Vintage motorcycle study

studious1.exblog.jp
ブログトップ
2018年 05月 14日

日曜日の授業風景


1964 TRIUMPH SMALLUNIT ENGEINE

a0248662_8474327.jpg
a0248662_848736.jpg
a0248662_8482491.jpg
a0248662_8483541.jpg
a0248662_8484525.jpg
a0248662_84977.jpg
a0248662_8492040.jpg


Kさん持込のスモールユニットエンジン
2基目にクランク計測。
サビサビだった予備クランクの錆を落としそれぞれ計測。前回計測したクランクより状態が良くコイツを使うことに。
タイミング側クランクシャフトブッシュは工具製作抜き取り。ケース側ブッシュホールは楕円なく良好です。
アイドラギアスピンドルも抜き取りホール計測。こちらも楕円なく良好。
G/Bのハイギアベアリング・レイシャフトの軸受け部計測。こちらも問題なし。
一番心配だった、タイミング側カムシャフト軸受け部。
ケース直受けの摺動部でここが減っていたらボーリングしブッシュ製作かしらと思っていましたが、寸法良し。
この後ヘッド側の計測作業に。ヘッド側も少々問題がありますがまた次回。





1984FXS1340

a0248662_8494243.jpg

a0248662_8501159.jpg


Sさんのショベルヘッド
車体周りカスタム作業が終わり配線引きなおし作業。





1985FXEF1340

a0248662_8504179.jpg


Tさんの4速エボも配線作業。




UL TRANSMISSION

a0248662_852396.jpg
a0248662_8521790.jpg
a0248662_8523089.jpg
a0248662_8524286.jpg


IクンははULのトランスミッション作業。
キックブッシュ部にクラックが入っていたキックカバーは溶接しボーリング。
溶接時に歪んでしまったキックカバー面はキックシャフト軸部基準にして面研磨。
研磨したキックシャフト、ボーリングしたキックカバーに合わせブッシュ製作し圧入取り付け。
キックシャフトのスラストが無かったのでスラストワッシャー研磨し調整。







レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2018-05-14 09:10 | その他 | Comments(0)


<< 月曜日の授業風景      1968BSA A65 ケーブ... >>