1977XLCR ジェネレーター
2013年 10月 19日

結構、錆が酷い・・・。


まずはアーマチュアコイルを旋盤で銜え、コミュテーターに紙やすりを当てカーボン除去。

セグメントの溝のカーボンも鉄ノコの刃を使い清掃。

左右のブラシの減りっぷりが違うので、ブラシは交換します。

ジェネレーターボディーの錆が酷いので、ポールシュー(電磁石)、フィールドコイル外し、清掃します。
しかしながら、ジェネレーターボディーとポールシューを止めているポールシュースクリューは大体固着していて、なかなか取れません。(運良くすんなり取れる場合もある)
カシメ部分を削り、ボルト中心部分に穴を開け、ボルトを抜きます。


錆をとり、化粧直しをして今日はここまで・・・。イヤイヤ錆を取るのに随分時間がかかりました。
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