1977 XLH 1000






「77から76」
Nさんのアイアンスポーツリアサスペンションを社外のサスペンションを交換するにはなり、スプリングが付いていた。純正のもの使いたいと言うので、それぞれ分解し取り付け。割と苦戦する。サスペンションの取り付けが終わり、フェンダーとガソリンタンク取り付け。そろそろ配線作業に入ります。外装は元本の77年式から76年へ
1965 TRIUMPH 6T











「バリにより渋い?」
Tさんのトライアンフローリングシャシー化向けてなんやかんやと。まずはリアホイールをフレームに取り付け、センター出し。と、その前に、しっかり締め付けると、ブレーキパネルがドラムに干渉していたので、少々微調整。リムをフレームに取り付け、レーザーにてセンターチェック。ずれていたので、中心に来るように調整。今度はフロント側ということで、その前にフロントフォークもあり組み付け。フロントフォークブッシュは既に加工取り付け済みでありましたが、ダンパー周りの組み付けが終わっていませんでした。今回スタンチョンを交換するにあたり、68年以降のシャトルバルブがつくタイプのものに仕様変更したのでした。がシャトルバルブがスタンチョンの内側に入らない…。加工されているオイル通路穴のバリがひどいようです。バリを削り、ついでに、シャトルバルブも外径を少々研磨。無事入るように。
1948 TRIUMPH 5T




「発電したよ」
Iさんのトライアンフフィールドコイルとアマチュアコイルを交換して12ボルト化したダイナモを実際に車体に取り付けて、エンジン始動。ダイナモ側では27ボルト以上発電していますし、レギュレーターを通しちゃんとレギュレータもしています。プラスマイナスも合っていました。というか、なんだか苦労した発電問題も無事終わり、車検準備へ。
1968 TRIUMPH TR6