1975XLH1000 オイルポンプ
2014年 03月 09日
76年以前まで使われていたギア式のオイルポンプです。


清掃し各部チェック。ギア、オイルポンプボディー共に問題なし。


オイルポンプボディー面面研し、ギアトボディー面の高さチェック。
ボディーとギアの高さの差異はほぼ〝0”で問題なし。
ボディー面よりギア面が下回っていると油圧が逃げてしまします。

フィードギア側から組み付け。
回り止めのピンが入ります。

コチラはスカベンジャー側。
回り止めのキーが入り、サークリップで止めます。

オイルポンプボディーボルトを均等締め、10N.m程度で締め付け、オイルポンプの回りっぷりをチェック。
引っ掛かり、渋みなど無く問題なし。

オイルを回し作動チェック。



オイルポンプギア、カムカバーを付け、オイルラインのチェック。
ビッグエンド・ヘッドのオイルラインにオイルが回りO.Kです。

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