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2017年 04月 23日

土曜日の授業風景

1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
加工が終わったハンドル周りを取り付け、オイルライン取り付け。
行き側のオイルホースに直接オイルを入れオイルポンプまでオイルが行ってることを確認後、クランキングしヘッドまでオイルが行っていることを確認。オイルタンクにオイルを入れ、オイルがオイルタンクに帰ってくるまでクランキングしオイル回し。
マフラーを取り付け、エンジン始動のはずだが・・・中古で買ったフルトラさんが悪さをしているのか、エンジン始動ならず。次回このあたりを考察。









1968BSA A65

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NさんのBAS A65
クランクを閉じ増し締めのはずでしたが、オーバートルクでクランクケースボルトとスタッドがねじ切れました。
幸いなのはケース側の雌螺子は無事。
駄目になっケースボルトは頭が締めやすいように2面幅が小さいもの。また、スタッドボルトが切れました。
これを注文していたらまた時間がかかるので、在庫していた5/16”-26ボルトの頭を研磨しケースボルト化。スタッドボルトも製作。Nさんがうまいこと作りました。
というわけで気をとり直りクランク組み付け。
元に戻ったというお話でした。








1973XLCH1000


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Kさんのアイアンスポーツ
シートカット擦り合わせ、面研が終わり、バルブスプリング取り付け。
インナースプリングだけ取り付け、アウタースプリングの取り付け長チェック。
シム調整をして取り付け長を合わせ、取り付け長でのバルブスプリング圧をアウター・インナー共に計測。
インナーとアウターのスプリングの組み合わせを調整し4本のスプリング取り付け圧を同じものに。

というわけで、バルブスプリング取り付けヘッド完成。






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また修理・オーバーホール業務も行いますので、お問い合わせお待ちしております。
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奈良 純

by sgf1906 | 2017-04-23 08:17 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 20日

1968BSA A65 カムシャフトブッシュ・アイドラギアシャフトブッシュ

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今日はTさんのBSA A65 タイミングギア周りのお話。
BSA A65カムシャフトブッシュはタイミングケース側2個、ドライブケース側1個の3連で組まれています。
タイミング側はシャフトに対し0.08mm~0.1mm、ドライブ側はシャフトに対し0.27mm~0.17mmとブッシュ交換。
またタイミングギアブッシュはシャフトに対し0.08mm~0.09mmとせっかくなので交換。


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まずカムブッシュ側から
ドライブ、タイミング側ともに専用に作った工具を使い抜き取り。
それぞれケース側ブッシュホールをそれぞれ計測。


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2連で入っているタイミング側のカムブッシュ
トライアンフの社外パーツのカムブッシュと違いBSAのものは寸法が良いので、リプロのブッシュを使います。
まず外径をケース側にあわせ加工。適正嵌め代にして、ブッシュ圧入。



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ドライブ側のブッシュ
リプロブッシュにはオイル穴が開いていませんので位置をあわせオイル穴加工しケースに圧入。



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専用リーマーを使い両ケースを合わせラインリーミング。
しかしながらリーマーを通してもカムシャフトの動きが渋い。
リーマーは元開いている穴にならい穴を拡大していくものなので、BSAやトラのようにカムシャフトの軸受けの距離が長いものは多少の芯ずれでも左右のカムブッシュの芯が合いずらいです。

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専用ラッピングロッドをつくり、コンパウンドを使いラッピング。


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カムシャフトをいれスルスルに。



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ここからはアイドラギアブッシュ。
こちらもブッシュ交換しシャフトの動きが渋い
リーマー真直ぐ案内冶具をつくりケース側とインナーカバーをあわせラインリーミング。
リーマーはアイアン用のものがピッタリさんでありました。



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インナーカバーガスケットを付けスラスト量チェック。


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新ブッシュの鍔部分の厚みあがあり、スラストが無い。
鍔部分を研磨しスラスト量0.3mmに。


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アイドラギアとカムギアを取り付け回りっぷりチェック。
一部渋い部分がありましたので、金属磨き粉をつけ少々すり合わせ。
クランクピニオンギアをつけ回りっぷりチェックし問題なしで、タイミングギア周りの作業O.Kです。








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奈良 純

by sgf1906 | 2017-04-20 13:19 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2017年 04月 19日

1968BSA A65 バルブシートカット&バルブスプリング



今日はTさんのBSA A65のヘッド周りのお話。
バルブガイド加工圧入済みでバルブシートカット&スプリング組み付け。


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バルブガイド及びバルブはkibblewhite製新品に交換。
軽く擦り合わせた状態でベタあたり。
バルブフェース面が細く作られているA65のバルブではフェース面が全部あたっている状態。
バルブシートはほとんど減っていない状態で良好。


