1971FLH1200 ホイール組み付け
2013年 02月 07日
67年から72年まで使われていたもので、前・後輪共用でボールベアリング。





このホイールの軸受けベアリングは、ハブ側に1つ、ブレーキドラムに1つ(リアドラムは二つ)付きます。
軸受ベアリングの距離が長い事、力が掛かるドラムにベアリングが付いていることは良いと思えますが、ハブとドラムはボルト止めですから、製品精度悪いと軸がずれてしまう恐れがあります。
今回使うハブはリプロ品の新品。おまけにフロントドラムも新品。しっかり合うか心配です。


フロント、リア共にドラムブレーキを車体につけて置き、ホイールを組みます。


ここで1つ問題が・・・、フロントアクスルシャフトのアクスルスリーブが入る部分が太い、尚且つ長い。
カラー製作、シャフト研磨し問題解決。
もちろん、このパーツ達もリプロ品です。

最後に専用工具でハブロックナットを締めベアリングの押しっぷりを調整。(ドラムとサイドプレートの位置関係も変わる。)ちなみに逆ネジです。

心配していた軸のずれも無く、回り続けるホイール完成。
年式違いのものばかりの付いて苦労しましたが、その分勉強になりました。
トリニティースクールでは生徒募集しています。
学校見学は常時受け付けています。お気軽にご来校ください。
詳しくはトリニティースクールHPまで。
わたくしのブログを御覧になっておる皆様、何時も有難うございます。
ブログランキングに参加してるので、クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村

