1954 KH 883











SさんのKH
ローリングシャシー化を目指し作業しましたがなんやかんやあります。まずキックスタンドのピボット部は0.5mm以上の楕円があったのでアジャスタブルリーマーを使い真円に。真円になった寸法でオーバーサイズのピボットピンを製作します。
フォークブッシュ製作、圧入、ラインだしラッピングを終えたフロントフォーク組みつけ。前期タイプのダンパーロッドがスププリングアジャスターナットに付くタイプ。予めダンパー、スプリング、インナーチューブをスプリングを縮めた状態にして取り付け。インナーチューブ、アウターチューブと取り付けフロントフォーク完成。
純正タイプのフォークブーツリテーナーを取り付け、三又にフォーク取り付けだが、フォークがアッパーブラケットに嵌らない。三又部のどこかが曲がっているようだ。確かに抜いたインナーチューブは曲がっていたな・・・。次回まがっている部分がどこか三又をチェックします。
1953 FL 1200








Dさんのパンヘッド
ロッカーカバーマウントスクリューのネジ山が悉く終了していたヘッド。以前にすべてヘリサート加工をされているのですが、そのヘリサートが抜けてしまっています。でその抜けている数が12か所、両ヘッドの半分のヘリサートされたネジ山が飛んでいます。これ全部溶接で埋めるとなると随分と歪が出るよなーってことで、今回実験的にアルミロウで埋めることに。
まずは一個やってみる。まずはネジ穴部をドリルでもみ真円に。アルミロウで埋めるための「蓋」を製作。蓋は穴部に圧入できるサイズに。蓋下下穴にアルミロウで埋めるてネジ山を切ります。強度は問題なさそうなのでこれで行きます。
というわけで、12個分の「蓋」を作り圧入。シートリングも交換予定なので、リング交換後アルミロウで埋めます。
1977 FLH 1200





今回も1日クイック整備のIさん
今回はクランクスプロケットシャフトベアリングのシール交換。
1958 TRIUMPH 6T


Sさんはご自分で平行輸入した車両を登録すべく、平行輸入自動車届書を製作し提出。車検場では少々虐められたようですが、無事通りました。
1946 WR 750





MさんのWR
ステップ周り、リアブレーキ、フットクラッチをミッド化し、クラッチケーブルも短く加工。マフラー周り取り付けし直し、とりあえず完成。次回試乗チャック。
INDIAN CHIEF
I君はインディアンの作業
ガタガタだったガーターフォークのブッシュ交換
ラインだし
ガーターのシャフトも交換。
フロントホイールのベアリングも交換し組付け作業に。
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奈良 純