JAP SPEEDWAY クランク軸受けベアリング
2013年 03月 13日
ベアリングレースとケースの嵌め合いが悪かった為、ケース側ボーリング、レース外側溶射肉盛り研磨後、圧入しました。以前よりしっかり圧入されてる為レース内径も変わっています。
改めて計測し、ローラーベアリングを選定します。



ドライブ側はレース内径、37.92mm。
シャフト外径、25.165mm。
クリアランスが0.025mmだとすると・・・6.365mmのローラーが必要になります。

タイミング側はレース内径、37.9mm。
シャフト外径、25.065mm。
クリアランスが0.025mmだとすると・・・6.405mmのローラーとなります。

ローラーはハーレーの1/4”×.490”のローラーを使います。
ドライブ側は0.0008”o.s
タイミング側は0.002”o.sを使います。

ハーレーのローラー(長さ12.44mm)とそのローラーを放電加工機で半分に切断したローラー(長さ6.1mm)のものを複列で組みます。


適当なボルトとワッシャーが使われていたベアリングレースの回り止めスクリューは製作。

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