1965XLCH900 分解作業(フロントフォーク編)
2013年 05月 09日
67年まで使われていたショックアブソーバー(ダンパー)。作りは凝っているのですが、その分アイアンのフォークの中では一番厄介です。


錆・固着が酷く分解作業が大変。おまけにこのタイプのショックアブソーバーのパーツはリプロ品で無い為、パーツを壊さぬように、パーツが出るものは容赦なく壊しつつ分解。

67年以前と68年以降で随分パーツ点数が違います。
インナーチューブの頭に付いているスプリングリテーナーがピストンロッド(ピストン)を押しショックアブソーバー内のオイルが出入りし減衰します。


ここで面白いことが・・・。
入っていたピストンロッドの長さが左右で違います。
調べてみると、当時スタンダードのものと1インチ長いものと2書類のフォークfがあったようです。
「special-1"more rode clearance」と書いてあります。(笑)
ともあれ、このパーツは新品が出ないので製作しなければなりません。

トリニティースクールでは生徒募集しています。
学校見学は常時受け付けています。お気軽にご来校ください。
詳しくはトリニティースクールHPまで。
わたくしのブログを御覧になっておる皆様、何時も有難うございます。
ブログランキングに参加してるので、クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村

