Vintage motorcycle study

studious1.exblog.jp
ブログトップ
2018年 04月 18日

火曜日の授業風景

1940 INDIAN SCOUT

a0248662_8592239.jpg

a0248662_8594131.jpg

a0248662_913645.jpg
a0248662_915624.jpg
a0248662_92897.jpg
a0248662_921644.jpg
a0248662_922427.jpg
a0248662_924040.jpg


Mさんのインディアン
クラッチの切れっぷりが悪い問題は、もともと付いていたプライマリーの幅(奥行き)短いようで、クラッチワームを引っ張りきれていなかったようです。試しに年式違いの奥行きの広いものに変えると問題なし。年式違いで長さが違うクラッチワーム、ワームハウジングを交換し取り付け。
クラッチの作動問題なし。









1978FXS1200

a0248662_94930.jpg
a0248662_942292.jpg
a0248662_944823.jpg
a0248662_951485.jpg
a0248662_952540.jpg
a0248662_954491.jpg


Hさんのショベルヘッド
スプロケットシャフトベアリングのスラスト調整後、クランクにベアリング圧入。
ピニオンシャフトベアリングもラッピングしたレースに合わせオーバーサイズローラーを組み付け、クリアランス0.03mm。
クランクケース組み付け。オイルポンプも組みなおし、カムスラストチェックしタイミングギア側も組み付け。
フレームにエンジン搭載。





UL TRANSMISSION

a0248662_961460.jpg
a0248662_963345.jpg

a0248662_910823.jpg

a0248662_981320.jpg


IくんはULのトランスミッション。
メイン・カウンター側の調整ごとを終え本組み。メインシャフト側のシール組み付け、メインシャフト、カンターシャフトの順で組みつけ。
ギアボックッス組み付け、シフターの調整作業。シフターカバー、シフタードラム自体交換していますのでもちろん合わず、メイン側・カウンター側ともに調整し組み付け。







レストアスクール生徒募集中

トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




Vintage Motorcycle Study

東京都足立区入谷1-22-14 グリーンハイツ
sgf1906@nifty.com
090-2752-8638
奈良 純

by sgf1906 | 2018-04-18 09:25 | その他 | Comments(0)


<< 1946WR750 カムシャフト      月曜日の授業風景 >>