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楽しい旋盤作業 ~火曜日の授業風景~





1948 FL 1200


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「はじめての旋盤、カムブッシュピニオンブッシュ完成」

Oさんのパンヘッド
前回、荒削りが終わっているカムブッシュとピニオンブッシュ。今回はそのブッシュたちの仕上げ作業。
0.01ミリ基準のブッシュ作り。実際に寸法誤差があったのは、内径が0.01ミリだけ大きくなりましたが、初めての旋盤としては非常に優秀です。
それでも本人は悔しがっていましたが、旋盤作業、楽しかったようです。
無垢の材料から、部品を作るって言う作業は、やってみると結構楽しいです。
と、いうわけで、ピニオンブッシュは、穴無しブッシュでこちらも無事完了。
鍔下の「逃げ部分」の作り方や、ブッシュがまっすぐ圧入しやすい「案内」の作り方等など、ブログでは、書き切れない細かな内容がたくさんなので、興味がある方は是非VMSへ。



















1962 TRIUMPH TR6SS

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「チェーンが干渉しやすいインナープライマリー」

Fさんのトライアンフ
サイドスタンドの取り付けが終わり、プライマリー周りの取り付け。
ギアボックススプロケットは、シーリングし、トルク管理してスプロケットナット締め付け。
エンジンスプロケットシールは、スプロケットの形状を鑑みて向きはこっちがいいよねって言う方向でシールを取り付け。
マグネトーギアとインテークカムギアのバッククラッシュがあることを確認して、マグネトー本組。
一旦プライマリーマリオ仮組して、ギアボックスの位置を決定し、その上でリアチェーンの長さ調整と取り付け。
その上で改めて、インナープライマリーカバー取り付け。
本当によくドライブチェーンがインナープライマリカバーに干渉したり、それを逃すとプライマリーカバーが干渉したりとなかなか面倒なプライマリー周り。
ドライブチェーンが干渉した場合は、ケース側と中間マウントボルトの部分にシムなどを入れ調整するのですが、今回は問題なし。
取り付けたら、なんだかガタがあったクラッチングハウジングを次回チェック。



















1976 FXE 1200


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「螺子に泣く」

Oさんのショベルヘッド
トランスミッションのメインドライブギアのエンドプレイ調整からですが、その前に。
もともとついていたスプロケットナットがガバガバ。よく見てみると、メインドライブギアのねじ山が随分やられています。駄目な螺子山に無理矢理ナットを締め込んでいたのでしょう。
というわけで、まずはメインドライブギアのネジ修正。目立てヤスリを使いシコシコと。無事、新品ナットが通るように。
メインドライブギアのエンドプレイをシムで調整をして、エンドプレイ 0.2ミリ程度に。
というわけで、調整済みのメインシャフトとカウンターシャフトと組み付け。
ベアリングサポートプレートはご多分にもれず曲がっていたので、プレスで修正して取り付け。
シフターシャフトブッシュは、社外のものが使えそうな寸法なので、製作せずに行きます。が、社外のブッシュも外径加工は必要なので次回千旋盤空いてる時に加工。
治具を使いシフターフォークの位置チェック。
1速2速3速4速、それぞれのドッグギアの位置問題なくチェックだけで完了。



















やっぱり1969 TRIUMPH T120

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「本人登場」

Sさんのトライアンフ
まずはXR1000のリアブレーキパッドの交換し、トライアンフの作業へ。
オイルポンプ組み付けタイミングカバーを取り付けたところ、インターメディエイトギアがカバーに干渉しました。
タイミングカバーにガスケットを入れることで解消。
本組みしてオイルを回しオイルの回りチェック。フィード側、リターン側ともにチェック完了。
そんなこんなしていると、もともとこのエンジンの持ち主が登場。
実はこのバイク。現在オーナーであるSさんのお父さんの持ち物だった車両。それを息子のSさんが現在オーバーホールをしているのですが、そもそも1969年のトライアンフにお父さんが、1966年のエンジンを積んだものであるようです。
そのお父さんに、1966年のエンジンを譲渡した元の持ち主であるお友達がまさかの登場。
というわけで、どういう経緯で今の状態になったかが、よくわかったわけです。
当時、日本への新規入品を買ったと聞かされてたので、色々と腑に落ちないことがあったのですが、やっと腑に落ちました。
というわけで、次回はそろそろ車体周りの作業をしないと。



















RUBBIT

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「ダミークランクピン」

実験クラスのIさんのラビット
新品ベアリングが手に入ったので、寸法計測しケージに入れてみる。
コンロッドビックエンド部分はラッピングして大きくなってますので、クランクピンのオーバーサイズを作り調整しようと思ってるんですが、問題はベアリングケージが干渉しないかと言う事。
と、いうわけで適正クリアランスになるオーバーサイズのクランクピンと、同サイズのダミーを制作して取り付け。ベアリングケージが干渉しないかチェック。
とりあえず問題なさそう。
と、いうわけで1回練習がてら、クランクピン的なものを作ってみることに。



















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by sgf1906 | 2025-12-17 10:58 | その他 | Comments(0)

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