1977XLCR スプロケットシャフトベアリング&エンドプレイ
2013年 10月 05日
スプロケットシャフトベアリングを組みます。


まずは、「薄いテーパーベアリングレースが真っ直ぐ入るプレス工具」を使い内側、外側のベアリングレースを圧入。

クランクのスプロケットシャフトにテーパーベアリング(内側)を圧入。

スプロケットシャフトベアリングのエンドプレイはC型のシムの厚みを変え調整。

シムは.002”(0.05mm)刻みであります。

ドライブ側のケースをはめ、外側のテーパーベアリングを圧入。

エンドプレイ(スラスト量)0.05mmにしました。
マニュアル上 0.025mm~0.177mm。


タイミング側クランクケースの内側にフライホイールのスリ跡(以前の傷)があったので、フライホイールに光明丹を塗り、クランクケースを仮組みしクランキングし回りっぷりをチェック。
異音、何処かが引っ掛かる感じも無く良い回りです。
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