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Vintage motorcycle study

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2019年 06月 17日

土曜日の授業風景



1977FLH1200

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K君のショベルヘッド
ピニオンギアサイズあわせ。回りっぷりチェック後、クランクバランス考察
左右バランスの状況は良く、バランスが取れているフライホイールだがバランスファクターが50パーセントと少々小さめの数値。
パーセンテージを上げるべく、穴が開いている部分にダミーウエイトをつけ、バランスあわせ。
















1958 VELOCETTE VENOM

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Iさんのベロセット
分解時オイルポンプの圧入がきつく抜き取りに苦労したオイルポンプ。
オイルポンプの圧入部は0.06mm楕円になっていまして、きついところで圧入代が0.07mmと、位置出しして圧入するのが困難です。
サイズが違うラッピングロッド2種作り、きつい部分だけラッピングしオイルポンプホールを修正。
うまくいかなかったら外注さんでしたが、うまいこと真円に。
オイルポンプに対し0.01mm~0.02mmの圧入代に。
オイルポンプ圧入しタイミングギア周り組み付け、回りっぷりチェックし問題なし。
クランクは非常にスムーズな回りだ。
















1960 TRIUMPH T120

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Sさんのトライアンフ
バルブガイドの減りは少なく、新たに使うバルブはもともと付いていたバルブよりもステム径が大きいため、ガイド交換することなく使うことができました。
バルブステム+クリアランス分のリーマーでガイド穴径加工。
バルブシートカットなどは外注さんへ。
クランク回りのクランクシャフトの溶射・研磨・芯だし・バランス外注さんへ。
外注さんへ出すもの準備を終え、ギアボックス分解作業へ。














1976FXE1200

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Hさんのショベルヘッド
初めて扱うデロルトポンパーキャブは各部チェックし組み付け。
オルタネーターステーターコイルは新品に交換。ローターとステーターの隙間チェック。
クラッチハブのスタッドの段べり部分をなるべくなだらかにして、組み付け。
オルタネーターサポートはなぜかすんなり付かず、加工し取り付け。












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by sgf1906 | 2019-06-17 09:11 | その他 | Comments(0)


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