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1968BSA A65 クランク周り

今日はNさんのBSAのお話。
以前に書いたネタがタイミングギア周り、ギアボックスの仮組み周りまでだったかしら。
大分、間が開いてしまった。今日はクランク周りのお話。



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コンロッドビッグエンド部のメタルあわせクリアランス調整。
芯だしバランス加工の外注から上がってきたクランクさん。
スラッジチューブを入れフライホイールボルトを規定トルク40N.mで締め付け、スラッジチューブボルト取り付け。
コンロッドナットも規定トルク30N.mで締め付け。
BSAのコンロッドナットは締め付け弱め。


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クランクケースのスカベンジカバーのスタッド穴は穴埋め、面研済み。
ボール盤に何とかセットし、垂直だし、穴あけ、螺子山製作。


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社外品のスカベンジカバーはフィルターとの穴径が合わず、4つ爪で銜え芯だし切削加工。
スタッドボルトも製作。


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クランク組み付け作業へ。
BSA A65の問題点、タイミングサイドクランク軸受けクランクシャフトブッシュは交換、クリアランス調整済み。
タイミングサイドにはブッシュスラストワッシャーが入る。

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ドライブ側はローラーベアリング
ベアリングの内側にシムが入りスラスト量調整。
このシムは0.13mm 0.25mm 0.08mmと用意されています。
内輪径を削り手スポにしてあるダミーベアリングを使い適正スラスト量に。

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BSA A65のスラスト量はなかなか少なめで、調整が微妙。
スラスト量0.05mmに。

この後、使用するベアリングを組み付け本組み。
というわけで今日はここまで。







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by sgf1906 | 2017-10-29 09:42 | 1968BSA A65 | Comments(0)

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