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2013年 06月 05日

JAP500 SPEEDWAY 点火タイミング

今日はJAPエンジンの点火時期調整。

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資料によるとJAP点火時期は、圧縮上死点前34度で一般的な数値です。
気がかりなのは、この数値は圧縮比15対1でメタノール燃料仕様のも。
このエンジンは圧縮比11対1程度でガソリン仕様で走らせるので、適正な点火時期が解りません。
メタノールとガソリンでどのぐらい変化があるのでしょうか?まぁノッキングしないところで合わせるしかありませんから、走らせて様子を見てみます。


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クランク位置圧縮上死点前34度でマグネトーのカムリングがフル進角状態にし、その時にポイント接点が開き始める位置にします。

ちなみにJAPはタイミングチェーンでマグネトーを駆動します。チェーン駆動の場合、点火タイミングを合わせる前にチェーンの遊び調整をしておきます。チェーンの遊びは5mm程度。

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マグネトーはB.T.H。
ボディーの回りに永久磁石を付け、磁力をUPさせています。(M野先生自作であります。)

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点火チェック



ほぼ組み上がった状態でグルングルンと回るエンジン。火花もバチンバチン飛んでいます。





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by sgf1906 | 2013-06-05 03:23 | JAP 500 SPEEDWAY | Comments(0)


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