1979 FXS 1340








Fさんのショベルヘッド前回ケースの溶接加工部の漏れチェック、手直しした部分を改めてチェック。本当目に見えないちーっちゃな巣穴を見つけ手直し。溶接により楕円になっていたピニオンシャフトベアリングレース縦方向が縮み横方向が広がった感じで0.03mm楕円。治具取り付け、レースとのあたりチェックしラインは悪くなさそう。ラッピングし真円加工。縦・横方向の差異は0.005mm程度に。ローラー選択し適正クリアランスに。回りっぷりチェックしO.K。スプロケットシャフトベアリングレースも圧入。
1948 INDIAN CHIEF









Tさんのインディアン今回はキックシャフトの加工。インディアンのキックシャフトはフレームに圧入されていまして、フレーム側への圧入っプリ調整するため、何種類かのO.Sシャフトがあります。今回とった新品シャフトは勘違いで手スポで入ってしまうシャフトをとってしまったので、圧入部芯だしして切削しスリーブ製作。新品シャフトとの組み合わせでもガタガタのキックアーム摺動部は中心部から出口付近へ0.1mmにテーパー上に広がっている。ラッピングして真円加工、だが随分硬いので次回砥石変えて再チャレンジ。今回新品シャフトが切削で簡単に切れるぐらい柔らかいものだったので、シャフト側にブッシュを入れ込むという実験的試み。シャフト切削し次回ブッシュ製作。

I君はショベル修理作業。
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奈良 純