1977XLCR 腰下分解
2013年 01月 26日


タッペトガイドを抜きます。
タペットとガイドのガタは良さそう。


カムカバーを外します。
#2のカムブッシュは抜けてしまいました。
ハーレーのカムブッシュにはダウエルピンが付いていますので、カムブッシュが回り、カムカバー側がヤラレテいることは無いと思うのですが・・・。

カムギア自体は問題無さそうです。


プライマリー周りを分解。
クラッチスチールプレートが何枚か変形しています。

トランスミッションも分解。
いつもながら、バラバラになるメインシャフト・ニードルベアリング。

75年から右チェンジから左チェンジになったアイアンスポーツ。
77年からこの長いシフターレバーシャフトで左側でチェンジしています。
急激なエンジンブレーキ、押しがけ向きません。



ギア、シフター周りも分解、清掃、チェック。
大きな問題は無く一安心です。
と、いうわけで今日はここまで。
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