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2018年 02月 13日

月曜日の授業風景


1946WR750

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MさんのWR
今回はWRの腰下にKRのシリンダーを取り付けようという話。でKRのバルブステム径はKモデル、WLのものよりも細く7.9mmで、ガイド圧入をするため専用工具製作。
外径加工済みのガイドを圧入しO.K
日頃やることのないモデルの作業で、まだまだ特殊冶具を作る必要がある。







NORTON COMMANDO

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Yさんのノートンコマンド
クラッチ回り組み付けて、ギアボックッスシフター周り、キックシャフト周り組み付け。
仮組みして、シフター周りの組みなおしをしつつ組み付けO.K
この後オイルを入れ試乗、ギアボックスは問題無さそう、クラッチは少々手直しが必要です。








1979FXS1200

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S君のショベルヘッド
ミッション取り付け、リアブレーキ周り取り付け、ホースフィッティングをし、エア抜き作業でありますが、Rマスターシリンダーに問題ありで、次回考察。








1933 SUNBEAM MODEL8

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ヘッド周りの作業後問題なく走っているサンビームさん。
キックの戻りが悪いということで、見てみればスプリングポッキリ。こいつは単品製作。
サンビームのキックスターターはクラッチハウジングを回すことでクランキングする仕組みで、車体右側にあるキックアームからクラッチハウジングに伸びるキックシャフトは長く、また、その長いキックシャフトを受けているスリーブはひ弱なギアボックスで受けています。
この仕組みはあまり良いと思えず、パドリング(押しがけ)でエンジンをかけたほうが良いのではと本気で考えます。







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奈良 純

by sgf1906 | 2018-02-13 08:58 | その他 | Comments(0)


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