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2017年 11月 05日

土曜日の授業風景


1968 BSA A65


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NさんのBSAはサイドカバー問題。
FRPで作られているサイドカバーは、純正タイプのクイックタイプのマウントスタッドを使うと微妙に位置の違いで留めるとサイドカバーが割れてしまいそう。
プレートタイプのマウントナットを製作し、ボルト化してカバーの位置決めが出来るように。
エアクリナー・イグンッションコイルを付けサイドカバーをそれぞれ干渉しない位置に。










1978TRIUMPH T140E

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Tさんのトライアンフはブレーキ周り。
フロント・リアマスターシリンダーは分解し清掃・化粧直しして、シール交換。
フロントとリア側は中身の構造はほぼ同じ。リア側のマスターシリンダーは固着が激しく少々分解に苦戦。
キャリパーシールも交換し取り付け。











1984FXS1340

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Sさんのショベルヘッドは車体フロント周り。
付いていなかったライザーマウントダンパーを取り付け。ハンドル交換。
インチキカラーが入っていたフロントホイールはベアリングとともにちゃんとしたベアリングカラー取り付け。
フロントキャリパーのシール交換。
手スポになっていたキャリパースタッドは圧入部は溶接肉盛りして切削しオーバーサイズ化。圧入取り付け。
ガタ付いていたブレーキパッドのスタッドもつけ直し。
Fブレーキキャリパーのサポートは上下のマウント穴が随分広がっていたので新品に交換し取り付け。なぜマウント部穴を広げていたことを知ることになる・・・。
というわけでまた次回。








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奈良 純

by sgf1906 | 2017-11-05 09:29 | その他 | Comments(0)


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