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2015年 11月 09日

土・日の授業風景


1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツはブレーキキャリパー組み立て。
スリーブ加工した部分をラッピング&ホーニングしマウントボルトを通すのに苦労しつつ完成。





1974NORTON COMMANDO

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Aさんのノートンコマンド。
一週間でオイルが落ちてしまうため、オイルライン行き側にコックを付けることに。
ブログで書けないようなマイナートラブルがありながらも、次回こそはしっかり試乗予定。




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卒業生Nさんのパンヘッド。オイル交換とクラッチの微調整で久しぶりに登場。
車検も済ませ調子よさそうでなによりです。




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こちらも卒業生のk君のアイアンスポーツ。
アイドリング不安定ということで登場。マニホールドバンドの緩みで2次エアを吸っていました。
次回もろもろ整備しに来るそうです。





1976XLCH1000

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Zくんのアイアンスポーツはガスタンク塗装前処理。
はく離作業で一日仕事になってしまいました。




1968 BSA A65

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今日から授業開始のNさんのBSA。
さぁどんなドラマが起こるか楽しみです。






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トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを続けて行きます。
いつでも見学にお越し下さい。
また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
アイアンスポーツ大歓迎です。




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奈良 純

by sgf1906 | 2015-11-09 08:29 | その他 | Comments(0)
2015年 11月 04日

火曜日の授業風景

WL ENGINE

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MさんのWLは製作したコンロッドのスラストワッシャー取り付け後、仮組みしてスラスト量チェック。
マグネトー分解、チェック。シャフト受けのブッシュはガタガタだったので製作します。






VELOCETTE KSS MKⅡ

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久しぶりに登場のベロセットのEさん。
点火時期調整ですが、その際ダイナモを動かそうとするとマウントボルトの取り付けがタイトで非常に困難。
スパナを加工してダイナモをとったものの、改良が必要です。





1971 BSA A65

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こちらも久しぶりに登場のBSA・Tさん。
新たに購入したクランクケースのチェック、ネジ修正。






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by sgf1906 | 2015-11-04 10:00 | その他 | Comments(0)
2015年 06月 01日

土日の授業風景

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1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツ。
トランスミッションメインベアリングレースラッピング後、ベアリングサイズ選択、スラスト調整。





1953FL1200

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Nさんのパンヘッドは配線作業。





1970TRUMPH T120

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Kさんのトライアンフ
ヘッド組み立て、シリンダーに搭載し、プッシュロッドチューブの隙間を計測。





1947FL1200

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Iさんのナックル
ヘッド組み立て、ロッカーのスラスト調整。





1938 INDIAN CHIEF

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Mさんのインディアン
カムギアホイールにNEWカムシャフト圧入
ケースに取り付けスラストチェック。





1971 BSA A65

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久しぶり登場のTさん
状態が良いケースを入手。清掃し計測。





1976FX1200

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卒業生のHさんのショベルは引き続きオイルタンク交換。






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by sgf1906 | 2015-06-01 09:09 | その他 | Comments(0)
2014年 11月 01日

1946 BSA B31 腰下組み立て その2

修理依頼のBSA B31のクランク組み立て続き。

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クランクシャフトのディスタンスカラーが長すぎて、ドッついてしまった為、ダミーでカラーを作りスラスト計測。
計算上のスラスト量と実測のスラスト量は変わってしまうので、短いカラーから作り、少しづつ長めのカラーを作っていき正確なスラスト量を計測。最終的には24.8mm長のカラーでスラスト量0.15mm。


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コチラはダンパースプロケットのスペーサー。
元々のものは全長が短く、ケースと干渉していた跡がありました。また、溶射して外径が大きくなったシャフトには元々のサイズでは入りませんので単品製作。

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生爪を製作してスペーサーを作りました。

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絶妙に逃げています。

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新品ドライブシャフトナットもネジ部が渋く、シャフトに入りませんでした。
ドライブシャフトのネジ部は3/4”-20山、もちろんこんなサイズのダイスなど無く、F君に1/2”-20山のタップでしこしこと削ってもらいました。

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仮組みしてオイルポンプのチェック。
ちゃんとビッグエンドにオイルが行っています。

