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2017年 10月 10日

月曜日の授業風景

1967TRIUMPH TR6

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Oさんのトライアンフはギアボックス周り
メイン・レイシャフトベアリング交換しレイシャフトを仮組みしてスラストチェックし問題なし。
ギアセレクターカムプレートのカシメられているシャフトが回り始めていたので溶接で点付け。
シール取り付け、ハイギア・カムプレート取り付け。
ギアボックッススプロケットは交換予定なので仮組み。
苦労したのはプランジャーホルダー。ナット部がなめかかっていたのでホルダー側を新品に交換したものの、元々入っていたプランジャーを入れると動きが渋くなり止ってしまう・・・。止まりなっているホルダーなのでプランジャーが奥に入って固着してしまうとプランジャーが抜けなくなる。
しょうがないので一部穴を開け固着したプランジャーを抜けるようにしつつ、内径をホーニングしたりラッピングしたりどうにか普通に動くように。穴は後で埋めます。
ギア周りを組み付け、インナーカバー取り付け。
ギアセレクターカムプレートは2.5速位置にしておき、カムプレートオペレーティングカムプレートのギア位置とギアセレクターカムプレートのギア位置をあわせ取り付け。
カムプレートオペレーティングカムプレートを動かし1速~4速までギアが入ることを確認し、アウターカバーを取り付け、ギアチェンジペダルでギアチェンジチェックし問題なし。
これで、外注加工待ちとなってしましました。








1979FXS 1340

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S君のショベルヘッド
カム山部がやられていた純正Hカム、ギア周りはカラーコードも合っているので、ギア周りは純正のものを使いカムシャフト好感します。
S君が仕入れてきたS&Sの514カム、バルブタイミング的にはそれほどではないですが、リフト量が多めであり、取り付けにはそれなりの加工が必要と思われます。
ギアを抜き取りそれぞれシャフト側、ギア側計測し、圧入代は問題ないので儀ギア位置をあわせギア交換し圧入。
カムシャフトのスラスト調整、ブリーザーギアのスラスト調整をし問題なし。
早速カムが一部ケースと干渉しますので、ケース側を削りまた次回。








1939EL1000

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Wさんのナックルヘッド
試乗を繰り返しキャブ調整。ほぼ問題なしで好調です。
オープンロッカー化したロッカー周りからのオイル漏れをどこまで抑えるか・・・。
ということをもう少々考えます。








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奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-10 09:06 | その他 | Comments(0)


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