VMSは土・日・月・火曜日がレストアスクール営業日、水曜日がお休みで、木・金曜日は受けている修理業務を行っています。ですので、私にとっては火曜日が週末となるので、実は火曜日には既にヘロヘロになっていること多く、火曜日に来ている生徒さんにはご迷惑をお掛けしてしています。今月はまだ終わっていない確定申告を終わらせなくてはいけないので、水曜日の休みも削らなければ・・・貧乏暇無しです。という訳でヘロヘロな火曜日の授業風景です。
1977 FLH 1200








Kさんのショベルヘッド
前回のオイルポンプの本組が終わり、今回オイルを回しオイルの流れっぷりチェック。でありますが、オイルポンプの盲ネジをつけるのを忘れ、一旦オイルポンプ分解し改めて本組。何回も仮組み本組をする、勉強熱心なKさんであります。ピニオンギア(逆ネジ)は50N.mで締め付け。オイルポンプのウォームギヤはピニオンシャフト上でスムーズに動く必要があります。 オイルを入れ流れぷりチェック。73年からのオイルポンプは、はじめにタペットとロッカーにオイルが圧送れ、油圧がかかるとリリーフバルブが開き、クランクビッグエンドへオイルが圧送されるので、ロッカー、タペットへオイルの発送を確認したら、ロッカー、タペットのオイルラインを塞ぐとビックエンドのオイルの行きっぷりがわかりやすいです。オイルポンプのチェック事が終わり、タイミングカバーシール、クランクスプロケットシャフトベアリングシールを組み付け、エンジン腰下の作業ほぼ終わり。
1978 FXS 1200



Mさんのショベルヘッド
今日も前回に引き続き、カスタム作業。リアチェーンカバーの取り付けです。チェーンカバーの取り付け位置を決め、ステー製作、点付、位置決め、本溶接。とカスタム作業にハマっているMさんです。
1966 TRIUMPH TR6




Sさんのトライアンフ
前回スタンド周りの作業が終わり、エンジン搭載、ロッカーボックスの組み付けまで終了。ロッカーのエンジンマウント取り付け、キャブやコイル取り付け、オイルライン取り付け、マフラー取り付け。エンジン始動まで行きたかったのですが残念ながら時間切れ。
1966 TRIUMPH TR6






Nさんのトライアンフ
前回フロントフォーク周りの作業が終わり自立したトライアンフ。もともとオイル漏れがひどかった車両ですが、エンジン腰下は分解、オーバーホールはしないので、ガスケットとシール周りは交換しておきます。と言うわけでギアボックスのインナー、アウターカバー分解。プライマリー周り分解。クラッチセンターには少々難があったので、ダンパーゴムは交換、またクラッチチェーンホイールにもガタ出ていたので、ローラー&スラストワッシャーは交換します。
1938 TRIUMPH 5T

Sさんのトライアンフ
今日は1日車検を通すためのなんやかんや。事前審査を通すための書類をかき集めます。
33.4FRONT FORK & PANSOVEL



Sくん&Kさん
Kさんは引き続き33.4フロントフォークのブッシュ単品製作。Sくんはパンショベルのプライマリ周り組み付け。
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トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純