1977XLCR 車体回り分解
2013年 02月 23日

まずはスイングアーム。
ピボットボルトを抜き、ベアリングレースを押しているロックナットを緩めればスイングアームは外れるのですが、ピボットボルトが外れない・・・。

やむなくベアリングロックナットを外し、ピボットボルトを叩き出します。

ベアリングが錆でピボットボルトに固着。
こりゃピボットボルトは使い物になりませんな。


もちろんベアリングも駄目。
ベアリング、ピボットボルト交換です。

お次はステアリングヘッド。



ネックベアリングレースも錆が酷く使い物になりません。
しかしながら駄目になっていることが多い、フレームとネックベアリングカップの嵌め合いは良好。


フロントフォークも分解チェック。
さすがSHOUWA製フロントフォーク問題なし。
シール交換だけで済みそうです。

と言う訳で、車体回りの分解作業も終わり。
この後は清掃、お化粧作業です。
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