1948 INDIAN CHIEF







Tさんのインディアン加工したキックシャフトをフレームに圧入。この圧入、さすがにプレスなどにセット出来ないので、叩き入れる。圧入プリはなかなかキツイ。無事圧入しキックアーム取り付け。新たにエンドプレイ分の厚み計算しシム製作し取り付けしキック回り完成。お次はベアリングマウント治具製作。
1960 TRIUMPH T120








Sさんのトライアンフギアボックス分解後の計測作業。メインシャフトは中古のものを使うため、ありもののブッシュは使えず単品製作します。メインベアリング・ハイギアベアリングのケースへのはまりっぷりは問題なし。レイシャフト軸受けはニードルベアリングを使用予定。ケースへの嵌めあい問題なし。ギアチェンジスピンドルインナーカバー側ブッシュはガタありで抜き取り。アウターカバー側は溶接跡&クラックありでこちらは良品に交換後、改めて計測。カムプレートの軸ブッシュも交換。
INDIAN KIWI


I君はKIWI製インディアンの作業一旦ダミーブッシュを製作しカムギアのエンドプレイチェック後、適正エンドプレイになるよう、ブッシュ鍔部の厚み調整したカムブッシュ製作し取り付け。
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奈良 純