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バルブのタイミングマークを合わします。
IN側は棒印、EX側は点印。IN側の棒印が曖昧なので一応バルブタイミングをチェック。

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バルブタイミングはIN OPEN BTDC25° CLOSE ABDC65°  EX OPEN BBDC65° CLOSE TDC25°
チェッキングクリアランスは0.076mm

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問題なく本組み。
錆びていたマグネトー・ダイナモを留めるバンドも黒く塗り、腰下完成。
修理作業hここまで。これでオーナー様にお渡し出来ます。





テゥルテゥルクランクです。




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奈良 純

by sgf1906 | 2014-11-01 04:15 | 1946 BSA B31 | Comments(0)
2014年 10月 25日

1946 BSA B31 腰下組み立て その1

クランクが上がってきたBSA B31。
曲がっていたコンロッドも真っ直ぐになり、ビッグエンドもガタ無くスムーズ。
何時もながらアールテックエンジニアリングさんの素晴らしい仕事です。

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ベアリングとの嵌め代がスカスカだったクランクシャフトは、溶射肉盛りをして研磨。
ドライブサイド、ローラーベアリングとの嵌め代は0.01mm外側のボールベアリングは手でググッと入る程度、タイミング側のローラーベアリングの嵌め代も0.01mm程度で絶妙であります。

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まずはドライブサイドから組み立て。
段つきに減っていしまっていたオイルリンガーは新品に交換。
クランクピンナットと干渉してしまうため少々削る。

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ローラーベアリングを圧入。
芯出ししたクランク、おまけにしっかり嵌め代があるので叩き入れなどせず、カラーを製作してねじ込む。

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ベアリングレースとクランクピンナットが干渉する恐れがあったので、予め少々削っておきます。

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図53のベアリングワッシャーは元々入っておらず・・・。
このワッシャーはスラスト調整用のものではなく、ベアリングシール的なものと思われます。

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このワッシャーはベアリングの厚みとケース側の深さを逆算して厚みを決めて製作。
0.4mmの厚みのワッシャーに。

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ケースのボールベアリング圧入部分には溶接修理の跡が。
この溶接の盛り上がった部分が邪魔で、ベアリングワッシャーを入れていなかったのでしょう。

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ワッシャーに〝逃げ”をつくり入れます。

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コチラはボールベアリングをとめるリテーニングリング。
B31用を買ったはずなのに溝に入らない・・・。
約0.5mm定盤で研磨・・・・地味で時間がかかる作業ばかり。

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ケースを暖めボールベアリング、ローラーベアリングレース圧入。

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新品ディスタンスカラーを入れケースをはめ込む。
コンロッドのセンターとケースの合わせ目が少々ずれている。
ディスタンスカラーが長いかもしれない。

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タイミング側のローラーベアリング圧入。
コチラも叩き込むのがイヤなので、専用工具を作り圧入。

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ベアリングレースも圧入し、ケースを合わせてみる。
ケースの合わせ目に隙間が開きます。やはりディスタンスカラーが長すぎるか・・・。
この車両は、ドライブサイドのディスタンスカラー、オイルフリンガーが大分削れており、ベアリングワッシャーも入っておらず、ケース側には溶接跡がありました。ドライブサイドのスペーシングに問題があったのでは?

次回短めのダミーディスタンスカラーをつくり、スラスト量を測りカラー調整予定。

by sgf1906 | 2014-10-25 02:15 | 1946 BSA B31 | Comments(2)
2014年 09月 14日

授業風景


1971 BSA A65

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TさんのA65は4つのバルブのシートカット擦り合わせが終わり、バルブスプリング取り付け長、突き出し量チェック。




1980XLH1000

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Iさんのアイアンスポーツはヘッド回りの分解・計測・清掃
バルブステムは大分かじった跡があるので交換。
バルブとガイドのガタもあったのでガイドを抜き、ガイドホール計測。ガイドはSTDでいけそうです。
ロッカーアーム、シャフトは状態良しだがブッシュは交換します。





1953FL1200

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Nさんパンヘッドはミッション分解、清掃。
メインドライブギアブッシュはもう抜けかかっています。





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VMSに入学希望者が列をなしています。






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by sgf1906 | 2014-09-14 02:11 | その他 | Comments(0)
2014年 09月 11日

