1954KH 車体組付け
2012年 03月 27日
加工ものが終わり組みつけて行きます。

アールテックエンジニアリングさんでラインボーリング、スリーブ製作、組付けしたネック。

歪んでいたスイングアームは諦め、長いタイプのスイングアームを組付けます。
オーナーのK平さん、何回かやった作業のためか構造を理解したようで、チャッチャと作業をしていきます。

ベアリングコーンも交換。


5/16”バラ玉ボールベアリングをグリスでレースに貼り付け三又を組んでいきます。
このボールベアリングですが、“1954-1978スポーツスターパーツカタログ”を見ると個数が28個(上下各14個づつ)となっています。この社外のネックカップキットにも28個のボールが入っていました。
しかし実際に組んでみると、上下共にボール1個分の隙間が開いてしまいます。
上下とも1個づつ増やし30個で組んでみるとこちらの方が良さそうです。
“1954-65パーツカタログ”(khのパーツも乗っているヤツ)で見てみるとボールの個数は30個になっています!?
とまぁ、変なことが気になってしまいましたが、ガタ無くスムーズに動いてくれれば良いですね。
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