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2020年 07月 31日

1972 XLH 1000 オイルポンプ組付け・キック回り組付け・エンジン搭載


今日はOさんのアイアンスポーツ、まとめブログ。
オイルポンプ&キック回り編



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オイルポンプボディー内壁などの傷は少なく良好ボディー。
ギア類も問題ない。
ギアとボディーとの隙間チェック、また画像忘れましたがチャックバルブのあたりっぷりチェックし問題なし。
アイアンの場合オイルポンプガスケットは薄いもの使うので、ギアとボディー面は面一。













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一旦オイルポンプを組付け、回りっぷりチェック。
一部渋いとことあり。
オイルポンプシャフトCクリップが一部干渉あったので、エンドプレート一部加工。















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この年式のオイルポンプは位置決めピンが無いため、締め付け時でのオイルポンプボディー位置により、回りっぷりは変わってしまいます。
オイルポンプギアがスムーズに回る位置になるようボディー位置を調整しつつ、ボルトをトルク管理しつつ締め付け。
締め付けトルク10N.m

















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オイルを実際に流しオイルの流れっぷりチェック。
フィード側、リターン側共にもんだいなし。













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ここからはキック周りのお話。
長いキックシャフトのアイアン。左側軸受けブッシュは左クランクケースにあり、右側軸受けブッシュはスプロケットカバーにあるので、この左右のブッシュの交換やラインだし、またキッククランクギアのエンドプレイ調整などをする場合、エンジンが下りている時がやり易い。
仮組して回りっぷりチェックとともに、クランクギアエンドプレイチェック。
キックシャフトの回りっぷり問題なし、またクランクエンドプレイもシム調整無しでO.K。













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キックラチェットギアはブッシュ単品製作。
スリーブに合わせクリアランス調整。














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キックラチェットギアのあたりっぷりチェック。
あたりが悪かったら削って調整します。
仮にクラッチハウジング組付けキック作動チェック。
意外とクランクギアとクラッチハウジングはタイトについていますので物によっては干渉する場合がある。

















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エンジン腰下の作業終わり、フレームにエンジン搭載。
ユニットエンジンであるアイアンのエンジンは、ビックツインエンジンを載せるより腰に悪いです。
というわけで次回はクラッチ回り








































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by sgf1906 | 2020-07-31 07:29 | 1972XLH1000 | Comments(0)


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