1977XLCR 腰下
2013年 11月 23日


まずはタペット。
ローラーのガタは4本とも0.02mm程度で問題無し。

タペットとガイドにガタがあったのでガイドを交換。


でコチラはカム。
ブッシュの合わせは終わっているので、カムスラストをシム調整します。


スラスト量はそれぞれ0.1mm程度に。

タイミングマークを合わせ、カムカバーを閉じます。

カムカバーを組む前に、ブレーカーポイントのシールを圧入。

ミッションも調整事は終わっているので組みます。

スプロケット側のメインシャフトベアリングにグリスを塗り、貼り付けておいてカセットミッションをアッセンブリーで差し込みます。

77年以降はこの長いシフターシャフト。軸受けブッシュがミッションケースとプライマリーで距離が長く、シャフトも長いため、非常に弱く思われます。
先端に付いているシムでスラスト調整。

プライマリーカバーを仮組みしチェック。
スラスト量、ブッシュのガタ、それぞれあるので交換予定。


エンジンスプロケットシャフトシールを付け・・・

フレームに乗っけ。とりあえずここまで来ました。
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