1977XLCR 腰下分解 2
2013年 02月 02日
タイミングギア、プライマリー、トランスミッションをバラシ、軽くなったところでクランクケースをフレームから降ろします。



フロントエンジンプレート、リアエンジンマウントのボルトを外し、クランクケースを降ろします。

クランクケースボルトを外し、タイミング側のケースから外します。
77年以降のピニオンシャフトベアリングはバラ玉ではなく、一体式になっています。

ドライブ側のテーパーベアリングは圧入されています。専用工具を使い抜きます。

S&S製のストーローカークランク。
クランクピンの位置が高いです。

各部点検しつつ清掃。クランクケース問題なし。
動力引くの巻き
ガレージを作り始めて早2年。
遂に200V三相を引きました。旋盤ビュンビュン回ります。


もちろん、なんやかんややってくれたのはこの人。
ワタシはこの男に足を向けて眠れません。
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