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2018年 08月 18日

お盆の授業風景

1937EL1000
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Wさんのナックルヘッド
随分楕円、変形が酷かったキックカバーキックシャフトブッシュ圧入部はボーリング加工して真円に。
内径が広くなったカバー、オイルシールのあたりが悪くなるので、キックシャフトブッシュはスリーブつき段付きブッシュを製作。
キックブッシュ圧入部、キックシャフトに合わせブッシュ製作。
生徒さん自らブッシュ製作しました。








1978TRIUMPH T140E

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Tさんのトライアンフ
配線作業が終わり、ガスタンク取り付け、メーターダッシュ周り取り付け、プライマリー周り本組み、マフラー取り付けと、エンジン始動間近となりました。








1963TRIUMPH T120

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Yさんのトライアンフ
エンジン腰上周りの計測作業。
ピストンは抱きついていましたが、タペット、ロッカー周りは悪くない。
バルブガイドは随分ラッパ状に広がっているので交換します。





1984FXS1340

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Sさんのショベルヘッド
切れが悪かったり、ジャダーが出たりと問題があったクラッチ周り。クラッチプレートを一新して問題解決。







1978FXE1200

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Mさんのショベルヘッドは芯出し作業。
齧っていたスプロケットシャフトは交換。左右フライホイールとシャフトの垂直チェック。
現在ドライブ側、タイミング側のシャフトの振れ0.02mmでもうちょっと詰めます。







1968&1971 BSA A65


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卒業生NさんとTさんのBSA
偶然A65が2台揃っての整備作業となりました、オイル交換増し締め。
1968年NさんのA65はプッシュロッド口あたりからのオイル漏れがありましたので、ヘッドをはずし修正。




1968FLH1200


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Hさんのショベルヘッド
プライマリー周り組み付け。ベアリングサポートの穴位置が合わなかったり、平行が出てなかったりと苦労しつつ、クラッチ周り組み付け完了。










1959PARILLA175


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Mさんのパリラ
輸入しすぐにエンジン始動しようと考えていましたが、配線周りが切られていまして・・・。配線引きなおし作業です。










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by sgf1906 | 2018-08-18 08:49 | その他 | Comments(0)


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