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バルブシートカット、擦り合わせをしバルブ傘面とシートのあたり幅1.5mm程度に。
60度面をメインにカットし30度面は整える程度に。
一部30度面カットに苦戦、同じシートカッターを使いつつも車種によって、やり方を変える必要があるな・・・などと考える。
無事、シートカット擦り合わせ終わり。


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灯油漏れチェックしO.K


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ヘッド面やマニホールド面など面研して、バルブを付けヘッドに熱をかけバルブの動きが渋くならないかチェック。



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ここからはバルブスプリングのお話。
バルブのスプリング長チェック。マニュアル値44.45mm
4本とも数値的の問題ないので交換せずそのまま使用。


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インアースプリングだけ取り付け、アウタースプリングの取り付け長チェック。



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シム調整をしIN同士、EX同士のスプリング取り付け長を合わせる。
丁度ハーレー用のスプリングシムがピッタリであります。



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アウター・インナースプリングのスプリング圧をそれぞれ計測し、組み合わせを変え、4本のスプリング圧を均等にする。
またA65のバルブスプリング(アウター)はサージング防止プログレッシブになっています。
巻きが細かいほうが下にして組みます。

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というわけで組み付けバルブ周り完了。





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by sgf1906 | 2017-04-19 08:21 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2017年 04月 17日

土日の授業風景


1968 BSA A65


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TさんのBSA
ギアボックスのスプロケットを組み付け、クランクケースを仮組みし、フレームに一旦搭載。
クランクケースとフレームのマウントを確認し、クランク本組み。







1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
配線の引きなおしはしていませんが、手直しチェック。
オイルライン引き作業とカラーを製作しハンドル詰め作業。





1967TRUMPH TR6

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新入生Oさんのトライアンフ
は車体周りの分解作業。ホイール周り分解、フォーク分解・清掃。



1971BSA A65

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TさんのBSA
そろそろ車検を通す段階なのですが、タペット音的なものが気になりタペット調整したものの、あまり変わらず・・。ロッカーカバーを外しエンジン始動すると音はなくなります。
ロッカーカバーとどこかが干渉してるようですが、見極めが難しい。もう少し考察します。






1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
はホイール周りの分解作業。
初めてやるハブクッションはなかなか難解な仕組みですね。
また、チェーンで削れていたフレームはトゥルークラッシックさんに出張いただき、溶接修正。








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by sgf1906 | 2017-04-17 07:11 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 15日

金曜日なんやかんや製作物





1951 TRIUMPH T100



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Hさんのトライアンフギアボックッス周りの製作もの
まずはヘリサート処理したドレンボルト製作。



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レイシャフト1STギアのブッシュもぴったりに製作。


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ハイギアブッシュ
まず段減りしていたメインシャフトの芯の確認し、ハイギア摺動部の研磨。
研磨したシャフトにあわせブッシュ製作。
長物のブッシュでしかもトラのブッシュは段付き加工がされていて、なかなか面倒です。
オイル溝加工もしO.K。



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研磨し小さくなったハイギアブッシュの内径にあわせ、ラッピングロッド製作。





1968BSA A65



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TさんのBSA
こちらもギアボックス・ヘリサート処理したドレンボト製作。


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パーツが出なかったプランジャーのプラグボルトも製作。




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by sgf1906 | 2017-04-15 08:48 | その他 | Comments(0)
2017年 04月 03日

土日の授業風景

1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
交換したハンドル周りの加工作業し、エキゾーストパイプのマウントステーを曲げ、エキパイの取り付け位置前後平行に。また、ガタガタだったキックアームの取り付け部修正など。









1968BSA A65

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NさんのBSA A65
クランクケーススカベンジャーカバーはドレンボルトが付くタイプに変更。しかしながらフィルターの段付き部分が干渉するため、旋盤に銜え芯だしし段付き加工。
また、スカベンジャーカバー取り付けスタッドの雌螺子部が変な位置に穴あけされていたので、アルミロウ肉盛り後面研後、クランクケースをボール盤にセットして螺子切り直し。
また、ミッションドレンボルトも同じくボール盤にセットしヘリサート加工、座面だし。






1971 BSA A65

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TさんのBSA A65
テースランプを変更しグラブバー取り付け。
前回エンジン始動時気になったプライマリーチェーン周りのチェックまた、タペットクリアランス再調整。







WL ENGINE

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MさんのWL
仮組み、チェック作業が終わり、タペットガイド圧入後、エンジン腰した本組み。
ダイナモ分解しチェック作業。







1951TRIUMPH T100

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Hさんのトライアンフ
フロントフォーク分解しチェック。
ブッシュ自体は状態良し。
シールホルダー螺子部が少々やられていたので修正。
フレームを清掃しつつ分解作業。









