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1972 XLH 1000 クランク芯だし・組付け



今日はOさんのアイアンスポーツのまとめブログ。
クランク回り編
コンロッド周りの作業を終え、バランスどり後であります。





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フライホイールとクランクシャフト(ドライブサイド、タイミングサイドともに)組付け、フライホイールの側面振れっぷりチェック。
この時点でのクランクシャフトの振れっぷりをチェック。














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クランク芯だし
今回もドライブサイドは外に開き、タイミングサイドは内側に縮むパターンの芯を出すのが面倒な奴です。
どうにかドライブサイド+0.015mm
タイミングサイド-0.015mmの振れに収めました。








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クランク組付け後、コンロッドワッシャーのエンドプレイチェックし、
スプロケットシャフトベアリングレース圧入。
776年までは一体式のベアリングレース、シム研磨しエンドプレイ調整。
0.02mm程度にする。















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ピニオンシャフトローラーサイズは選択済み。
両クランクケース組付けた状態でのピニオンシャフト先端部での振れっぷりは0.04mm出ている。
これはちょっと多めか。
ここの数値はクランクシャフトの芯の出っぷりに左右されると思われる。
今回Dサイドプラス方向、Tサイズマイナス方向に振れているのが関係している。














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タイミングカバーも組付け回りチェック。
クランクの回りは問題なくO.K
































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by sgf1906 | 2020-07-24 09:06 | 1972XLH1000 | Comments(0)

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