Vintage motorcycle study

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2017年 10月 09日

日曜日の授業風景

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MさんのWL
3速ミッションから4速ミッションのギア周り交換するため、ギアボックスカバーを加工。
メインローギアがカバーに干渉するため、冶具を製作しカバーを切削。
カバー側のカウンターシャフトブッシュを交換。
スプロケット(チェーン)に逃げがあるブッシュは圧入時一工夫してある専用工具を使いブッシュ圧入。
専用で作ってあるラッピングロッドを使いラッピング。
新品カウンターシャフトがガタ無くスルスル回るように。














1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
前回レイシャフトブッシュを入れスラストがほぼゼロだったので、インナーカバーのガスケット製作し取り付け、レイシャフトのスラスト調整。
シフターカムシャフトのブッシュはオイル漏れが無いよう、止まり穴ブッシュを製作。
ブッシュの“でっぷり”でシフターカムの位置が決まりますので、シフターシャフト・フォークを仮組みし確認。
ギアチェンジスピンドルブッシュもインアー側アウター側ともに製作し交換。
圧入後、専用ラッピングロッドでラッピング。ガタ無しスルスルに。
キックシャフトブッシュも製作し交換。
キックシャフトは段付き磨耗していましたのでシャフト交換。新品シャフトにあわせブッシュ製作し取り付け。ホーニングしクリアランス調整。














1969XLCH900

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Mさんのお友達Kさんのアイアンスポーツ。
1年以上前にエンジンがかからなくなり放置してあったようです。
急遽1日講習。
エンジンがかからなかったこと自体は、マグネトーのキルスイッチ(ON/OFFのスイッチがついていた)が悪さをしていたようで、スイッチを取り除き始動で問題なし。
ついでにエンジンオイル交換と、螺子が終了していたブレーキレバーマントボルト部をウェルド君で埋め、新しいねじ穴製作。












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奈良 純

by sgf1906 | 2017-10-09 08:52 | その他 | Comments(0)


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