人気ブログランキング | 話題のタグを見る

新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~






1976 FXE 1200


新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20105277.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20105786.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20110465.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20111194.jpg
「エンジンかけっぱなし慣らしと試乗」

Fさんのショベルヘッド
年末に無事、エンジン始動しFさんのショベルヘッドは早速、エンジンかけっぱなし慣らし作業。
ちょっとキャブレターセッティングが濃くなってしまう問題(クラックが入ってたからな。。。)
と発電してない問題(アーシング不良)などなどありつつ、解消し、慣らし作業。
エンジンかけっぱなしにしていても、ヘッドの温度は100度未満で、この時期の慣らし作業はだいぶ気持ちが楽であります。
1時間程度のエンジンかけっぱなしを終え20キロ程度試乗。
とりあえず、クラッチ、ギアチェンジブレーキ等の作動問題なし。問題なく普通に走れそうです。
キャブレターは交換したほうが良いかもな。




















1981 FLH 1200

新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20133643.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20134027.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20134614.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20135273.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20135794.jpg

「綺麗なエンジン」

Sさんのショベルヘッド
前回ヘッドの仮組まで終わり、今回本組から。
マニホールドの角度を調整して、シリンダーヘッドボルトをトルク管理し締め付け。
ヘッドマウントもお化粧直しして、締め付け。
油圧ユニットが付いているタイプであるものの、アルミプッシュロッドが付いていたのでクロモリプッシュロッドに交換し取り付け。タペット調整。
綺麗なバイクが好きなSさん。
お化粧直ししながら組み付け非常に綺麗でありますが、割とバイクの綺麗とか汚いとかって写真に映りづらいんですよね。


















1937 EL 1000

新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20141955.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20142873.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20143079.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20144816.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20145316.jpg

「割と混乱するスロットル周りの取り付け」

Fさんのナックルヘッド
スロットルアームとオイルラインの干渉がなくなり、スロットルケーブル取り付け。
シャフトとアームが、どの地点も取り付けられるので割と混乱するのですが、シャフトについているバタフライは1番開いているところと1番閉じているところと、青の位置を合わせ取り付け。
また、アウターケーブルエンドの位置により、アームがちゃんと引っ張り切れる、押しきれる、が変わってくるので、開け閉めしつつケーブルエンド部分位置調整。
ケーブルの取り回しを考え、ケーブルの長さ調整。


















1972 XLH 1000

新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_08304863.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20151063.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20162262.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20163298.jpg


「そろそろエンジン組みますか」

Mさんのアイアンスポーツ
ネックアッパーブラケットが35ミリ用のものが入っていた問題。
33.4mm用のもので、唯一新品で売ってるのがV-〇〇製のものなのですが、サイドのネジ部分の位置がずれて作られているようです。
というわけで、こちらを買うのはやめ、中古のアッパーブラケットを探すことに。
ついでに少し不思議だったことがあったので、社外インナーチューブと純正インナーチューブのテーパー部分の違いについて考察。
微妙にテーパー角度的には同じなのですが、微妙に構造の違いを発見し、社外のインナーチューブ純正よりも太いことに納得がいきました。
車体周りの作業は、アッパーブラケットは来てからと言うことにして、エンジンの続きへ。
クランク芯出しまで終わってるので、クランク軸受け部分の作業へ















1937 UL 1200

新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20193856.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20194871.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20201521.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20201931.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20202445.jpg

「やはりいろいろあるUL」

YさんのUL
クランク後家ケースの修正加工のため内燃機さんに出す準備。
バルブガイドとバルブのクリアランスは、サイドバルブといっても、これではねと言う寸法だったので、バルブガイド抜き取り。
で、改めて見てみると、リアエキゾースト側のガイド圧入部分が1部割れてしまっています。
バルブガイドを抜き取りバルブガイドとの圧入距離を鑑みて、加工法を考えようなどと言っていたら、その部分のバルブガイドは割れてなかなか抜けづらい。
圧入距離が長いサイドバルブの鋳鉄バルブガイドは割りやすいんですよね。などと言っていたら、その通りに。
時間がなくなり終了で、また次回。



















1958 FLH 1200


新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20204314.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20205069.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20205573.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20210168.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_20210515.jpg
新年1発目の授業 ~月曜日の授業風景~_a0248662_08295999.jpg


「あれまたタペット音」

年末に謎のストール問題があったパンヘッド。
どうもイグニッションコイル不良のようでありますが、また普通にエンジンがかかってしまう。多分熱によって状況が変化するパターンですね。
それは良いとして。
また、エンジンが暖まり切るとタペット音が。。。
タペットローラーを交換した前回とは違い、今度はフロント側から。
前回タペットローラーとタペットとガイドのクリアランスはチェックしてるので、これは油圧ユニットだなということで油圧ユニット交換。
とりあえず暖まった状態でもタペット音止まりました。
1個20,000円近くする油圧タペット。どうしてもパッと交換することができません。油圧ユニットの良し悪しを判断する良い方法が何かないですかね?


















レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。

スクール営業日
月曜日・火曜日・土曜日・日曜日 A.M10:00~P.M6:00





Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906nifty.com
090-2752-8638
T98106659119002




by sgf1906 | 2026-01-06 08:32 | その他 | Comments(0)

ビンテージモーターサイクルレストアスクール         「Vintage Motorcycle Study」 東京都足立区入谷1-22-14 sgf1906@nifty.com090-2752-8638奈良 純


by sgf1906