1946 BSA B31 途中経過

修理依頼のBSA B31、ビッグエンドが焼きつきピストンが粉砕した車両です。

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新品のビッグエンドアッセンブリー。
分解したときは消滅していたベアリングケージはちゃんとあります(笑)

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曲がってしまっているコンロッドは曲がり修正してもらいます。

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ビッグエンドへ行くオイルライン、枝分かれしてフライホイールの内側に通じているオイル穴は塞ぎます。
ビッグエンドへ行く油圧が逃げてしまうからです。

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シャフトが減りベアリングとガタがあったクランクシャフト。
溶射肉盛りして研磨。ベアリングとの嵌めあい0.01mmを狙いました。
フライホイールとシャフトはリベット止めされているため、フライホイールが付いたまま研磨、大変だったのでは・・・。

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ビッグエンドが焼き付いた車両でありますので、オイルポンプに問題があったのでは?
分解しチェック。

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リターン側
ポンプボディー、ギア共に問題なし。

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フィード側も問題無しで一安心。

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仮組みして作動チェック。
変な引っ掛かりなど無くヌタリと良い感じで動きます。





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by sgf1906 | 2014-09-11 02:01 | 1946 BSA B31 | Comments(0)
2014年 09月 09日

1971BSA A65 バルブシートカット

今日は久しぶりの登場、お仕事で2ヶ月間お休みしていたTさんのBSAのヘッド回り。

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前回、バルブガイドの外径、内径加工を終わらせてあるバルブガイド。
kibblewhiteのAMPCO45バルブガイド.004”o.s(12.83mm)をヘッド側のガイドホール径に合わし外径を14.74mmまで切削してあります。

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ヘッドのガイドホール径は12.70mmガイドとの嵌め代は0.04mm。

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ヘッドをよく暖め、新たに作ったBSA用のガイド圧入工具で圧入。

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圧入後、嵌め代分縮んだガイドをリーミング。
インテーク・エキゾーストそれぞれクリアランス分含め拡大。

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ガイドの加工が終わり、シートカットへ。
バルブとシートの当りが悪かったので、まず45°をカット。
バルブとシートのあたる位置がバルブの傘の真ん中から下目(外側)にくるように30°、60°をシートカット。
シートとバルブのあたり幅が1.3mm程度にして擦り合わせ。


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最後に排気ポートから灯油を入れバルブシートとバルブの当り面から漏れが無いかチェック。
漏れなくO.K。





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by sgf1906 | 2014-09-09 01:45 | 1971 BSA A65 | Comments(0)
2014年 06月 08日

1971BSA A65 バルブガイド

今日はT本さんのBSAバルブガイドです。
今回使うバルブ・ガイドはkibble white製 このバルブステムは太めに作られているので、初めからガイドにバルブが入りません。このままガイドをヘッドに圧入しリーマー加工(穴拡大加工)するのは非常に大変なので予め加工します。

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ヘッド側のバルブガイドホールは楕円無く問題なし。内径12.70mm

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まずはバルブガイドの外径切削。ヘッド側の内径+嵌め代0.04mmで12.74mmに。

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バルブガイドを旋盤に銜える為にガイドの外径に合わせ生爪を製作。

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旋盤にガイドを銜え、リーマーで内径拡大していきます。
このガイドに使われているAMPCO45という素材は非常に粘り硬く切削しずらいです。
0.02mmづつリーマーを大きくし、3段階に分け拡大。


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これで下準備完了。
次回はヘッドに圧入し、ヘッドワークなります。




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by sgf1906 | 2014-06-08 09:04 | 1971 BSA A65 | Comments(0)
2014年 06月 03日

1971BSA A65 ステアリングヘッド

今日はT本さんのBSAのネック回り。

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ステムシャフトとベアリング圧入部にガタがあったのでステムシャフト交換。
ろうを溶かしステムを抜き取り各部計測。

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ステムシャフトは白田工機さんで単品製作。
アンダーブラケットへの圧入部分にお洒落に「止め」を作ってもらいました。

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アンダーブラケットに圧入し、溶接止め。

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テーパーベアリング圧入。
嵌め代は0.01mm。

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ガタ無しネック出来上がりです。




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