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2018年 05月 24日

水曜日の授業風景



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Mさんのショベルヘッド
社外のケース・メイン側は76年以前、カウンター側は76年以降の組み合わせで組まれているトランスミッション。問題はないのでこのまま進めます。
まずメインドライブギア。
メインドライブギアベアリングレースはクリアランス的には問題ないのですが、0.02mm楕円になっていましたので、ラインラッピングして真円加工。ローラー選択。
多かったスラストはシム調整して調整。シャフトも入れまわりっぷりチェックし問題なし。
ベアリングが飛び出していたことで、スラストがなく左右両スラストワッシャーが削れてしまっていたカウンター側。
ベアリング交換してライト・レフト量スラストワッシャー交換、厚み調整して適性スラスト量に。







1940 INDIAN SCOUT

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フロントフォークの組みつけが終わったMさんのインディアンですが、車体をリフトから降ろしタイヤを着座させるとどうもタイヤが斜めに立つ感じ。
フォーク・三又を分解し、フォーク三又の捩れチェック。フレームネック部の曲がりチェック。








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I君はXTのリアヤリアー加工取り付けのバイト中。




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Yさんは3TAのフレーム持込。
錆付いて固着したスイングアームピッボットスピンドル抜き取り。
また、同じく固着したネックベアリングレース抜き取り、三又とインナーチューブ抜き取り。
錆付き固着多数でこれぞレストアという感じ。









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奈良 純

by sgf1906 | 2018-05-24 13:30 | その他 | Comments(0)


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