1954KH リム組み
2012年 02月 28日

随分グニャグニャとリムが振れていておかしいと思っていたら何本かスポークが折れていました。
ニップルを緩めていくと、ポキンポキンとスポークが折れていくので、スポーク交換です。

このハブとリムの組み合わせのスポーク張りは解りやすく、写真下のハブのスポークは、リムの中心から下側にある穴に入ります。
上側のハブからのスポークはリム上側の穴に入ります。

4クロスになる様に組んでいきます。
このハブは1本づつ組んでいけるので楽チンです。

リムの芯だし。
リムの上下の振れは1mm前後ってところです。
リム組みについては、またそのうち詳しくご説明します。
この車両は色々と微調整が必要そうなので、車体にホイールを組んだ後、オフセット調整をしようと思っていたのですが・・・


スイングアームがあああー!
続きはまた次回。
やればやるほど悪いところが露呈し、泥沼状態です。
しかしバイクに乗るということは危険も伴う訳ですから、特に車体回りはしっかりと整備しなければなりませんね。
トリニティースクールでは生徒を募集しています。
自分でしっかりと整備を学びたい方、自分の乗っている車両に不安がある方、持ち込み大歓迎です。
興味がある方はトリニティースクールHPまで

