1968BSA A65 エンジン腰下搭載・プライマリー周り
2018年 04月 14日
前回オイルポンプ周りまでのお話は終わってるんだよな・・・。
今回はエンジンをフレーム搭載、プライマリー周りの組み付け。



クランク組み付け前にケースをフレームに仮組みして、ケース下のマウント部のシム調整済み。



ギアチェンジクアドラント、キックシャフト&スプリング組み付け。
キックアーム仮組みして作動チェック。




エンジン前、エンジン下、エンジン後ろのマウントプレートを付けエンジン腰下搭載。
エンジン後ろ側のプレートは組み付けの順番がありまっせ。



ここからはプライマリー周り。
話は前後しますがギアボックッス組み付け前にクラッチセンターダンパーゴム交換。
メインシャフトに組み付けた状態で行います。
また、クラッチチェーンホイールとクラッチセンターのスラストチェック。



エンジンスプロケットのディスタンスピース(スプロケットシールの受けでもある)はものが無かったので単品製作。
チェーンラインが変わってしまうので、逆算して厚み選定。



エンジンスプロケット、クラッチチェーンホイール、プライマリーチェーンを組み付けチェーンラインチェックし問題なし。プライマリーチェーンは新品に交換。

オルタネーターはステーターコイル、ローターコイルは新品に交換。
ステーターとローターの隙間チェック。




クラッチフリクッションディスクは研磨して再利用。
フリクッション・スチールディスクの平行面は問題なし。
で組み付け。




クラッチのプランジャー、コネクターなどリリーズ周りは元々変なものが付いていたので、スタンダードのものに一新。
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奈良 純

