1968 BSA A65 エンジン腰上組みつけ
2018年 04月 16日
先日に引き続き、NさんのBSA A65のまとめブログ
エンジン腰上を組みつけていきます。


シリンダーはヘッドスタッドを外しヘッド面面研。



GPM製ピストン.040”o.sでシリンダーボーリング
ピストンリングギャップ、クリアランス計測。
ギャップ0.35mm クリアランス0.05mmと適正値。


タペットガイド部がシリンダー一体となっているBSAのタペット
クリアランス0.05mm~0.06mm程度だったのでそのまま使います。


Cクリップ留めびなっているタペットはガイドに入れた後、Cクリップを入れるのが困難なので、Cクリップを使わずクランクケース内に落ちないようにホースで留めておき、シリンダー組みつけ。
シリンダーベースナットはトルク管理し組み付け。



ロッカーはヘッド取り付け前に仮組み。
シム調整しロッカーとバルブのあたり位置中心に来るように調整。


A65のヘッドはEX側ロッカーを組んでおくとヘッドボルトが締められなくなります。
ヘッドを組みヘッドボルト締め付け後、EX側ロッカーを組み付けます。シムを落とさぬよう組み付けるのに緊張します。
また、IN・EXプッシュロッド組み位置を間違えぬように。



インシュレーターを製作しキャブレーター取り付け。
マニホールド面面研済み。キャブはアマルプレミアム930新品です。
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奈良 純

