1976FX1200 CHOPPER 分解作業(腰下編)
2013年 02月 13日


タイミングギア周り分解。
カムギアはアンドリュース製Jカム、サーキットブレーカーはダイナ製のセミトラが付いています。
ギア自体は問題無さそう。
タペットは私が見たことの無い、社外製の油圧タペット。

オイルポンプ分解。
ギアは良いがシャフトは段つきになっており、使い物にならず。

クランクケースを割り、クランクお目見え。
ケースにクラックなどの問題は無く良し。マッチングナンバーであります。

スモールエンド部分の振れは約3mm。
ここにこれだけ振れがあるとビックエンドベアリングクリアランスは、規定値(0.02mm~0.03mm)より大きくなっています。
クランクシャフトの芯も0.15mm程度振れていたのでクランク分解。

この後は清掃&計測地獄が待っています。

新入生のHさんの美しいノートです。
これからどんなノートに成っていくか楽しみです。
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