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by sgf1906 | 2017-04-03 08:49 | その他 | Comments(0)
2017年 03月 19日

土曜日の授業風景

1971 BSA A65

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TさんのBSA
以前(引越し前)に始動したものの、始動性が悪く、アイドリングも落ちつかなかった。
マニホールド部からの2次エアを吸っていたようで、修正し始動。
始動性も問題なく、アイドリングもO.K。
プライマリー周りからチェーンが擦っている音がするのでチェックし、そろそろ車検かしら。









1970XLH900


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Tさんのアイアンスポーツ
点火システムはうちではあまり使わないフルトラのものを使います。
点火時期をある程度合わせ取り付け。キャブ周りも取り付け、ケーブルを引き、配線周りの作業。
デスビ取り付けのNO.12-24の六角頭のボルトはあまり流通がないので製作します。






1968 BSA A65

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NさんのBSA
バルブスプリング取り付け長をしっかり計り、シム調整。
取り付け長が出たところで、バルブスプリング圧計測しバルブスプリング取り付け。
ヘッド周りの作業が終わり、残っていたケース側の加工ごと。





1976XLCH1000

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Z君のアイアンスポーツ
たまにガス欠症状が出ていいましたが、ガスフィルター不良のためでありました。
というわけで、フィルターをとり試乗。
Z君「チョーキモチー」と問題なさそうです。
もう少し走ったら2回目のオイル交換、増し締めをして卒業となりそうです。








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2017年 03月 12日

土曜日の授業風景


1970XLH900

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Tさんのアイアンスポーツ
もともと付いていたDスプロケットナットのシール部が破綻していたのでナットは新品に交換しプッシュロッド取り付け。
スプロケットカバー、クラッチケーブルを取り付けクラッチ調整。プレッシャープレートのでっぷり調整し、クラッチレバーもシム調整しガタを無くす。








1968BSA A65

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NさんのBSA A65
バルブシートカット・擦り合わせが終わり、ヘッドに熱をかけガイドとバルブの渋りっぷりチェックし、ヘッド面面研。
バルブスプリングを仮組みして、アウタースプリングの取り付け長チェック。
シム調整し取り付け長合わせ。








1973XLCH1000

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Kさんのアイアンススポーツ
すべてのバルブシートカット・擦りあわせが終わり、灯油チェックしてO.K。
シリンダーヘッド面とロッカー側面研。
次回はバルブスプリングの取り付け、調整です。







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2017年 03月 06日

1968BSA A65 バルブガイド

今日はNさんのBSA A65のバルブガイドのお話。

ガタがあったバルブガイドは抜き取り、ヘッド側バルブガイドホール内径計測。
楕円、傷など無く良好で径も広がっておらず、EX側12.71mm~12.72mm IN側12.70mmでSTDサイズのバルブガイドでいけます。

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使うバルブとバルブガイドはkibblewhite製。
粘り硬いアルミ青銅製のバルブガイドはヘッド側ガイドホールに合わせ外径研磨。
専用生爪に銜え。あらかじめ内径拡大。粘り硬いので0.01mm刻みのリーマーを使い、ステム径+クリアランス分のサイズまで拡大。



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前加工を済ましたバルブガイドをヘッドを良く暖め圧入。
圧入後、嵌め代分縮んだ内径をリーマーで内径拡大。
これがなかなか大変で、粘り硬い分すんなり切れてくれません。
こちらも0.01mm刻みでリーマーを使い内径拡大。



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100分台のリーマーは切れすぎ防止か切れづらく、リーマーを通したものの内径が広がっていない場いいがありますので、リーマーを通した後内径計測し確認。
問題なくO.Kで、バルブシート周り加工となります。



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奈良 純

by sgf1906 | 2017-03-06 08:21 | 1968BSA A65 | Comments(0)
2017年 01月 30日

日曜日の授業風景




1968BSA A65

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NさんのBSA A65はヘッド周りの作業。
前回、前加工が終わっているバルブガイドは圧入済み。
0.0.1mm刻みでリーマーを通し、使うバルブステム径+適正クリアランスのサイズまでリーミング。
粘り硬いアルミ青銅製のバルブガイドのため、しっかり適正サイズになっているか計測し確認。
シートカット・擦り合わせ開始。










1927 SUMBEAM MODEL9

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北海道からお越しのOさんのサンビームもヘッド周りの作業。
ロッカーアームスラスト量確認後、スピンドルトとロッカーのクリアランス計測。
付いていたバルブスプリング自由長と取り付け長確認後、中古スプリングと新品スプリングの取り付け長時のスプリング圧計測。
バルブ、バルブガイド周り計測と計測、確認作業が続きます。










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by sgf1906 | 2017-01-30 09:03 | その他 | Comments(0)