1979FLH1340 シリンダー・シリンダーヘッド周りの計測
2012年 10月 09日


バルブガイドは0.001”o.sのもの。
ヘッド側のガイド穴は楕円や変形など無く問題なし。圧入代も問題なし。
バルブも良好で、ガイドとのクリアランスも問題なし。


ピストンは社外品ながらもSTDサイズ。
シリンダー内径は大きいところと小さいところで0.02mm差異があるものの、ピストンクリアランスとしては問題無い程度。
しかしながら・・・

燃焼室はオイルのカーボンが溜まっていました。
バルブ周り、シリンダー・ピストンに問題ないとするとオイルポンプ・リリーフバルブ辺りが怪しいか・・・?
これから原因追求していきます。
トリニティースクールでは生徒募集しています。
学校見学は常時受け付けています。お気軽にご来校ください。
詳しくはトリニティースクールHPまで。
わたくしのブログを御覧になっておる皆様、何時も有難うございます。
ブログランキングに参加してるので、クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村

