。
エンジン下のマウント部分にも隙間なく問題なく組み付け。
ボーリング済みのシリンダーとピストンリングギャップ、ピストンリングクリアランス、ピストンリング圧力を計測。
先にプライマリー組みつけることにして、クラッチ周りのチェック事。
エンジンスプロケットはもともとユニット500用のものが付いていました。ユニット650用のものは現在新品スプロケットが出ていません… 。
NOSのスプロケットを見つけて購入。
クラッチセンターのダンパーゴムの交換。
クラッチハブのローラーべアリングは新品に交換。
このローラーいつもより少々径側大きいが、クリアランスとしては0.02ミリで問題なし。
エンドプレイワッシャーはついていたものを使い、エンドプレイ問題なし。
下準備ができたので、次回取り付け。
当時のオリジナルペイントと思われる外装周り。
非常に雰囲気もあり、本当にかっこいいですが、拭けば拭くほど塗装が取れてきます。
当時のトライアンフのオリジナルペイントがあまり残っておらず、きれいにお化粧直しされてるものが多いのが納得いきます。















1965 TRIUMPH 6T


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「フォーク取り付け完了」

Tさんのトライアンフ
シャトルバルブのインナーチューブへの入りっぷりが悪かった問題はを1部削り解消。
シャトルバルブ用リストリクターも取り付けてフォーク組み付け。
スプリングしてジグを使い車体に取り付け。













1977 XLH 1000

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「配線作業開始」

1部欠けがフェンダーのパテ修正をして、気になっていたスプリングの取り付けをやり直し。。
外装周りの準備も整ったので、配線作業開始。
理解しやすいように、充電系、点火系、灯火とジャンルを分けて配線していきます。














1965 TRIUMPH TR6

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「イップスになるネジなめ」

Tさんのトライアンフ
前回、ギアチェンスピンドルブッシュとキックスピンドルブッシュのクリアランス調整が終わり、カバーをつけスムーズに動く状態。
今回、ギアとクワドラント部分?を取り付け、エンドプレイチェック。
少々エンドプレイが少なかったので、インナーカバーをジグに取り付け、ブッシュの鍔めんを面研。
そんなこんなしてる間に、3箇所のねじ山が舐めました… .。
もともと付いていたネジに何本かミリネジが混入していたようです。
取り付け前に、すべてのネジチェックと修正を行っていますが、初めてやるねじ回りの修正のわけですて見分けがつかないですよね。
というわけで、急遽並べてしまった3箇所のヘリサート加工。
無事完了し、改めて作業の続きでありますが、もう1カ所舐めました… .。
これを何回か体験していると、螺子が閉められなくなるんですよね。










「BTH」

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「火が飛んでよかった」

ファイナルギアほとんどなくなっていたBMWはとりあえずパーツ待ち。
というわけで、もう約10何年にオーバーホールしたマグネットのチェックをすることに。
が、回してみると、火花が出ない!?
もう10年たって言うので、磁力がなくなったか?と思いマグネット分解しチェックしてみても問題なさそう。
よくあるブラシ類の接触が悪いのかと思い、コンタクトブレーカーベース側と、プラグコード側のブラシの導通チェックをしても問題なさそう。
ポイントはちゃんと閉まっている。
いや、’でもちゃんとして見てみようっていうことで、ばらした状態で通チェックしてみると、ポイントは閉まっているのに導通してない?
よく観察してみると、本当にちょびっとだけポイント面の1部が勃起していて、閉じているが導通してない状態になっていました。
ここは、コンタクトブレーカーベースを外さないと、導通がわからないので、少々わかりづらいです。
ポイント面をヤスリで削り出し面を出して、火が飛ぶようになりました。
オーバーホール済みだったため、ポイントの調整不良と言う盲点になかなか気がつかず、マグネとーに思考を巡らした日でありました。













1939 WLD 750

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「タンク待ち」

アイアンのガソリンタンク塗装待ちなので、手持ち無沙汰でWLの軽整備とともにキャブセッティングに詰めました。


















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by sgf1906 | 2026-01-18 08:49 | その他 | Comments(0)

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