1954KH どんどん組付け2
2012年 04月 11日

クラッチスプリング取り付け長の調整をします。
プレッシャープレートの外の面と、スプリングカップの距離が7mmになるよう(6本のスプリングが同じ距離)調整します。
クラッチを切ったときにリリースディスクが均等に開くようにします。


Kモデルと70年までのアイアンスポーツはスプロケットカバーにクラッチリリースレバーが付いています。
スプロケットカバーに螺旋状のスプラインが切ってあり、クラッチワイヤーを引くとクラッチリリースレバー回転しながらスライドしクラッチプッシュロッドを押します。
アルミのスプロケットカバーにスプラインが切ってある為ここにガタがあるものが多いです。

スイングアームを長いものに交換した為、元々付いていたブレーキロッドが短くて使えません。
67年以降の長いものに交換しました。もちろんドライブチェーンも。

オイルタンク内部が錆びていたので灯油&ナットを入れてシェイキング。
オイルタンクが錆びていることは少ないのですが・・・。
アイアンのものとマウント方法が違う、KHのオイルタンクを探すのは大変そうなので、とりあえず花咲かG(タンク錆び取り剤)をぶち込みました。
とまぁこんな感じで、続きはまた次回。
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